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Publicaで実施中の「Book ICO」が未来の出版で超面白い。

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こんなのが流れてきました。Book ICO

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トークンを購入すると、書籍の閲覧権が得られるというかたち。販売総量は1,000枚。

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すでに完売見えてます。著者の売上は110万円ほど。

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このアイデアはイケハヤもだいぶ前にどっかで書いてるんですよね。みんな考えることは同じなのでしょう。

閲覧権をトークンにすることで、

  • 閲覧権を売買する二次市場が生まれる
  • 所有権がブロックチェーンに刻まれる
  • 書籍に投機・投資要素が生まれる
  • 著者は追加のトークン売り出しで利益を得られる可能性がある

なんて構造変化が起こります。「Publica」というプラットフォームはここを取ろうとしてるわけですね。

ユーザー目線でもっともインパクトがあるのは、二次市場が生まれることでしょう。

これはわかりやすい話で、Kindle本って「中古」がないですよね。トークンを使えば、中古市場が成立するようになります

しかも中央集権ではなく、分散的に。

仮想通貨をトレードするように、書籍の閲覧権をトレードできるわけですね〜。


まだまだPublica的なものが普及するのは先でしょうけれど、10年後にはこれが当たり前になり、「Kindleって転売できないし不便だよね……」という話になっていくでしょう。ワクワクですな〜!


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