東京を捨てて高知へ!移住日記

幻の「サル肉」の味は……表現できないけど美味しかった。

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livedoor BlogからBANされたりして……w

幻のサル肉をBBQで。

タクスズキさんが遊びに来たので、イケハヤランド(仮)にてBBQを楽しんでいました。

今回は、「自由になったサル」こと矢野大地氏が、なんとサル肉を持参。共食いキタコレ!

サル肉は大地氏が住む山で取れ、彼自身が解体したもの。

ブログにその顛末を画像付きで載せたらlivedoor Blogから退場され、WordPressに移行したらサーバー会社から掲載NGを食らったという曰く付きのコンテンツですw ちなみに彼のVALUを買えば、幻の記事を閲覧できます。

サル肉は決してポピュラーではありませんが、地域的には割と食べられてきたようです。高知の山奥すげぇ。

滋養強壮にいいとされており、「妻が妊娠したら、夫は山に入ってサルを取り、塩漬けにして栄養食にした」みたいな話があるそうです。中国でもサル肉は漢方として珍重されていますよね。

気になる味は……。

そんな幻のサル肉。

味はというと……。

食べたことがない味がしますw

なんの感想にもなっていないのですが、食べた人は全員同じようなことを言っていました。

いや、普通においしいんですよ。重要なことに。

味はいい。とても濃厚。かといって、臭みはまったく感じさせない。食べた部位もよかったみたいで、固くもありません。

……でも、食べたことがない味がするんですよw

何が一番近いかというと……強いていえば「すごくおいしい地鶏」でしょうか。

いやでも、鳥よりも味は繊細で、あんなに香りも強くありません。牛の方が近いかも……?でも牛よりさっぱりしてるんだよなぁ……。

ググったらこんな記述を発見。

 サルの肉を食べられたのは昭和の初め頃まで、今では口にできない幻の味である。寒中のサルの肉は、黄色の脂がこってり付き、砂糖で味付けしたような甘味があり、比内鶏より数段美味いと記録されている。大正の初め頃までは、毛皮一枚でクマの毛皮三枚分に相当するほど高価だった。

 美味な肉に加え、サルの肝は薬の効き目がクマ以上だったという。サルの胆は、子供の食アタリ、カン、馬の突き目の妙薬として高く売れた。かつて仙北郡角館町のイサバ屋には、毛つきのままサルをぶら下げて売っていた。その枝肉を味噌漬けにし、焼肉として食べるなど、冬の旬の味として珍重されていた。

サルは果物をよく食べるので、肉に甘さがあるそうな。たしかに、上品で爽やかな甘さを感じさせます。

ほとんど語られることはありませんが、実のところ日本の各地で食べられてきたものなんでしょうね。

ちなみに猿の獣害は強烈で、「猿が出る山では農業ができない」という声も聞くほど。おいしいの全部持って行かれますからね……。

そもそも捕まえるのが難しいため、ハンティングに成功すると一頭5万円の駆除料が出るとか。すさまじく希少価値が高いんですね。

いやー、いいものを食べさせてもらいました。大地氏をイケハヤ書生第一号にしてよかったぜよ。

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今日も元気にツイート中。


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