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その仕事、ほんとうに価値を生み出してるの?

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価値を生み出すということは、どういうことでしょうか?

端的にいえば「その仕事でお金が稼げるか」ということでいいかと。

メール返してもお金は増えませんよね。通勤も出張も、むしろ無駄にお金が出ていくだけです。だから、こういう仕事は価値を生み出していません。

 

「そうはいっても、出張とかは価値があるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ほんと〜〜〜うにそう思います?

価値ある出張なんて、マジでごく一部だと思いますよ。

ぼくもサラリーマン時代、割りと頻繁に出張していましたが、思い返すとほとんど無駄ですね。

99%の出張は、Skypeで十分。そうじゃないですか?

「でも、相手がSkypeやってないんです……」というのは言い訳ですよw

お互いのために使うべきですし、その程度の話が伝われないレベルの相手と仕事しちゃ駄目です!

 

「価値ある仕事」についてもう少し言語化する「お金を生み出す事業資産を生み出しているか」ともいえるでしょう。

出張に価値があるとしたら、そういう「事業資産」を生み出している場合ですね。

これは「自分が」納得できているか否かの問題です。客観的な判断は関係ありません。

(なので、「私がやってる仕事は社会のためになる!」と確信しているのなら全く問題ありません。)

つまらないとされる「社内調整」一つとっても、その調整が社会を変える仕事の一環であれば、大した苦にはならないでしょう。

 

大好きなので何度も引用していますが、「お前は一生砂糖水を売り続けたいのか?それとも世界を変えたいのか?」という問いは、よく噛み締める必要があると思います。

 

もし「砂糖水を売ること」が世界を変えることだと信じられているのなら、そのまま突き進むべきです。

しかしながら、多くの人は、それが社会をより良くするかどうかについて納得が行っていないまま「砂糖水」を売り続けているように僕は感じます。

 

会社員であれフリーランスであれ、今やっている仕事が大なり小なりの社会的な意義にまで結びついていることを、自分が「納得」できているか、これは働く上でとても重要だと思います。

この納得ができれば、もっと人はクリエイティブに、生き生きと働けるのだと僕は考えています。

もし納得ができていないのなら、捉え方を変えてみるか、それでもダメなら、いっそ仕事を辞めてみると良いのでしょう(失うもののない若いうちは特に)。貴重な時間を使ってやるべきことは、もっと他にあるはずです。

 

かくいうぼくも、いまだに無駄な仕事をしてしまうことがあり、反省の日々です……。もっと引きこもって制作しないとだめですね。

 

最後に宣伝。「お金」についての考え方をまとめた本を書きました。2,980円。

関連記事:マネーの教科書:好きを仕事にするための資本主義論。|イケダハヤト|note

 

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