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非中央集権のメリットは、あらゆるデータがオープンになること。

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まだ見えてないのでピンと来ないかもですが、これ凄まじいことだと思うんですよね。

ブロックチェーン上のアセットやデータは、誰もが参照可能。

共通のアカウント(ウォレット)で、世界のどこからでもdapps(分散型アプリケーション)を利用できる。

コンテンツのあり方も大いに変わる気がしていて、二次創作が今よりもずっとやりやすくなるんですよね。

たとえば、イーサエモンのキャラクターを使ったレースゲーム「イーサエモンカート」を、第三者が勝手に開発することができます。

ウォレットの中にいる自分のモンスターを、マリオカートみたいに操作できるイメージです。スピードが速いモンスターはレースでも速い!みたいな。

こういう二次創作が出てくることは、本家であるイーサエモンにもいい影響を与えるでしょう。

イーサエモンでは弱いモンスターが、二次創作ゲームでは最強になって、販売価格が爆上げする……とかもあるかもしれません。

非中央集権というと「管理者が不在!!政府も大企業もいらない!!俺たちゃリバタリアンブラザーズッ!!」みたいな話が先行しがちですが、それは主眼ではないんです。

非中央集権であるということは、データやアカウントが共通化されるということであり、それによってイノベーションが圧倒的に促進されるのです。

今年はdappsがかなり増えてくるんで、イケハヤが見ている未来が、だいぶ現実になってくると思います。

時代の変革期に立ち会うことができて、まっこと幸せぜよ!

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