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「他人と比較しない自分」を育てる5つのポイント。(有料記事)

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先日、こんなツイートを投げたら、予想外にバズって二重で驚きました。

こうしたシーンで劣等感を抱く人は、ぼくが思っているより多いのかもしれません。みなさん、なかなか繊細なんですね……。

この心理というのは、突き詰めていくと

「無意識レベルで、他人と自分を比較してしまう」

という話に行き着くのではないかと思います。

自分とは関係のない他人について、なぜか比較してしまう。

友だちや同僚が活躍すると、焦ってしまう。

ともすると、嫉妬してしまう。

その一方で、自分が活躍することにも、どこか気兼ねしてしまう。

自分が前に出ることで、誰かの気分を害してしまう気がする……。

こうした心理は行動力を落とすので、人生の早いうちに振り払っておきたいものですよね。

うちは2人の娘がいますが、彼女たちにもこういう心理を抱えておとなになってほしくありません。

というわけで、どうすれば「無意識レベルで他人と自分を比較してしまう」ことから抜け出せるか、考えてみました。

 

1. 他人の評価は、絶対的なものではないことを理解する。

かくいうぼくは、他人の評価とかまったく気にしません。

というのも、ブログを書いているとわかるんですが……他人の評価って、ほんっとーに!あてにならないんですよ!

経験上、他人の評価や意見が役に立った経験は……ほとんどありません。傲慢なようですが、これほんとうなんです。

ネガティブな反応を貰おうが、ポジティブな反応を貰おうが、自分の事業、自分の人生とは無関係と言わざるをえません。

特に、ネットで見知らぬ他人から届く評価とか、ゴミ箱にそのまま捨てていいレベルで無益です。気にするだけ時間の無駄。

 

たとえば、あなたがこの書籍を「役に立たない」と評価したとします。そしてブログに「イケハヤの新刊はダメダメだった」と書いたとしましょう。

ぼくはこうした評価は一切気にしません。

「まぁ、そういうこともあるよね」という程度の反応でしょうね。

その逆に「すごく役に立ちました!」という意見にも、特段耳を貸さないでしょう。

「まぁ、そりゃ役立つこともあるよね」という程度です。

 

ひとつの事象についての評価なんてものは、受け手や時代、タイミングによって大きく変わるんですよ。

ぼくが大好きな作曲家のマーラーは、存命中は評論家からボコボコにdisられていたそうです。「マーラーの音楽など、音楽じゃない」と言われながら死んでいった彼は、今では伝説的な作曲家ですね。

(マーラーのダイナミックな指揮と音楽にまつわる風刺画)

これとは逆に、ヒトラーなんかは生きていた時代に多大な支持を集めていたわけですよね。今では虐殺者、大悪人の代名詞であるにもかかわらず。

こういった逸話は枚挙にいとまがありません。人の評価なんてものは、そのくらいあてにならない。これは歴史的な事実なので、評価や意見は気にするだけ無駄。

 

あなたが評価されたとしたら、それはたまたま、タイミングや環境がマッチしていただけ。

あなたが評価されなかったら、それはたまたま、タイミングや環境がマッチしなかっただけ。

それはもう、そういうものです。

他人の評価というものは、それくらいコロコロと変わるものであって、まったくあてにならないんです。これをよく理解することから始めましょう。

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