未分類

ブロックチェーンインフラ「WAVES」が面白い!イケハヤ、資産の一部を振り分けました。

スポンサーリンク

こりゃ面白い!

 

ブロックチェーンインフラ「WAVES」。

スクリーンショット 2017 10 20 8 46 35

「WAVES」はモスクワ拠点で開発されているブロックチェーンインフラ。

開発はしっかり進んでおり、

  • 仮想通貨ウォレット(BTC, ETH, WAVES, LTC, ZCASH, USD, EUROに対応)
  • トークンの発行と管理
  • 分散型取引所
  • リーシング(PoSマイニング)

なんて機能が利用可能です。WAVESベースでICOをするプロジェクトもチラホラ見かけますね。

ロードマップによれば、2018年はスマートコントラクト、「Tokenomica」という機能もリリース予定。Tokenomicaは面白そう!

Tokenomica will be launching next year too: this is an organisation that will enable compliant crowdfunds and share offerings on the blockchain, with full KYC where necessary. We expect this to be a big use case for Waves, and one that will bring many new users to our ecosystem.

 

使いやすい……!

NEMも同種のプラットフォームですが、WAVESはNEMより使いやすいです。NEM信者のぼくがいうんだから間違いない……!

トークンの発行と送付も超簡単。NEMのモザイクより機能は劣りますが、発行の簡単さはすばらしいです!400円くらいで発行できるのでお試しあれ。

NEMでいうところの「委任ハーベスティング」も簡単です。WAVESだと「Leasing」ということばになってます。いつでもリースはキャンセルできるので、ほぼ全額を回しました。これでどれくらい増えるんだろ?

スクリーンショット 2017 10 20 8 53 27

分散型取引所も実によくできてます!バリバリ動いてますね〜。etherdeltaより使いやすい……。売買手数料も1.2円ほどと安いです。

スクリーンショット 2017 10 20 8 54 53

トークンセールの普及に注力するようです。

ターゲットとしては「決済とクラウドファンディング」に注力していくようです。

Q: What is so special about this coin? Can you explain in simple terms please.

A: Basically we want to move payment systems and crowdfunding to blockchain. There will be USD/EUR/CNY in your wallet and a crowdfunding platform so it’s like a decentralized kickstarter the end-user client is very lite weight, no need to download blockchains, you just install it from Chrome store.

WAVESでトークン作って売り出せば、WAVESの分散型取引所に上場できるよ」みたいな話なのでしょう。

ここらへんは同様のプラットフォーム系、イーサリアム、NEMやNEOとはちょっとスコープが違うのかも。

 

購入しました。

というわけで、Changellyを使って手持ちのイーサリアムの一部をWAVESに交換しました。5%くらい保有してもいいだろうな〜。

関連記事【仮想通貨】交換手数料が安い!「Changelly」の使い方、レート比較、注意点まとめ。

なお、日本の取引所には上場していません。coincheckあたり扱わないかなぁ。

海外の取引所だと、Bittrex, HitBTCあたりで扱いがあります。Bittrexはアカウント停止騒動があるので、HitBTCのほうがいいかも。これから扱う取引所も増えていきそうですな。

スクリーンショット 2017 10 20 9 05 42

上がるんじゃないかな……。

 

ちなみに価格は横ばいです。市場規模は20位(あんまり参考にならんですが)。

今後の開発と普及次第ですが、これは割りと有望なんじゃないかな〜と思ってます。

スクリーンショット 2017 10 20 9 06 19

とはいえ、ICO規制の影響をもろに受ける系のプラットフォームなので、そこは不安ですかね……。ロシアは厳しい態度を取る可能性もありますし。短期的にはグッと下がるかも。長い目では期待できます。

ま、相場に一喜一憂しても仕方ないですね。今後の開発の様子にも注目しつつ、ikehayaトークンばらまいて遊びたいと思います。

ikeheyaトークンがほしい方は、ツイッターでウォレットアドレス教えてください!

 

超簡単にICOができる!

ロシア拠点のブロックチェーンインフラ「WAVES」。こいつを使うと、超簡単にICOができます。

トークンを作るだけならNEMでもできるんですが、WAVESは分散型取引所(DEX)もローンチしているので、作ったトークンはすぐに取引可能になります。破壊的……!

論より証拠、ikehayaトークンはWAVES上ですでに売買可能ですw これはベータ版なので、あとでしっかりしたものを作ります。注文お待ちしてますw

スクリーンショット 2017 10 20 10 28 15

トークンを作ろう。

とにかくもう、ものすごい簡単です。

ウォレットにアクセスして、トークンを作りましょう。

スクリーンショット 2017 10 20 10 33 13

「SUBMIT」したらもう作成完了。ヤバイですね。

 

トークンを配ろう。

作ったトークンは「PORTFOLIO」に格納されます。

スクリーンショット 2017 10 20 10 35 01

送付も簡単。「Transfer」でアドレスと数量を指定するだけ!送金手数料は0.001WAVES(約0.4円)です。

スクリーンショット 2017 10 20 10 35 24

どうせ価値のないものなので、どんどん配りましょうw みなさんのウォレットアドレスお待ちしてます〜!

 

じょ、上場してる!?

んでもって、作ったトークンは自動的にDEXに上場するっぽい……!

上場しているかどうかの確認方法はこんな感じ。

「Identifier」の欄にある文字列をコピーしましょう。

スクリーンショット 2017 10 20 10 37 38

んで、このアドレスをDEXに入力。

スクリーンショット 2017 10 20 10 38 54

半日くらいで上場できてしまうようです。ちゃんと売り板・買い板も機能してます。すごいな……。

スクリーンショット 2017 10 20 10 39 59

こんな感じで使えますね。

ICOをする流れをまとめると、こんな感じですかね。

  1. トークンを作る。
  2. ホワイトペーパーを書く(使い道、供給量など)
  3. DEXに上場したら、ホワイトペーパーの通りにトークンを販売する
  4. トークンの使い道を実装・改善していく

販売期間を区切って単価と販売量をコントロールすれば、実質的なボーナスも設計できますね。

いやー、すごい……これで手数料ほとんどかからないんだもんなぁ。

 

今後楽しみなのはトークン決済の簡単実装

ボタンひとつでikehayaトークンで決済できるようになったら面白いですよね〜。

 

というわけで、ICOに関心がある方はぜひお試しあれ〜。トークンできたらぼくのアドレスに送ってくださいw

【イケハヤのアドレス:3PAsGRYxx5jCEt9BtP25QsjViAQZsh4qqag (エイリアス:「ihayato」でも送付可能)】

なお、WAVESは国内取引所では購入できません

Changellyでウォレットに直送するのが簡単です。もしくはBTC/ETHをWAVESウォレットに送って、WAVESのDEXで取引するやり方でも大丈夫。後者の方が手数料安くなるはず。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

2,980円の「ブログ運営の教科書」

9,800円のアフィリエイト攻略本

 

LINEでおすすめ本、セール情報配信中!

友だち追加数

資産運用、ハマってます。

イケハヤ流・資産運用の始め方

投資成績公開中

 

 

人気記事セレクション。

1. 仮想通貨に1,000万投資!

2. 会社辞めたい?おすすめ転職サイト

3. ネットで稼ぐ方法まとめ

4. 移住初心者は「福岡」にいけ!

 

今日も元気にツイート中。


スポンサーリンク