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また破壊的な感じの評価経済サービスきた!「タイムバンク」やばい!

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まぁ、当然申請しますよね!

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概念的にはVALUと似ているので、どうやって使い分けしていくか考えたいところ。

一度上場しちゃうと撤退するの難しそうなんで、最初は様子見するかもしれません。

とりま、売却する時間を10時間くらいに抑えておけばいいのかな……。

100時間とか売り払うと、対応するの大変そうだし価値も落ちそう。

 

こういう未来が来ることはわかっていたのです。ようやく時代が追いついてきましたね。

ほら、ぼく2013年にこんな記事書いてますよ!

関連記事財務情報を公開する個人は増えていく—「上場」する個人

 

この種の「個人を商品にする」流れはますます加速していきます。会社がそうであるように、一人の人間の周囲に「経済」が立ち現れていくのです。

5年後にはかなりのクオリティで「イケハヤ経済圏」ができあがっていそうですね〜。

いや、ほんと楽しすぎる時代です。イケハヤ経済圏へようこそ!

「評価経済社会」についての僕の解釈

評価経済についての話が良い感じに盛り上がっていますね。

考えを整理するために、僕なりの理解をまとめてみました。

 

前提:経済成長による社会保障の実現は困難

経済成長で社会の問題を解決しようとするアプローチは、早晩破綻するでしょう。

悲観的ですが、このままでは、年金制度や生活保護すらも破綻すると僕は考えています。

それは言い換えれば、納税という手段で「間接的」に社会を支えていこう、というアプローチでは社会を支えられなくなる、ということでもあります。

 

顔の見える関係性の中での「信頼」がセーフティネットになる

公的なセーフティネットが頼れなくなるに従い、人は私的な関係性の中でセーフティネットを作ろうとするようになるでしょう。

公的扶助が十分に整備されていなかった江戸時代には「稼ぎ三割仕事七割(稼ぎは三割で、他人に奉仕する仕事を七割やろう)」という美徳があったそうです。

この美徳の背景には、周囲に常日頃から貢献していれば、いざ困った時に自分が助けてもらえる、という期待があると僕は考えます。

 

例えば、僕はこれまで70団体近いNPOに無償でマーケティングのアドバイスを提供してきました。それなりに各組織の抱える問題を解決してきており、相応の「信頼」も得ているかも知れません。

もし本当に、僕がこれまでお手伝いした方々との間に「信頼」を蓄積できていれば、万が一食うに困った時、「どうしようもなくなったのでお米ください」と言えば、50Kgなら届けてくれるはずです。

こういう直接的なセーフティネットのあり方が、比率として増加していく(というか、増加せざるを得ない)と考えます。

 

介護(ラカンさん風にいえば「うんこの世話」)など、このような形の「信頼」では支えるのが難しい部分に関しては、従来のようなお金を媒介にする公的扶助を頼るのが現実的なのでしょう。

信頼だけでセーフティネットが完結するとは僕は思いませんし、あくまで今の公的扶助を補完する、上位レイヤーに過ぎません(このレイヤーをどれだけ厚くしていけるかが、今後重要になるとも言えるでしょう)。

 

信頼を得るために、人々はボランティアを始める

よほどの大金でも持っていないかぎりは、セーフティネットとして、「信頼」にもとづく直接的な社会保障にも頼らざるを得なくなると僕は予想しています。

国はぜんぜん頼れない一方で、社会の課題は噴出し続けます。そうなれば、否が応でも、僕たちは助け合わざるを得なくなるでしょう。

人々は自分のセーフティネットを確保するために、信頼を得ようとするはずです。信頼を得る手段は様々ですが、概ね「ボランティア(プロボノ)」になると思います。

 

もう少し言い換えれば、これから待っているのは、一旦「国」というシステムに僕らが預けていた「公共」を、もう一度民間の手に取り戻すプロセス、とも言えるでしょう。

間接的に社会保障を実現することは困難になり、僕らは公共を引き受けざるを得なくなるのです。これはもはや不可避で、実際に多くの人が公共を引き受け始めています。

 

まとめると、

・経済成長による間接的な社会保障は実現困難になる

・顔の見える関係の中の信頼が、直接的な社会保障を実現し、既存制度を「補完」する

・セーフティネットになりうる信頼(評価)を得るために、人々はボランティアを始め、公共を自らの手に引き取り始める

というところが、僕の持つ「評価経済社会」についての理解です。書いてみると分かりますが、まだあまりまとまってないですね…。

 

皆さんは「評価経済」という言葉をどう読み解いていますか?

よろしければぜひブログなどで言語化してみてください。色々な人が夢中になっているように、思考実験としてはかなり面白いと思います。

 

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

 

僕の解釈の上では「ボランタリー経済」という言葉の方がふさわしいのかも知れませんね。

ボランタリー経済の誕生―自発する経済とコミュニティ

評価経済は、新たな格差を生み出す。

新たな富裕層が富を蓄積する手段は、やっぱり仮想通貨になるのでしょうね。

日本円より流動性が高いので、影響力があれば「生きているだけで仮想通貨がバシバシ集まる」感じになるはず。

それこそが、仮想通貨の面白さだとも思っています。これは、新しい経済を作り出す重要なパーツなのですよ。

関連記事仮想通貨に1,000万円投資!低リスクな始め方を解説するよ。

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今日も元気にツイート中。


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