賛否両論?イケダハヤトが物申す

「30代独身女性は売れ残り」とか言ってる差別主義者たちは、そもそも独身者か、さぞかし不幸な結婚生活を歩んでるんだろうな。

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いろいろツッコミどころありすぎですよね。昭和どころか、江戸時代かよ……。個人の自由ですからね〜。

この種の批判は概ね自分のコンプレックスを反映しているんですよね。

つまり「売れ残りになりたくないと焦っている独身者」や「なんとか結婚したけれど生活は不幸。けれども、売れ残りよりはマシだと思っている既婚者」が、自己弁護的に攻撃しているのでしょう。自分にその刃が向かうことも知らずにw

「ヒップな生活革命」の著者、佐久間さんのエッセイがとてもよかったです。ちょっと引用。

アメリカ人の離婚の原因のほぼ半分は『Grow Apart』(訳すとすれば、違う方向に大人になる、成長の過程で絆を失う、というところだろうか)。よくあることよ」

そのあとも何度か同棲と別れを経験した。誰もに「いいボーイフレンドだ」と言われる彼に結婚を示唆されたこともあったけれど、離婚にまつわるごたごたがようやく終わったばかりで、これからは誰からも文句を言われずに仕事に没頭できると張り切っていた頃だったから、家庭を作る自分がイメージできなかった。

そのあと付き合った何人かのアメリカ人男性は、同世代なだけにお互いが蓄積した傷やクセが邪魔をして、きちんと向き合うことができなかった。

今は、誰もいないといえば噓になるけれど、旅や仕事に夢中になっていたいから、約束のない自由な関係が心地よくて、よっぽど地面が揺れるような衝撃的な恋でもしない限り、しばらく誰かと暮らしたりする気にはならないだろうと感じている。

「シングル差別」という考え方。

アメリカでも「シングル差別」は意識的に存在するんですねぇ。

そうやって出会った本の中に『SINGLED OUT: How Singles Are Stereotyped, Stigmatized, and Ignored, and Still Live Happily Ever After(シングルド・アウト:シングルがいかにステレオタイプ視され、汚名を着せられ、無視されながら、それでも永遠に幸せで暮らしているか)』があった。

シングル・アウトという動詞には「選び出される」という意味がある。「不祥事の責任者をシングル・アウトする」というように、ネガティブなニュアンスで使われることも多い。

この本は、自身もシングル生活にコミットしているカリフォルニア大学サンタバーバラ校のベラ・デパウロ教授が書いたものだ。

テーマは、「シングリズム」だ。

シングリズム、という言葉を聞いて、すぐに想像したのは、シングル主義である。

けれど、そうではなかった。シングリズムは、レイシズム、セクシズムに並ぶ、差別を指す、つまり独身の人たちが受ける「差別」のことだ

「シングル差別」というのは興味深い概念ですよね。「売れ残り」なんていう人格否定のことばを普通に投げかけるあたり、まさしく差別的。日本はアメリカより強烈に、こうした差別が存在しているのかも。

ぼくはひとりじゃ死ぬタイプなので妻と結婚しましたが、人生の選択肢の多様性は、まだまだ広がっていきます。

結婚はぼくにとって合理的でしたが、他の人にとってはそうとはかぎりません。当たり前です。

それこそブッダはシングルだったわけですよ。イエス・キリストだって独身だと言われてますよねw

結婚するかどうかなんてのは、苦しみを減らし、楽しく生きる上では、どっちでもいい話なのです。毎日ワクワクしながら生きていられれば、それでいいんじゃないですかね。

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