未分類

単価の低い案件は、関わる人みんな無能説。

スポンサーリンク
スクリーンショット 2018 05 20 7 59 43



……と、偉そうにいうほど外注してないんですけどね。

外注予算が貯まっていく一方なので、最近は若者を育てるためにスポンサー費用を出してます

ライティング案件もしっかり発注して、このブログに投稿していきたいんですけど、なかなかいいテーマと書き手が見つかりません。面白いコラム書ける人いないかな……。


受注者となるフリーランサーのみなさまに伝えたいのは、「安い単価で仕事を発注する時点で、発注者としてイケてない」という点です。


競合と差別化できる成果物を期待するなら、安い単価で発注するわけないですからね。

誰でもできる仕事を外注している時点で、まったくイケてないのです。

「クラウドソーシングでキュレーションメディア作る」とか好例ですね。


長期的に役立つ成果を望むのなら、高い単価で発注するのが当たり前なんです。

安い単価じゃ、いい仕事はできませんからねぇ。


ビジネスをやっている以上、不当に安い単価で仕事を発注するのはダサいのです。

モラルに反している……というか、そういう職場は労働基準法にも反しているんでしょうね。


あなたが発注者なら、競合と差別化できるほど高単価で発注しましょう。

あなたが受注者なら、クライアントの競争優位性を高める仕事を提供しましょう。


低単価の案件は、結局、双方が消耗するんですよね。

まだ安い案件で消耗してるの?

レベルを上げて、経済を回していきましょう!


スポンサーリンク