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【よくある間違い】ハードウェアウォレットの中に、仮想通貨は保管されていません。

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ハードウェアウォレットについて理解しよう。

「ウォレット」というからややこしいんですよね……。

イメージ的にはこんな感じ。ハードウェアウォレットはあくまで「ブロックチェーンにある資産へアクセスするための鍵」です。

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1台で複数の通貨に対応しているので、鍵が束状になっているとも理解できます。

覚えておいてほしいこととしては、「コインのデータ」はこのなかにはないんです。USBメモリとは違うわけですね。

 

資産自体はなくなりません。

もしもハードウェアウォレットを紛失しても、資産自体はブロックチェーンに残っています。「財布をなくした!」と焦ることはありません。

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この場合は、パスフレーズを使いキーを復元することで対応できます。

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ただし、パスフレーズを紛失した場合は……自分の資産であろうが、取り出せなくなります。誰に文句を言っても、どうしようもありません。

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重要なのは端末よりも、パスフレーズである」ともいえます。

大石氏のこれ、マジでありそうですね……。

ソフトウェアウォレットも同じです。

ちなみに、これはソフトウェアウォレットについても同じことがいえて、ソフトウェアのなかにコインが保管されているわけではありません。

「コインのデータをダウンロードして保管している」わけではないんですね。

 

ソフトウェアウォレットについても、あれはあくまで「鍵」のようなものです。

なので、パソコンやソフトウェアが壊れても資産はなくなりません。資産自体はブロックチェーンに変わらず存在するので、鍵を復元すればいつでもアクセスできます。

ソフトウェアウォレットは「資産にアクセスするための鍵」であると同時に、通貨によっては様々な機能も付加されています。

以下はNEMの「nano Wallet」。いろいろ面白い機能があるので、ぜひ遊んでみてください。

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関連記事:取引所(coincheck、Zaif)から「NEM(XEM)」をウォレットに送る方法。

 

取引所が破綻する場合。

取引所が仮に破綻した場合は、こんなイメージです。

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取引所が破綻しようがなんだろうが、ブロックチェーンにある資産は消えません。

しかし!

この場合は自分で鍵を持っていないので、取引所に預けた資産を回収できないんです

実際、coincheckなんかも自分のウォレットの秘密鍵はわかりませんよね。

これは良くも悪くもなところがあり、取引所が代わりに鍵を管理してくれている……とも捉えることができます。

さすがに「取引所がユーザー資産にアクセスする秘密鍵をなくす」ことはありえないでしょうね。聞いたことがないです。

保有資産が少額で、秘密鍵の管理が煩雑だと思うのなら、セキュリティに強みがある取引所に資産を保管するのも選択肢です

国内だとbitbankが対応通貨も多く、セキュリティもがんばってます。口座持っていない方はこの機会にどうぞ。

関連記事:仮想通貨取引所「bitbank」はセキュリティに安心感あり。

 

鍵を自分で管理する。

そう考えると、仮想通貨の管理というのは「鍵の管理」に似ているということがわかりますね

ブロックチェーンである以上、「お金のデータ」自体がなくなることはありえません。

しっかり鍵を管理しておけば、永続的にその資産にアクセスできるわけですね。これはブロックチェーンの革命的な性質でもあります。

 

……そもそも論ですが「ウォレット」って微妙にニュアンスがずれてるんですよね……。

性質的に考えると「財布」というか、「鍵(キー)」なので。用語的には「ハードウェアキー」「ソフトウェアキー」の方がわかりやすいのかな、とも思います。

 

ハードウェアウォレットのおすすめは「Ledger Nano S」です。日本では正規代理店があるので、ここから買うのがいいでしょう。本家から輸入すると割安なので、英語ができる方はどうぞ。

正規代理店でLedgerを買う

 

こちらも合わせてどうぞ。

関連記事:やっておくべし!仮想通貨のセキュリティ対策まとめ。

 

【注意喚起】ビットコインのハードウェアウォレットを詐欺師から買わないように……。

これ、騙される人多そうですね………。

仮想通貨とブロックチェーンの仕組みを理解していれば、引っかかることはないのですが。。

ハードウェアウォレットは、必ず!信頼できる販売者から買いましょう。

そして、購入した端末が「未開封」であるかをチェックしましょう。

「開封済みのものは詐欺」だと思ったほうがいいレベルです。大切なお金なので、重々ご注意を……。

ウォレットってなかなか難しい概念なので、入門者向けにまとめました。

関連記事:仮想通貨のウォレットとは?初心者向けに種類と使い方を解説。

 

ハードウェアウォレットはAmazonが買いやすいですが、「販売者」はよくチェックしましょう。実績ある販売者ならたぶん問題ないです。

メルカリでハードウェアウォレットの出品が禁止!正規品を買いましょう。

ハードウェアウォレットは、絶対に正規品を買いましょう

知識がある人がやれば、基盤の載せ替えとかもできるそうです。超怖い。メルカリとかヤフオクで個人から買うとかもってのほかですよ……。

 

LedgerNanoTrezorも、公式サイトから注文できます。

品薄&輸入になるので時間がかかるのと、英語のみだったりするんですが。。その代わり安いです。

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なお、Ledgerに関しては公式の代理店があります。すでに予約販売ですが、ここで買うのが簡単かもですね。

正規代理店でLedger Nano Sを購入する

 

Trezorに関しては、正規代理店では「在庫なし」になっています。Ledgerの方が対応通貨も多いので、これから買う方はLedgerがいいでしょう。

 

以下の記事も合わせてどうぞ。セキュリティ見直し大事です!

 

ちなみに量販店でも扱いが始まっているようです。そもそも品薄なので、すでに予約販売になっているようですが……。


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