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伝説のシェアハウス「まれびとハウス」を知っているか。

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え、マジっすか!

だいちハウスに泊まるたむけんさんに「こんな感じだけど大丈夫ですか?」と聞いたら、「まれびとハウスもこんな感じだったので慣れてます。帰ったら布団がないとかありましたし」と返答。

考えてみればこういう「住み開き」の元祖的存在ですもんねw

今でこそシェアハウスは珍しくなくなりましたが、まれびとハウスはカルチャーショック級の存在でした。入居者が続々とひとかどの人物になっているあたりから、そのエネルギーを想像していただければ。

モリジュンヤさんが作ったカレーをみんなで食べてたら、眠そうな小野さんがのそっと部屋の奥から出てきたシーンは、なぜか脳裏に焼き付いてます。当時からオーラあったなぁ。

 

ぼくはもう大人になってしまいましたが、今「だいちハウス」に集っているメンバーは、5年後、今のぼくと同じように過去を振り返るんでしょうね。よくイベントやってるので、ぜひ遊びに来て下さい。


まれびとハウスに行ってきました

改めて、シェアハウスは面白いです。学びとコラボレーションが生まれる場ですね。

まずはリビングにて、ビール片手に@JUNYAmoriさん手作りのカレーを頂きながら、参加者の自己紹介。ここら辺がもう違いますね、まさかカレーをご馳走になるとは。「BOPビジネス」タグを持つまっすぐな若者の目にやられました。

場所を移してセミナールーム。かなり本格的な設備です。ここで数々の講義が行われたと思うと感慨。

予定があったためブレスト会は言いっ放しで退散してしまいましたが、非常に良い時間を過ごすことができました。地球サミット、今後もゆるく協働していきたいプロジェクトです。

(僕が関わるとすれば、“ソーシャルメディアは「対話」の時代を切り開く”なんてスローガンで追求していくことになるでしょう。)

 

まれびとハウスには、その名の通り客人(まれびと)を歓迎する文化があります。人が集まり、情報が集まり、学びとコラボレーションが生まれる場です。

人と情報が集まれば、副産物的にお金も集まります。まれびとハウスはセミナー収入も得ているので、食費ぐらいは賄えてしまうそうです。

そもそもシェアハウスなので、家賃も物件の質を考えると非常に割安です。ひとまず「食べていけるだけ」という環境が生まれていることは中々衝撃的です。

この構造ってWEBメディアに似てます。人と情報を集め、広告収入・周辺事業収入を得る。@sayuritamakiさんの「家メディア」という言葉は言い得て妙です。

 

最近は人と会うのも、朝カフェやランチが多くなってきます。これからはここにシェアハウスが入ってくるでしょう。

シェアハウスは「対話」するための場として適しています。シェアハウスに友人を持っておくと色々楽しそうですね。

 

所有ではなく共有を。共有することで精神的な豊かさを得られる。「Less is more」がこれからのキーワードに。

そして、共有の豊かさはお金では得られない。お金ではない「つながり」が共有を生む。

…というのが最近の僕の主張でもあります。旗を立て、居心地の良いつながりをデザインしていくことが、幸せに生きていく鍵になっていくと考えています。

 

シェアハウスの実態は引き続き研究していきたいと思います。「プロボノ」然り、「シェアハウス」は時代のキーワードになりそう。来週は某所を訪れる予定。面白い匂いがプンプンします。

 

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