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「お金にお金を稼いでもらう」世界は、ある意味で平等。

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たとえばmaneoあたりを使うと、年率5〜6%程度の税引き後リターンが望めます。

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1,000万円を投資したら、それだけで年間50万円程度ののリターンが望める……ということです。

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5,000万円運用すれば、250万円ですね。十分生きていけます。

気になるリスクですが、maneoに関しては今のところ元本毀損・支払いの遅延などは発生していません。

リーマンショック的な不況が起こったときに、投資元本がマイナスになる可能性がある……という感じでしょうね。

あらゆる金融商品にはリスクがあるので、ソーシャルレンディングが特別だということではありません。

関連記事:【実録クチコミ】結局どこがいいの?ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較。


当たり前ですが、ぼくが投資しようが、あなたが投資しようが、リターンは一定です

そこに実力の差はないんですね。差があるとしたら、投資元本の差くらいです。

これってけっこう、救いな気がします。

資本主義社会は実力主義ですが、金融商品の世界は意外とそうではないんですよね。効率は悪いんですが、割りと平等に成果が得られるんです。


マネーの教科書」でも書いてますが、平均的なサラリーマンは「資産運用による労働卒業」を目指す時代になるのではないか、と考えてます。

人生の早いうちに、5,000万円くらいの投資元本を作り上げましょう。

完璧ではありませんが、これくらいあれば、だいぶ労働卒業が見えてきます。

毎年250万円投資すれば、20年。早い人なら40歳になるまでに達成できる金額です。


イケハヤは堅実なので、コツコツと節約して投資元本を築いてます。みなさんも、ぼくと一緒にコツコツがんばりましょう。

関連記事:【初心者向け】100万円から始めよう。20代〜30代からの資産運用。


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