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【仮想通貨】おすすめの海外取引所ランキング!

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質問が多いのでまとめてみました!

海外取引所はどこを使えばいい?

仮想通貨を購入する場合、「取引所」にアカウントを開設する必要があります。

日本では「Zaif」「coincheck」「bitFlyer」が三大業者。比較記事も書いてるので、合わせてどうぞ。イケハヤはZaif推しです。

関連記事:おすすめの仮想通貨取引所はどこ?Zaif、coincheck、bitFlyerを比較。

ですが!

上記の業者は、扱っているコインの種類が少ないんですよ。日本は法規制が厳しいのもあって、購入できるコインの絶対数が圧倒的に少ないんです。

日本で取扱がないコインを購入する際に、海外の取引所が活躍します。ぼくはアカウントだけ持っているものを含めると、以下の取引所に登録しています。

他にも「Bithumb」「Bitstamp」「GDAX」「Kraken」「YoBit」「OKCoin」などなどなど……それなりに使われている取引所というのは、かなりの数があるんですよ。

すべてに登録する意味はないので、いくつかおすすめをセレクトしていきます!

日本語対応あり!の「Binance

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海外の取引所でもっともおすすめなのが「Binance」。

ここはなんといっても、日本語に対応しているんですよ!完全に日本語化されているわけではありませんが、英語が苦手な人でもそこそこ違和感なく使えるはず。

取扱コインは38種(2017年10月時点)。「0x」「KyberNetwork」「Enigma」「AirSwap」などなどのICOトークンの扱いもあります。

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取引手数料は0.1%と良心的。Binanceが発行する独自トークン「BNB」を使うと、手数料は0.05%にディスカウントされます。

日本で買えない主要コインは概ねBinanceで揃うので、まずはここから登録してみるといいでしょう。

Binanceに登録する

アルトコインの品揃え抜群「Poloniex

もひとつ、ぼくはPoloniexも使ってます。といっても最近はあんまり触ってないのですが……。

ここはアルトコインの品揃えがいいんです。「HunterCoin」「Riecoin」とか知らない……w

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手数料はBinanceより高いですね。

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デメリットとしては、英語オンリーな上に、本人認証がなかなか通りません……。サポートに問い合わせたらようやく出金制限が緩和されました。

フォーク(分裂)コインを扱う「HitBTC

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面白いところでは「HitBTC」なんて取引所。

ここはいち早くフォークコインを扱うんですよ。ビットコインゴールドやSewit2xも、分裂前に先物が取引可能になっていました。

先物コインはボラティリティが強烈で、それなりに市場の動きも読める……気がするので、ギャンブラーの方にはいいかも?ぼくは手を出しませんけどね……。

分散型取引所「Etherdelta」。

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こちらはBinanceなどに比べると、だいぶ上級者向け。

イケハヤは、ERC20に準拠したトークンが売買できる分散取引所「Etherdelta」も活用しています。

ここは一般的な取引所が扱っていないトークンを、どこよりも早く上場させる傾向があります。出来高がほとんどないトークンも多いですが、有望なものを漁りたいなら使っておく価値はありますね。

使い方をまとめたので、こちらも合わせてどうぞ。

関連記事ICO投資の必需品!分散型取引所「Etherdelta」の使い方。

実はChangellyで十分。

……と、海外の取引所を紹介しておいてなんですが、実はあんまりこれらを使う意味ってなかったりするんですよ。

利用するのは「そこでしか扱いがないコインを売買するとき」「大きな金額を動かすとき」「短期でトレードしたいとき」くらいでしょうかね。ぼくは一切売却しない長期ホールド派なので、最近は取引所を使ってません。

関連記事:【初心者向け】仮想通貨(ビットコインetc)に投資する上での重要ポイント。

単に日本で扱いがないコインを少額ほしいだけなら、実はChangellyで十分だったりします。ぼくも面倒なんでこっち使ってます。

Changellyは取引所ではなく、仮想通貨を「交換」してくれる交換所。

ウォレットからウォレットに直接送付できるので、サクッとコインを調達できます。交換手数料は0.5%です。

「ウォレット」が必要になるのがちょっと上級者向けですかね。使い方の解説を合わせてどうぞ。最近日本語化されたので使いやすくなりました。

関連記事:【仮想通貨】交換手数料が安い!「Changelly」の使い方、レート比較、注意点まとめ。

長い目で見ると、分散型になっていく。

こうした「取引所」は、長い目で見ると使われなくなっていくとも思っています。

というのも、企業が運営する取引所って、リスクが高いんですよね。その会社が潰れたら資産が消滅する……というのもありえますし。

これからの時代は「分散型取引所」が主流になっていくと思っています。特に上級者においては。

まだまだDEXは使い勝手がよろしくないですが、2018〜2019年あたりにかけて進化してくるはずです。興味がある方はぜひWAVESあたりを触ってみるとよろしいかと!

関連記事:ブロックチェーンインフラ「WAVES」が面白い!イケハヤ、資産の一部を振り分けました。

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