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【実績公開】「仮想通貨レンディング」で稼ぐという道。リスクとメリットを考えるよ。

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身銭切ってここまでやってる人はそうそういないと思うので、生のレポートを。

 

仮想通貨を貸してみた。

Lending

超マニアックな運用方法として、「保有している仮想通貨を取引所運営企業に貸して、金利収入を得る」というアプローチがあるんです。「仮想通貨レンディング」ですね。

利用しているのは「coincheck」。Poloniexでもできるんですが、あっちは海外なのでトラブルになったときリスキーな気がするのでやめました。

 

coincheckがぼくらに貸してくれるのではなく、ぼくらがcoincheckに仮想通貨を貸すサービスです。

で、コインを一定期間貸し出すと、規定の利率を上乗せして返してくれます。貸出期間中は引き出すことはできません。

預金ではないので語弊ありますが、イメージ的には定期預金とかが近いですかね。

 

現在、約350万円分のコインを「3ヶ月」貸しています。内訳はこんな感じ。すでに一週間ほど経ったので、じわじわと増えています。

スクリーンショット 2017 06 28 13 43 58

3ヶ月間貸し出す場合、年率換算で3%になります。

スクリーンショット 2017 06 28 13 45 55

350万円×年率3%×3ヶ月なので、26,000円分の仮想通貨が増えて戻ってくる……ということになりますね。

取引所に寝かせているだけで1日300円分くらい増えていくと考えると、悪くないかも。レンディングなら税金の計算も難しくないですし、長期保有派の方は選択肢になりそうですな。

 

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リスクは?

では、このレンディングサービス、どんなリスクがあるのでしょう。

coincheck側もまとめてくれていますが、特にユーザー目線で気になるものをピックアップ。

※本サービスは資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません。従って、本サービスでコインチェックが借入れる仮想通貨は分別管理の対象とはなりません

※仮想通貨の価格は常に変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるためユーザーは仮想通貨の価格変動リスクを負うことになります

※貸仮想通貨サービスをご利用いただくにあたり、コインチェックと締結いただく契約は「消費貸借契約」であり無担保契約です。従って、コインチェックが破綻した際はユーザーの貸付けた仮想通貨が返還されないなどのリスクを負うことになります

※コインチェックが借入れた仮想通貨に関しては、指定された期間が経過するか、コインチェックが返却するまでは売却及び他への送信はできません。

※本サービスは預金商品ではなく、預金保険の対象ではありません。

※コインチェックでの借入には総額で制限がございます。必ずしも貸出が実施されるものではございませんので、ご了承下さい。

※ユーザーにて選択した期間より短期で貸出を終了する場合がございます。その際、年率を日割りした利用料が支払われます。

 

まずは「貸している間に通貨が暴落してオワコン化する」というリスク。

coincheckで取引できる通貨は比較的安定しているものが多いですが、3ヶ月、1年といったスパンではどうなるかわかりません。レンディング期間中にコインがオワコン化すると、いろいろ残念なことになりますね……。

仮想通貨は先がまったく読めません。ビットコインですら分裂騒動があるので、1年という期間で預けるのはさすがのぼくもリスク取りたくないっすw レンディング期間に分裂(ハードフォーク)したらどうなるんだろう……。

 

「貸仮想通貨サービスをご利用いただくに当たり、当社と締結いただく契約は、「消費貸借契約」 であり、無担保契約です」とのことなので、coincheckが何かの事情でぶっ潰れたときには、貸し仮想通貨が返ってこない可能性もあります

したがって、当社が破綻した際には、お客様が貸付けた仮想通貨の全部又は一部が返還されないなどの信用リスクを負うことになります。

破綻することがわかっていても資金を動かせない……というのはなかなかのツラミ。まぁ、coincheckは大丈夫だと思いますけどね。そうじゃなきゃ預けませんし。

 

これはリスクの話じゃありませんが、そもそも「最大で年率5%」というのは、あんまりうまみがないようにも感じます

元々の資金量があれば別ですけど、100万かそこらじゃ、今の市況だと誤差の範囲な感じがしますね。

レンディング中は資金移動できないリスクがありますから、それも考えるとそこまでリターンは大きくないのではないかと。感覚的な表現ですが、触ってみた感じ「ミドルリスク・ローリターン」という印象。

 

成績はこんな感じ。

貸出が終了した取引を順次掲載していきます。

[最終更新日:2017年9月27日]

貸出日 貸出額 返済額 通貨
2017-07-22  65.1644 65.2715303 FCT
2017-07-22  35 35.05754 FCT
2017-06-27  70000 70115.08 XEM
2017-06-22 100 100.1644 FCT
2017-06-20  150 151.1097 REP
2017-06-19  50000 50369.9 XEM
2017-06-19  20 20.14796 ETH

 

長期保有前提ならありかもね。

「当面この通貨は売るつもりはなく、資産が目減りしても別に構わない」という態度なら、1〜3ヶ月程度のレンディングは「あり」だと思います。

安定性が高い通貨が出てくると、また違うんですけどね……。

レンディングが本格的に使われるようになるのは、3〜4年後なのかもしれません。その頃には主要な仮想通貨の価格も安定している……と思いますし。

 

あと、レンディングに資金を入れておくと、良くも悪くも相場変動をスルーするようになります。上がっても下がっても動かせませんからw

ぼくは相場に縛られたくないので、その意味では割りと気に入ってます。仮想通貨はほんと振り回されますからね〜。

 

coincheckで仮想通貨レンディングを始める

 

これから投資を始める人は、以下の記事も参考に。全体のパフォーマンスも記しています。

関連記事:【成績も公開】仮想通貨に1,000万円投資!低リスクな始め方を解説するよ。

 

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