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ま〜だ通勤で消耗してるの?「満員電車での通勤強制」は、もはやブラック企業やね。

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 男女の全年齢層の損失を合算すると,1423.9億円となります。平日1日でです。これが毎日積み重なるとなると,天文学的な数値になります。

(略)ブラック労働のメルクマールとして,長時間勤務や薄給などがありますが,長時間の満員電車「痛勤」は,それらに勝るとも劣らないマイナス要因です。給与が安くてもいいから,最後のものはご免こうむりたい。私は,こういう考えです。

データえっせい: 通勤時間による損失

よ〜〜〜〜〜く考えてください。

通勤するために、朝の準備をしますよね。

髭そって、髪整えて、スーツ着て。女性だと化粧も入りますね。

これで軽く15〜30分は掛かるかな?人によってはもっと掛かりそう。

んで、通勤時間がどのくらいですか?ドア・トゥー・ドアで1時間くらい?往復で2時間?

もろもろ考えると、たかがオフィスに移動するためだけに、軽く「2時間以上」は、費やしているわけですよね。

交通費もかかりますし、何より移動のストレスもかかります。

 

……いやいやいや、いつまでこんなのやってるんです?

 

イケハヤは2011年に会社を辞めました。

主な理由は、満員電車がクソだからです。移動が無駄すぎるからです

在宅ワーク中心になり、無駄な移動時間は劇的に減りました。

朝起きてすぐ仕事。外出しない日は、パジャマのまま一日を終えることもあります。

移動がないから、仕事を切り上げるのも早め。保育園のお迎えがあるんで、15:30には一旦終わりにしてますね。

サラリーマンが電車で消耗している間に、イケハヤは生産活動をしているわけです。

そりゃあ、差が出ますよね〜。

関連記事:在宅勤務(テレワーク)歴6年のぼくがメリットとデメリットを語ろう。

 

まともな頭があれば、通勤は無駄であることに気づけるはずです。

こういうムダの垂れ流しを放置する会社は、生産性が低いばかりか、従業員の人生を毀損するブラック企業ですよ……。

労働者側についても、無駄を甘受して自分からは行動しないのは……もうそろそろ、自己責任な気がしてきました。

満員電車が苦痛であり、通勤時間が無駄ということは、ちょっと考えればわかる話ですからねぇ……。

 

リクルートいいね!

リクルートが在宅勤務を全社員に適用したそうですね。すばらしい。

 リクルートホールディングス(HD)は10月から上限日数のない在宅勤務制度を導入する。全社員が対象で、子育てや介護といった理由がなくても利用できる。一部のグループ会社にも適用し、まず約2000人を対象とする。育児や介護などを念頭に多様な働き方ができる在宅勤務を導入する企業は広がっているが、全社員が原則、上限なく在宅勤務ができる制度は珍しい。

リクルート、在宅勤務を全社員対象に 上限日数なく  :日本経済新聞

工場で働いているわけじゃないんだし、今更「仕事をするのに会社に行かないといけない」とか、前時代的すぎて逆にクレイジーですよね。

1895年に公開された世界初の映画作品「工場の出口」をどうぞ。見覚えのある通勤ラッシュ。100年以上前と同じことをやっているわけです。

もう、在宅勤務なんて当たり前だと思うんですけどね…。21世紀ですよ。

なぜか時代が変化せず、「やっぱりぼくにサラリーマンは向いていないな」と遠く高知の山奥で東京的な仕組みの限界を感じている今日この頃です。

 

通勤の強制は人権侵害

で、最近ですね、「個人の事情を一切鑑みることなく、社員に通勤を強制する」というのは、ごく普通に「人権侵害」だと感じるようになってきたんですよ。「出勤を強要する会社はブラック企業だ」といってもいいでしょう。ぼくの権利意識が変化してきたんです。

といっても人権について詳しいわけじゃないですが、「幸福追求権」とか「居住・移転の自由」とか「身体的自由権」とか、ぼちぼち「十分に抵触している」と捉えられるんじゃないでしょうか。本格的に理解されるようになるまで、あと15年はかかりそうですが…。

 

ビジネスシーンは本当に理解を改めるべきで、この世の中には、「毎日通勤できない」事情を抱えた人は山ほどいるんです。

「通勤の強制」をしている時点で、多くの人々を社会的に排除しており、そこで働く人々の幸福を阻害しているんです。

なんでこんなシンプルなことに気がつかないのでしょうね。

 

介護中、毎日在宅で働いているのに、有給を使わないといけない

これでも理解が及ばない人のために軽く例をあげれば…。

ぼくの知っている範囲で、「親御さんの介護の関係で午前中は実質在宅勤務をしていたけれど、会社が在宅勤務を認めていないため、体裁的には「半休」を取りつつ在宅で仕事をし、午後は1時間半かけて出勤して会社で仕事をしていた」という方がいらっしゃいます。

これ、凄まじい無駄ですよね。

そのまま家で仕事をしていればいいのに、介護が必要な親御さんを残して、往復3時間かけて会社に行くという…こういう話は、日本ではそう珍しくないのかもしれません。おかしいですよね。

ちなみに、その方は年度の半分で有給がなくなってしまい(家では休まず仕事をしているのに!)、上司と色々と面倒な相談をしていました。理解のある上司だったのでなんとかなっていたようですが、なんとも「組織」のあほらしさを感じたエピソードです。家でちゃんと働いているのに、なんで有給取らなきゃいけないのやら…。

 

在宅勤務は当然の権利

他にも無限のバリエーションが考えられ、たとえば「突然子どもが熱を出したけれど、制度上会社に行かなくてはいけないので、仕事は諦めて有給を取って看病した」とかもあり得ますよね。そして会社での評価が下がっていく…と。ほんと無駄。

在宅で仕事ができれば、「今日は子どもが熱を出しちゃったんで、家で仕事をします」「妻の体調が悪いんで、在宅で仕事をします」「親の介護が始まったので、しばらくは週3出勤にします」「ちょっとクリエイティブな作業が立て込んでいるので、今週は在宅勤務にします」などなどなど…今の時代となっては「当たり前」のワークスタイルが可能になります。

なんかもう、当たり前すぎて何を書いているんだ、と自分でツッコミを入れたくなります。が、大半の会社では、それが許されていないんですよねぇ。なんて時代の古さ。

 

在宅勤務は当然の権利なんです。人には様々な事情がありますから。国としても法制度化を進めて、在宅勤務という選択を当たり前にしていくべきです。

在宅勤務が許容されるようになれば、日本の幸福度は上がり、自殺率も減少すると思いますよ。本当に。そういう研究ないのかな?

 

選択肢はすでに用意されています

リクルートがそうであるように、一方では、在宅勤務を当然の権利として認識している会社も増えています。

たとえば、うちのサイトをスポンサードいただいている「パラフト」には多数の在宅勤務OK求人が掲載されています。古い会社にうんざりしている人は、目をかっぽじってチェックすべきサイトです。ほんと、これが当たり前になってほしいですね。

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創業間もないスタートアップ企業に特化した求人サイト「Ambitous」もおすすめです。働き方を変えたければ、やっぱり若いベンチャーがいいでしょうね。社員数2〜3名の会社なんかだとそもそもオフィスがなかったりするので、出勤という儀式からサクッと解放されます。

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あとはもう、「ランサーズ」あたりで自力で仕事をつくっていくことでしょうかね…。クラウドソーシングサイトはネットで仕事が完結するので、こちらも当然ながら出勤する必要はありません。ただ、ゼロからランサーズだけで食っていくのはハードルは高いので、副業ベースで始めるのがいいでしょう。

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ほんっとに、20年後、今の子どもたちに笑われますよ。「え!?お父さんの時代、なんで必要ないのに通勤してたわけ?だってネット環境もあったでしょ?クラウドサービスとかもあったじゃん。不思議すぎ!」なんて感じに。

 

 

通勤にうんざりしているのなら、さっさと転職するか、会社をやめましょう。

いきなりやめるのが怖いなら、副業からどうぞ。

副業の教科書を買う

 

昭和時代を引きずるブラック企業からは、逃げ出すべきですよ……。ほんと、いつまでやってるんでしょ?

 

類書もたくさん出ています。以下の2冊は特におすすめ。慣習にまみれている人はこれ読んで常識をアップデートするべし。

 

 

 

通勤をやめれば、毎朝の時間の使い方が革命的に変わるよ。

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スポンサーになっていただいている「パラフト」にこんな記事がアップされていました。

ーー貴社で導入されている「働き方の工夫点」を教えてください。

森 工夫点。まさに「リモートワーク」ですね。この会社に入った大きな理由は、「在宅勤務ができること」でしたから、私も存分に活用させてもらっています

転職する前の会社は、通勤時間に往復だいたい4時間くらいかけて通っていたのですが、そうすると時間的にも身体的にもとても辛くなってきて…。

それが今はまず通勤時間そのものがありませんから、以前は朝5時半に起きて家を出ていたのが、今は8時に起きる生活になり、最近では起きて30分後にはもう仕事を開始していますね(笑)

とにかく満員電車が嫌でたまらなかったので、生活にもゆとりが出てきたなぁと感じています。

【関西でリモートワーク!】従業員満足度は100% !? 医療 × ICTで革新をもたらすエンジニアのワークスタイルとは? エムジーファクトリー株式会社 – Paraft

明らかに、この方が健康的なわけです。当たり前です。そして、健康的なだけでなく、仕事も効率的になります。パフォーマンスも高まります。成果が出れば、収入も増加するでしょう。シンプル。

上の「エムジーファクトリー株式会社」しかり、少しずつではありますが、リモートワークを前提とした企業が増えてきて喜ばしいかぎりです。通勤というのは本当に害悪で、日本の生産性を著しく害しています。通勤なんて、なんのメリットもありませんよ。エネルギーの無駄。

冷静に考えてみてほしいのですが、毎日通勤に2時間かける生活を1年続けたら、約500時間ですよ。30,000分。どんだけ移動してるんですか。しかも同じルートを。

500時間もあったら、えーと…ぼくならブログ記事2,000本書けますよ。売上にすると1,000万くらいですかね。あなたたちが通勤で消耗している間に、ぼくは年間1,000万円の売上を稼いでいるのです。いかに無駄な行為をしているか、わかりましたか?

逆にいえば、ぼくのように、通勤に使っていた時間を仕事に割くようになれば、会社の売上は上がり、あなたの年収も上がります。自営業だったらすぐに売上=収入アップですよ。本当に無駄に消耗してますよね。

大企業からベンチャーまで、もう実例はたくさんあるんですよ。リモートワークでも会社は回ります。そんなことは、当たり前なんですって。新しい話でもなんでもありません。本当に、いつまで通勤してるんですかねぇ…。

いい加減にうんざりしている人は、「新しい働き方」をテーマにした求人サイト「パラフト」をどうぞご覧ください。人事担当者とかも読んでおくべき。印刷して人事やってる人に配りたいレベル。

未来の「ハタラキカタ」を科学する求人・転職メディア Paraft(パラフト)

 

まだ満員電車で消耗してるの?@2018

最後に満員電車的なものを経験したのは、7年前とかそのくらいかな……。

まだあるんですね、ああいう前時代的な風習。

イケハヤは次世代を生きているので、歴史の資料を眺めている気分です。

マジで。だっておかしくないっすか?w 疲れるじゃんw

 

残念ながら、未だに満員電車で消耗しているような方々は、うちの対象読者ではないです。

いやだって、まだ行動取ってないんでしょ……?

これはもう話が合わないし、たぶん生きる経済圏は別ですよ。

うちではなく、もっと他のブログを読んでください。

古い価値観で生きているブロガーとか、癒し系のブロガーとか、いろいろいますから。

 

世界は変化しています。あなたもそれに気づいているはず。

新しい道を選択するかどうかは、あなたの自由です。

ぼくは、リスクを取って自由を手にしようとする人たちと、一緒にいたいですね。

うちのメディアも、そういう人にこそ読んでもらいたいです。

 

仮想通貨とかリスクだらけですから……。

行動力がない人はぼくを盲信した挙句「詐欺師」呼ばわりするから嫌なんですよ……w

関連記事:イケハヤを詐欺師呼ばわりしたお馬鹿さんたち、息してる〜?

 

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今日も元気にツイート中。


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