未分類

仮想通貨投資における「原資を抜けば大丈夫」の注意点。

スポンサーリンク

スクリーンショット 2017 12 30 15 33 02

これよく言われるのでご注意。


原資を抜けば大丈夫?

仮想通貨投資の世界では、「値上がりしたら原資を抜こう」という意見をよく聞きます。

たとえば、10万円で100単位買った通貨が、合計100万円になったとします

「あなたは原資を抜こう」と思いたち、10万円分を売却します。残りは90万円ですね。

プラマイゼロまでいったので、あとは安心してホールドできます!含み益たっぷり!

…………というのは!微妙に間違ってるんですよ。


何を見落としているかというと、税金ですw

10万円で買ったものを10万円分売却したら、税金がかかるんですよ

不思議ですよね〜……。残念ながらそうなっちゃうんです。


取得単価と売却単価で考える。

どういうことかというと……。

この場合は1単位あたりの取得単価は1,000円ですよね。100,000円で100単位買ってるので。


で、それが値上がりしました。あなたは10万円分売却します。

売却時のレートは、1単位あたり10,000円になりますよね?価格が10倍になってますから。


つまり、あなたは「1,000円で買ったものを、10,000円で売った」ということです。

ということは、1単位あたり9,000円の利益確定となります。

このストーリーだと10単位の売却になるので、合計90,000円の利益確定とみなされ、その分が課税されます。税金ドーン!


仮想通貨の売買は「取得単価」をベースに考える、ということです。

ぼくは超面倒でしたが、総平均法で取得単価を導出しました……。

関連記事:【確定申告】総平均法でビットコインの取得価額を計算したよ。

売却するたびにレートと照らし合わせて、利確扱いとなる金額を計算してます。

利確した総額が「年間20万円」までなら確定申告は不要になる可能性があるので、面倒な人はそこらへんを注意するといいでしょうね。


基本的に仮想通貨は「ガチホ」が最強です。税金がとにかくかかるんで……。計算も面倒ですしね。

イケハヤは3年は握り続ける予定で投資しています。長期ホールドは精神的にも安定するんでおすすめですよ〜。

注目銘柄まとめも合わせてどうぞ!

関連記事:【2018年版】独断と偏見で選ぶ、仮想通貨おすすめ銘柄ランキング!

スポンサーリンク