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「信用を持つ者と持たざる者」という新しい格差。

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石田さんによるとても重要な記事、必読です。

個人の信用によって資本をレバレッジさせることが出来る人(=信用を持つ者)はほんの一部だ。大半の人は、ツケ払いやモノの現金化、あるいは給与の前借りをしても、それを消費に回すだろう。

その差は初めは僅かに見えるが、徐々に信用を積み上げて巨大な利益を手にする人と、延々と信用が積み重ならないまま消費を続け、自転車操業を続ける人(=持たざる者)の間に大きな格差が生まれるだろう

企業は、より巧妙にデータを集めながら貸し倒れリスクを避ける。しかし消費者もまた、スマホで手軽に現金を手に入れられるならば、様々な方法で自らの信用と引き換えに、借入れを進めようとするだろう。

格差拡大の傾向は、「信用を持つ者と持たざる者の闘争」に向かって、ますます広がっていくだろう。

これまで富裕層やインナーサークルの参加者のみが加われた資金調達のプロセスに多くの人々が関われるようになること、すなわち「資本の民主化」と言うべき流れは概ね好ましく、不可避の流れだ。

しかし近代から現代に移り変わる中で、政府や企業が持っていたパワーが個人に落ちてきた時、今後は個人間において新たな格差が生まれることになる

正しく行動しよう。

まぁ、こんなことは5〜6年前からわかっていた話です。ようやく現実のものになりつつある……という感じですね。ここから5年で当たり前になっていくのでしょう。

まっとうに生きている人にとっては、こんなにいい時代はありません。

デジタル&リアルで信用をコツコツと蓄積すれば、それが資金調達能力となり、生活や事業の役に立てることができます。

テクノロジーは、強制的な道徳規範となるでしょう。

悪いことをするのが非合理的になるように、社会が作り変えられていきます。

社会的なコストである不正や犯罪は激減し、格差の上位層はどんどん「徳人化」していくでしょう。

ぼくはまっとうに生きておりますので、これからの時代が楽しみでなりません!

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今日も元気にツイート中。


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