未分類

パクられて困る時点で、二流なんです。

スポンサーリンク
スクリーンショット 2018 05 07 13 23 15

ビジネスなんて基本パクリですからねぇ。

コンビニとかわかりやすくて、最初にコーヒー売り出したのはセブンイレブンですか?

今はどのコンビニでも飲めますよね、コーヒー。どこが元祖かを意識している顧客なんて、誰一人いません。

ビジネスを見渡してみると、そういう事例はゴロゴロしてます。競合がパクってくることは、大前提なのです。

 

パクることそれ自体は悪ではない(法律違反はダメよ)のですが、パクリ/パクられは、消耗するんですよ。

大規模かつシステマティックに戦うならそれもいいんですが、個人戦でそれをやるとマジで疲れますし、普通にパクられて負けることもあります。

 

これは自戒も込めてですが、パクられて困る時点で、二流なんです

パクられるようなレベルのことしかできていない、ということですから。

「戦略」という字は「戦いを略する」と書きますが、ぜんぜん略せてないわけですね。めっちゃ戦っちゃってる。

 

逆にいうと、パクっている連中は、しょせんその程度なんですよね。

彼らが敵になっている時点で、そもそも自分のレベルが低い。スライム相手に苦戦するようなもんです。

 

一流はパクられても困らないし、そもそも「パクりようがない」存在なんです。

だからこそ、一流で居続けることができるんです。

もっというと、本当の一流は「パクられることで、むしろ利益が最大化する」側面すらあるような気がします。そこまで来ると最強ですね。

 

うちはぼちぼち「パクりようがない」レベルになってきましたが、まだまだ一部の記事は差別化がうまくありません。

軽くリサーチすると、けっこうパクられてるんですよね〜w

パクリ記事の方が上に来ているケースもあるんで、まだまだ二流です……。

 

パクられて困る時点で二流。

これがイケハヤの哲学です。

どうぞよろしゅう。

あ、この考え方はパクっていいですよ!

 

 

追記。

パクれるもんならパクってみやがれ。

スクリーンショット 2018 05 17 9 50 50

今日のアフィリエイト講座は、パクリがテーマ。悩まされている人も多いでしょうね〜。

 

ただまぁ、上でも書いた通り、パクられて困る時点で二流なんですよ

これは自分にも言い聞かせています。

本当の一流は、パクられても困らないし、むしろパクられることで利益を得ることすらできます。

 

パクリ・パクられの円環から抜け出すことは、強い競争優位性を持つということでもあります。

競争のレイヤーが違うわけですね。

消耗戦ではなく、唯一無二のブランドを作る方向で戦うことができているわけです。

 

あなたが記事のパクリで悩まされているのなら、まだまだ二流。

パクリしかできないなら、三流。

ほんとうの一流になりたければ、むしろ、パクられることを歓迎しましょう。「パクれるもんならパクってみやがれ!」という精神で。

 

パクリは歓迎しているとはいえ、「イケハヤの電子書籍を丸々コピーして、こっそり安く販売する」みたいな連中は、損害賠償請求をするのでどうぞよろしく。

それは普通に盗品販売ですからねぇ。がっぽり請求させていただきますよ。

 

美学のないパクりについて。

まとめると、

  • ビジネスにおいては、必ずしもパクリ=悪ではない。中国のアプリ市場とかパクリだらけですし。
  • ただ、美しくないパクリは純粋にかっこ悪い。そこに創意工夫がなく、単なる自社利益目的だったり、価格競争を苛烈化させるだけのパクリなど、
  • 個人の顔が見えるスモールビジネスの場合、パクリはブランドイメージに直結しやすい

この「男子ハック」というブログの著者は、なにげにイケハヤアンチなんですよね。

何度かネチネチとした嫌らしいソーシャル陰口を書かれておられましたので、さっさとブロック。

こういう記事を読むと、むべなるかなという感じですな。イケハヤは「なんかヤバい人」に敏感なのです。

 

余談ですが、有料noteを丸々コピペして売ってる輩はけっこういるようで……。

うちもたぶんパクられてるんでしょうねぇ。

そんな稼ぎ方しても、何の蓄積にもならんですよ。「自分の商品」を作りましょう。パクリは二流以下です。

スポンサーリンク

 

Secured By miniOrange