未分類

アフィリエイトはバブルなのか?

スポンサーリンク
スクリーンショット 2017 12 05 8 00 11

この話面白いので書いておきます!

 

アフィリエイトはバブル?

こんなツイートが流れてきました。有名アフィリエイターのなかじさん。

「市場拡大はするけど物量勝負になって、利益率が悪化していく」という予見ですかね。感覚的にはとても良く分かる話です。

が!

ぼくはアフィリエイト市場はまだまだ伸びるし、加えて、トッププレーヤーの高い利益率は変わらず維持できると考えています。

むしろ、トップ層の利益率はさらに尋常じゃないレベルになるはず。

 

小さな個人/組織に広告費が集まる。

大きな要因としては、「個人が広告媒体になる」という動きが加速することが挙げられます。

いわゆるインフルエンサーマーケティングですね。特に説明はいらないと思います。

インフルエンサーマーケティングって、言葉は知れ渡ってますし、事例もたくさんあるんですが、実はまだまだ広告出稿の選択肢としてはマイノリティなんですよ。

実際、ぼくらがインフルエンサーに広告を発注するのって、相当面倒じゃないですか?みなさんもクライアントとして発注したことありませんよね?ぼくもないです。

 

広告主目線で見ると、今後はインフルエンサーを使った広告が、今よりもずっと手軽に利用できるようになるでしょう

FacebookやGoogleにクリックのみで広告を出稿できるように、インフルエンサーにサクッと広告を依頼できるようになるのです。

この未来に手が届くようになるのは、2019年くらいですかねぇ……。

 

アフィリエイト、つまり成果報酬型の広告システムは、そうしたインフルエンサーマーケティングにおいても活用されるでしょう。

フォロワー数ではなく、実アクションに応じて広告費を支払うことは、広告主にとって合理的ですから。

 

インフルエンサーとしてトップの位置を獲得している個人/メディアには、その種の依頼が殺到するでしょう。

人気のあるインフルエンサーはさらに人気になり、「インスタ1投稿で100万円」みたいな話になっていきます。月に10回PR投稿すれば月商1,000万!

影響力は、ますます換金しやすくなっていきます。すなわち、トッププレーヤーはますます利益率がよくなります。

 

あらゆるアクションが成果報酬の対象になる。

もう少し掘り込んでいくと、技術と市場の発展によって「成果報酬」が発生する対象も広がっていくと思われます。

まだまだアフィリエイトって発展途上で、広告としてみたとき、対象となる市場がものすごく限られているんです。

 

たとえば、現在のアフィリエイト市場は「リアル店舗への来店」というアクションに、成果報酬を与えることができません。

みなさんがぼくのグルメ記事を読んで「このラーメン屋おいしそう!」と思って実際に訪れたとしても、それを誰もトラッキングしていないので、報酬を与えることもできないわけです。そのための市場も技術も未発展ということです。

あとは「新車販売」とかもアフィリエイト市場が存在しません。ブログで熱く新車について語って、読者が「へー、イケハヤが言うなら買ってみるか」と購入したとしても、ぼくには一銭も入りません。

 

これって変な話ですよね。

成果報酬の仕組みが整えば、もっと効率よく広告が打てるはずなのに。

新車販売の広告とか、未だに紙媒体中心ですからねぇ……。

小さな店舗への来店だって、新聞に折込広告いれるより、地域のインフルエンサーにインスタ広告を発注する方がパフォーマンスはいいかもしれませんし。

今後5〜10年をかけて、こうした未整備のジャンルにおいて、アフィリエイト広告が浸透していくでしょう。

今はまだ原始時代みたいなもんですよ。

もっともっと広い市場で、細かいアクションが、成果報酬の対象になっていくのは明白です。

 

アフィリエイトは優れた仕組み。

根本的に、アフィリエイトは多くの広告よりも機能的に優れているといえます。

なんせ「実際に売れたときだけ、広告費を払えばいい」わけですからね!

マスマーケティングの広告における「1億かけて広告作ったけど、ぜんぜん売れない」みたいな話とは無縁です。売れなければ、その分の広告費は支払う必要がないのです!

メディア側からしても、アフィリエイトは「数よりも質を重視する」要因になります。

よく作られたアフィリエイトサイトにおいては「読者は5万人しかいないけど、売上は100万円以上ある」という状況は、まったく珍しくありません。むしろ普通ですね。

アフィリエイトを使わなければ、5万人という読者ボリュームを収益化することは困難です。広告なので読者に対する課金もありませんしね。

読者は無料でコンテンツを読めるし、メディアは数を追わないでいいし、広告主はよく絞られた読者に効率よく情報を届けることができる。ほんと、アフィリエイトは完璧です……!

 

アフィリエイトはなんだか変なイメージがあるのか、意外なほど業界に浸透していません。

特に、大手のデジタルメディアでまともにアフィリエイトやってるところなんて、ほとんどないんじゃないかな……。

新聞社のオンラインメディアとか、もっと真面目に導入すればいいのにな〜。ぼくが入ったら、初年度で5億くらいデジタル広告の売上増やす自信ありますよ。年俸3億でどうでしょうw

 

アフィリエイト発生報酬が500万円を突破!「上級者向け参考書」販売の予告。

Google先生のアルゴリズム改変やら仮想通貨のバブルやらで、アフィリエイトの発生報酬が500万円を突破しました。ばんざーい。

特にA8.netが跳ねましたねぇ。発生ベースで通常時の2倍以上。検索順位が上がった効果だと思われます。

スクリーンショット 2017 05 29 13 36 29

確定額は未定ですが、この感じだと300万超えは確実……だと思います。これで300万超えなかったら泣く。

確定は少し遅れてやってくる傾向があるので、来月末がピークになるかな。来月も頑張って仕込んで、確定400万、500万と伸ばしていきます!

詳しい内訳などは「イケハヤメディアラボ」で公開しています。毎月ブログで10万円くらい稼いでいる人なら、たぶん参考になるはず。収益は今のところ全額ビッグイシューオンラインに流れるので、応援的なニュアンスも込めてぜひとも。

 

上級者向け参考書作ります。

確定300万円を超えたら、上級者向けの参考書をnoteで販売したいと思います!

価格は挑戦的に、9,800円

対象読者は「ブログメディア運営で、毎月5万円以上の利益を、継続的に出している方」です。

5万円以上の「売上」ではなく「利益」ですよ!単発じゃなくて、ある程度「継続的」に稼いでいる方です。

あと「ライター」の方は基本的に対象から外れます。「自分のメディアで稼いでいる人」が対象です。

初心者は完全無視なので、間違って買わないようにお願いします。仕様的に返金はできかねます。

 

初級者向けの「ブログ運営の教科書」と同じく、内容は時折アップデート予定です。一度変えば古びない新感覚の書籍!

こっちは対象も狭いし、年間50部も売れればいいかな……というテンションで作りこんでいきます。そもそも50部でも、ちょっとした書籍と同じかそれ以上の印税ですしね。

 

新しい出版スタイルの実験。

もちろん売上アップが目的でもあるんですが、「新しい出版スタイルを実験する」という意味が強いですね。

「1冊約1万円の専門的な書籍を自費出版する」というのはスタイルとしてありかなぁ、と。

書籍出版って部数出すためにあえて読者の対象レベルを下げることが一般的なので、今回は逆張りでいきます。初心者はお断り!稼げてない人は買っちゃだめ!

 

来月から作り込みを始めて、完成するのは……未定です。出版されなかったら「またイケハヤのやるやる詐欺か」ということでご理解ください。気分で決めてますから……。

 

まとめ。

というわけで、アフィリエイトの未来についてまとめます!

  • より小さな単位(インフルエンサー)に広告費が集まるようになるので、トッププレーヤーの利益率は改善していく。
  • 市場と技術の発展により、広告のジャンルやアクションの対象範囲が広がる。
  • 多くのメディアと広告主が、アフィリエイトを当たり前に利用するようになる。

なんて感じですかね。やってみるとわかりますが、まだまだ黎明期なんですよ!10年後は相当違った景色になっているはず。

うちのアフィリエイト売上は、現在ざっくり月商500万。10年後には月商1億くらいに成長していても、そんなに驚きはないです。

こんなに良いビジネスはなかなかないので、みなさんも挑戦してみてください!

 

アフィリエイトを始めるには、「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)」への登録が必須です。

審査が必要なので、ブログを更新して1〜2ヶ月経った段階で申請してみてください。以下のASPがおすすめです。

アフィリエイトについてはいろいろ書いてるので、合わせてどうぞ〜。

スポンサーリンク