賛否両論?イケダハヤトが物申す

会社をクビになったら、クラウドソーシングで稼げばいいじゃない。

スポンサーリンク
スクリーンショット 2017 05 18 13 52 44

クラウドワークス」「ランサーズ」あたりを見れば、たっくさん仕事見つかりますよ。低スキルでも対応できる案件も豊富。

もちろんそういう案件は報酬も低いのですが、がんばってレベルアップすれば報酬も増えます。

自分のがんばりが報酬にダイレクトに反映されるので、会社勤めよりエキサイティングですよ。

ライティング関係だと「PVモンスター」なんてサービスもあります。

やや使いこなすのは難しいですが、SEOライティングが強い人なら、大手のプラットフォームより効率的に稼ぐことができるはず。

8dcd7377

「仕事をクビになったときは、生活費が安い地方都市・田舎に移住して、クラウドソーシングで食っていく」というのは、今の時代ならではの生存戦略です。

高知はおすすめですよ〜。田舎に来ると、家賃1万とか普通ですから!

 

ほんとうに怖いのは、ITスキルがないこと、変なプライドがあること、負債(35年ローンとか)を背負って動けなくなること……でしょうかね。

何が起こるかわからない時代ですから、テクノロジーを学び、いつでも移動できるように身軽でいましょう。

 

いざとなったら、クラウドソーシングで食いつなごう…

先日クラウドワークスに遊びに行った際に、吉田さんがまさに「クラウドソーシングだけで家族を養う、みたいなもの一つの方向ですが、現実的には、セーフティネットとしての機能も強いと思うんですよね。仕事が減ったら、うちを使って収入を確保していただく、という使い方です」というようなことをお話しておりました。すでにそういう使い方をしているエンジニアは多そうですね。

 

実際、クラウドソーシング「だけ」に頼ろうというのは、それはそれでリスキーな選択肢であるようにも思われます。価格競争に晒されるのは間違いないでしょうし。多くのフリーランサーにとって、クラウドソーシングは「最初の実績づくり」や「セーフティネット」のような、補完的役割を担っていくのでしょう。

 

今後はランサーズクラウドワークスのような全方位型のクラウドソーシングのみならず、優れたフリーランサーのみを集めた特化型のクラウドソーシングサイトも登場してくるのでしょう。

たとえば「出版実績、大手メディアでの執筆実績のあるライターを500人集めたクラウドソーシングサイト」とか。そういう特化型サイトが出てくれば、自然と単価も上がるでしょうから、ぼくらはもっと生きやすくなりそうです(この特化型サイト、作りたいなぁ。誰か一緒にやりませんか)。

 

とてもいいと思います。

サラリーマンを辞めてフリーで稼ごうと思っています。

ランサーズ」で一日に5000円稼げる事が分かったので、30日働けば15万円になるので死なないと思っています。

そしてその傍ら、今やっているブログを成長させていけば十分やっていけるのではないかと、そんな考えなのですが、楽観的すぎるでしょうか。 年齢は今年で30歳、妻あり子なしの男です。

ブログURL:http://kaishayameruzo.com/

会社辞め太郎w いいペンネームっすねw

いいんじゃないでしょうか!たぶん、ランサーズに慣れてくると、日給8,000円〜10,000円くらいまでは伸ばせるはず。ぼくの知人で、ライティング中心でそのくらい稼いでいる人がいます。

コツをつかめば労働時間が減らせるので、そのぶんのリソースをブログに突っ込んでいくと、安定感が出てくるはず。

ただ、あくまでランサーズは「セーフティネット」として理解するのがいいでしょうね。あれだけに依存してしまうと、ちょっと怖いです。相場が突然崩れる可能性もあるでしょうから。

クラウドソーシングと同時並行で、自分のブログと、それと相乗効果のある自主的な事業(コンサル、イベント運営、物販など)も開拓していくべきです。フルパワーをランサーズにぶっこんでも、それはそれで面白いのですが、やはりリスクは分散しておきたいですね。

 

まぁ、1〜2年やってみるのがいいと思います。本気でやれば、限界が見えますからw この道は楽しいですよ〜。高知に来ていただければブログ運営の相談とか乗りますので、奥様とぜひ。

 

クラウドソーシングはワーキングプアを量産する?

関連して、ちょうど大元さんが「国内クラウドソーシングはワーキングプアを量産する」という記事を書いていますね。ライター界隈で問題意識を持つ人が増えているみたいです。 たしかにクラウドソーシングサイトを覗いてみると、時給換算しても300円くらいにしかならなそうな低単価案件は数多く見られます。大元さんは、こういう案件がワーキングプアを量産することを懸念しているようです。 たしかにそういう懸念にも一理あるのでしょう。というか、そういう負の可能性は否定しようがありません。懸念するだけなら誰でもできるので、この記事ではもう少し具体的に、解決策をイメージしてみます。

高単価な仕事の流通を促す

まず第一に、単価の高い仕事「も」増やしていけば、この種の問題は解決に近づきます。 低単価の案件がはびこっているのは、あくまでクラウドソーシング黎明期だからだと考えることもできます。今後、発注者のリテラシーが高まり、案件の幅が広がっていけば、自然と「実績」になりうる高単価の仕事も増えていくでしょう。 裏を返せば、クラウドソーシング事業者は、高単価案件をどれだけ流していけるかが差別化のポイントとなります。ここはプレーヤー間で競争原理が働くポイントなので、個人的には楽観的に見ています(いずれ彼らは「ランサーズには高単価案件が溢れています」みたいな売り文句で競争しあうようになるでしょう)。 時代が進み、サービスが進化していけば、コモディティ的ではない案件も増えていくと予想します。

「最低時給」の導入

それでも低単価労働が問題になる場合は、「最低時給」のような概念を導入するのが解決策になるでしょう。 事業者側でプラットフォーム上の「最低時給(たとえば750円)」を定め、発注者はその最低時給を上回るように発注内容と報酬を調整する。受注者が実際に仕事をしてみて、どうやっても最低時給に満たないような案件だった場合は、発注者にマイナス評価(「この案件は提示された時給とはかけ離れています」)が付く、とか。 クラウドソーシングサービスは百花繚乱状態ですから、差別化の意味で、「最低時給」的な仕組みを導入するプレーヤーも登場すると予想します。

法的な規制

それでもやっぱり問題になるようなら、最終的には法的な規制が必要になってくるのでしょう。 こればかりは、残念ながら問題が発生してから「後追い」の規制になってしまうのでしょう。理想的には、問題が起こる前に、法律や労働の専門家を巻き込んで、業界団体としてフリーランサー保護のための法案を提案できるとすばらしいですね。
クラウドソーシングはグローバリゼーションと同様に、不可避の流れです。ぼくらはさらに強烈な競争に晒されます。競争が高まるということは、平均的な仕事の単価は下がるということです。「大連に住んで、中国人と同じ価格で仕事をする日本人」も登場していると聞きます。 「ワーキングプアが量産される可能性がある」のは当たり前のことですので、具体的にどういう仕組みや個々人の態度があれば、そういう未来を防げるのか、その点の議論を深めていきたいですね。みなさんも何かよい仕組みがあれば、ぜひアイデアをください。
クラウドソーシング関連ではもっともよくまとまっている一冊。Kindleで安く買えますので、未読の方はぜひ。

関連記事:【副業】「ネットで稼ぐ」は難しくない!……月収1〜2万円ならね。

 

ご案内。

イケダハヤトって誰?

月額4,980円のアフィリエイト研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」

 

LINEでおすすめ本、セール情報配信中!

友だち追加数

資産運用、ハマってます。

イケハヤ流・資産運用の始め方

投資成績公開中

 

 

人気記事セレクション。

1. 会社辞めたい?おすすめ転職サイト

2. 「強み」を無料で診断しよう。

3. ネットで稼ぐ方法まとめ

4. 移住初心者は「福岡」にいけ!

 

今日も元気にツイート中。


スポンサーリンク