賛否両論?イケダハヤトが物申す

言い返さない勇気。

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ぼくレベルのブロガーでも、どうしようもない病気の人たちが粘着してくるんですよね〜。

彼らは絶望的に認識能力が低く、それでいて妄想力が高いので、たまに見ると「うぇぇぇ?それどっから出てきた話??」という事実無根のコメントを見つけたりします。

 

一例を挙げると、過去にアシスタントをやってくれていた矢野さん。

2chにて「実はイケハヤは、矢野大地にカネを与えていない」という意見がありました。

ねーよw 毎月10万以上振り込んだよw なぜそうなった!

もはやこのレベルは反論する気にすらなりませんが、こういう誹謗中傷は枚挙に暇がありません。今日もどこかで何かを言われているのでしょう……。

 

んで、大切なのはこういうゴミを相手にしないこと。

わかります。

反論したくなりますよね。だって事実無根だし、腹立つし。

でも!

そんなことをしていても、時間とエネルギーがもったいないんです。

 

そうですね……ああいうのは、一種の自然現象なんですよ

夏が近づくと、台風が来ますよね。そういうレベル。

台風に対して腹を立てたり、「なんで台風の野郎はビニールハウス壊すんだ!」と言い返すことは不毛です。

ゴミ虫のように湧いてくる彼らは、そういう自然現象と同じなんです。

あなた以外の人も困っているし、ぼくも実際困っている。

 

そして、自分ではどうしようもない。

残念ながら、今の社会では泣き寝入るするほうが合理的なのです……。

 

殺人予告とかされたら、普通に警察に駆け込むんですけどねぇ……。

彼らは罪を犯せるほどの強さがないので、捕まらない範囲でネチネチやるしかできないのです。

 

というわけで、ぼくはくだらない中傷に対して、言い返さない方針です。

そんな暇があるなら、アフィリエイト記事仕込んだ方が自分と社会のためになりますしね!

 

 

嫌がらせに負けず、ブログを書きつづける方法としては、

「批判を歓迎する」思考回路を整える

まず大切なのは、批判を歓迎できる思考回路を整えることです。先日記事にしましたが、ぼくは本気で次のような思考回路を身につけています。

・何かを変えようとしたら、必ず批判が起きる
・本当に新しいものは、同時代の人には理解されない
・叩かれれば叩かれるほど、一流の人たちに近づく

イケダハヤト流!ネットの誹謗中傷・炎上を自分のエネルギーに変換する「回路」の作り方

批判は自分が正しい道を歩んでいる証拠です。道を間違えていたら、そもそも批判なんて発生しませんから。みなさんが他人からやいのやいのいわれるようになったということは、常識の厚い壁を超え、何かを成し遂げようとし始めている証拠です。

 

自分を愛する

そういう回路を作るためには、自分のことを好きでいる必要があります。「周囲から嫌われてもいい、「友達」なんかいらない、だって私は自分の人生を生きたいから」と割り切れる自己愛の強さが必要です。

批判を受け流すことができない人というのは、結局自分に絶対的な自信が持てない人なのです。どこかで嫌われるのが怖い。気にしなくていいのはわかっていても、つい気にしてしまうし、心を痛めてしまう。鈍感になりきれない。これでは、ネットの罵詈雑言と戦うことはできないのです。

一朝一夕でできる話ではありませんが、身近な人からの批判や誹謗中傷に苦しむ人は、自分を愛するべきです。この自己愛ひとつで、苦境を乗り切れるか否かが大きく変わります。

 

何のために書くのか?を明らかにする

最後に、いったい自分は何のためにブログを書くのか、これを明らかにしましょう。この答え次第では、ブログを書くのを辞めるという結論になることもあります。

ぼくの場合は、主に下記の3つの理由を用意しています。

①生計を立てるため
②影響力を強化、行使するため
③自己表現を突き詰めるため

強い理由があるので、ぼくはブログを書くのを辞めることはありません。①にあるように、そもそも書かないと食っていけませんから…。誹謗中傷だろうがなんだろうが、掛かってこいという感じです。

 

誹謗中傷に耐えてまでブログを続ける「強い理由」がなければ、24時間残念営業のlkhjkljkljdkljlさんのように、移転したり、執筆を辞めることもありえるでしょう。

なんかもう、ああだこうだ粘着されるのいやになったんで引っ越します。気が向いてまた人目につく場所が恋しくなったら戻ってきます。まあいままでの例だと1ヶ月とかそんくらいで気が向くことになってんだけど。まあ気分しだいなんでどうなるかわからないです。

書くのはどこかで書いてると思うんで、縁があったらまた会いましょう。

引っ越します  – 24時間残念営業

批判する連中はそもそも読んでない

まず、認識しておきたいことは、批判してくる連中の大部分は、そもそもあなたの文章をまともに読んでいない、という事実です。これは「「イケダハヤトは嫌いだから批判したい、でも記事や書籍は読みたくない」という低レベルな人々」でも書きました。

読んでない連中の批判など、基本的に聴く必要はありません。よほどあなたが暇であれば、相手にしてもいいでしょう。けれど、多分そういう連中は、あなたの反論や意見を読みません。そういうものです。

あなたは凹んでいる暇があるなら、もっともっと自分の文章を吐き出していくべきです。くだらない批判が続くようなら、「これから色々書くから、いいから黙って読んでから批判したまえ」くらい上段に構えましょう。そのくらいでちょうどいいです。

大半の人は読まないで批判しますが、一部の人は、ちゃんと読んでから批判してくれます。そういうまともな人たちがちゃんと批判できるよう、まずはあなたの方から、十分に材料を提供していきましょう。それなくしては、まともな批判が来ることはありません。当たり前ですね。

 

あなたは1%も自分を出せていない

まだブログを立ち上げて日が浅いうち、読者が少ないうちは、寄せられる批判が浅いのは「当たり前」です。だって、あなたが十分に素材を提供していないのですから。あなたは1%も自分を出していないんです。あなたというコンテンツの99%以上は眠ったままです。まずは出しましょう。よほど読解力がないかぎり、少ない情報で正当な批判をすることは困難です。

そんなわけで、まずは最大限、自分をさらけ出しましょう。それなくして、まともな批判は来るわけがないのです。ちょっと批判を受けて、すぐにブログをやめてしまうようでは、いつまで経っても、まともな批判を受ける存在になれませんよ。

 

ぼくのところにはすこしずつ、クリティカルな批判を届けてくれる人が現れています。「あなたの論理は完璧ではない」という彼らの声は、次回の作品のヒントにもなっています。

ぼくの目からすると、みなさん、凹むのが早すぎです。ウンコみたいな批判が来るのは前提なので、まずはガンガン更新していかないと。

 

ブログを書くことは、自分と向き合うことであり、世界を知識で満たすことです。ぜひ多くの方に取り組んでほしいですが、やっぱり誹謗中傷という壁は高いのが現実です。上記の3つを乗り越えられる人でないと、第一線で継続することはできないのでしょう。

ぼくは変わらず書きつづけます。とりあえず気持ち的には死ぬまでikedahayato.comで書きつづける予定です。どうぞ長い目でお楽しみくださいませ。

ネットの誹謗中傷・炎上を自分のエネルギーに変換する「回路」の作り方

ゲンロンカフェでこんな話をしてきました。

 

ぼくはこの狭い日本社会において見ると、それなりに「炎上」している方らしいです。大海に小石を投げ込む程度の影響しか与えられていませんが…。

実際、ぼくはしばしばネットイナゴたちの攻撃を受けますし、粘着アカウントの人たちから、日常的に罵詈雑言、怨嗟の声を受けつづけています。氏ねとかアホとかバカとか。子どものいじめみたいなものですね。

かれこれ10年以上ウェブで情報発信を続けていると、好い加減に、こうした誹謗中傷なり「炎上」をエネルギーを変換する回路ができあがってきます。今回の記事では、その回路についてご説明してみます。

 

1. 何かを変えようとしたら、必ず批判が起きる

ぼくはこのブログで、現状を変えるべく、問題提起をしています。

最近だと「たかが挨拶ぐらい、できなくてもいいんじゃない?」とか。ぼくは「挨拶ができない人間はクソだ」みたいな偏狭な価値観は「間違っている」と思うので、それを変えるべく、声をあげてみました。案の定炎上しましたが、それなりに賛同を得たのも事実です。

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「これはおかしい!間違っている!変えなければいけない!」と思い、声をあげることは、すなわち、誰かを否定することです。ゆえに、否定されたと思い込んだ人たちから、強い攻撃を受けることになります。

自分が変えようとしているものが大きいものであればあるほど、ネガティブなフィードバックは強くなります。いいかえれば、何の反発も起こらないようなら、何の変化も起こすことができていない、とすらいえるでしょう。

 

ぼくは世の中を変えようと思い、活動しています。そうある以上、必ず批判は発生します。燃えるということは、何かを変えはじめているということです。

批判の度合いというものは、ぼくが起こそうとする変化の度合いです。自分の意見を出して炎上するたびに、ぼくは「あぁ、これは変えるのがむずかしい、巨大な問題なんだな…」と「現在地」を確認することができています。ゆえに、ぼくは炎上も誹謗中傷も気にすることはありません。バロメーターみたいなものですね。

 

2. 本当に新しいものは、同時代の人には理解されない

これは何度か書いてますが、本当に新しいものは、基本的に同時代の人たちに理解されません。

ぼくが大好きな大作曲家・マーラーは、同時代の人々にさんざんdisられていました。生前まったく評価されず、死後に有名になった作家も数多いです。あまりにも新しすぎると、同じ時代に生きる人々からは、多くの場合歓迎されないのです。

ぼくは創作者として、新しい創作手法(たとえばイケハヤメソッド)を試しています。このブログなんかも、一般的にみたらそこそこ新しい創作物でしょう。

と、一部の人は、自分を創作者だと語るぼくを「イタい」「傲慢だ」と論評するようですが、それは彼らがぼくの新しさを、純粋に理解できていないだけです。「ブログなんて創作じゃない」というありがちな批判は、ぼくにとって最高の褒め言葉ですね。わはは。

 

ぼくは新しいことをしようと思っています。ゆえに、多くの人は理解できません。だから、炎上します。みなさんが理解できてしまうのなら、ぼくは大して新しくない、凡人だということです。

新しい価値を生み出すことは、まさに創作者の存在意義ですし、そうでなければ作り手としても面白くありません。ぼくが日々発信する内容が「理解されない」ものであるということは、これもやはり、ぼくにとって「現在地」を確認するよい指標となります。

 

3. 叩かれれば叩かれるほど、一流の人たちに近づく

炎上すればするだけ、一流の人たちは、炎上している対象に注目します。

自分の意志で何かを成し遂げた一流人たちは、みな多かれ少なかれ「炎上」を経験しています。彼らが新しすぎたがために、攻撃されてしまったという過去です。

炎上をしている人を見ると、一流の人たちは、そこにかつての自分の姿を見いだします。また、「大衆から批判を浴びているということは、面白いヤツに違いない」と余裕をもって眺めてくれます。

ぼく自身、叩かれれば叩かれるほど、雲の上の存在だと思っていたような人たちから、声をかけていただくことが増えていっています。「大変だと思うけど、イケダさんは自分を信じて突っ走るといいよ」という良い意味で無責任な、温かいアドバイスを頂くこともあります。

 

自分の信じる言葉を吐いて、行動して、燃えることは、好ましいことです。一流の人たちは、そういう行動の価値を敏感に見抜いてくれます。

裏を返せば、みなさんが「炎上」して去っていく、みなさんを攻撃するような人々は、間違いなく二流だということです。そんな人たちとは、気にせず距離を置きましょう。彼らから離れていってくれるのですから、願ったり叶ったりです。

ぼくが燃えれば燃えるほど、ぼくは「一流」へ近づいていきます。ゆえに、炎上は好ましいことです。

 

・何かを変えようとしたら、必ず批判が起きる
・本当に新しいものは、同時代の人には理解されない
・叩かれれば叩かれるほど、一流の人たちに近づく

というわけで、ぼくはこの3つの「変換回路」をもって、炎上をエネルギーにしています。

こういう回路を体内に埋め込んでおくと、匿名の人々からどうこう言われるのが、むしろ心地よいくらいになっていきます。

炎上を恐れて情報発信を躊躇している方は多いと思います。よく自覚した上でなら、少なくともぼくくらいにまでは、傲慢・自己愛たっぷりになってもいいと思います。この種の傲慢さは、変化を起こすプレーヤーにとって、受け入れざるを得ない「必要悪」ですから。

 

この種のテーマはいくつか記事を書いています。勇気を出したい方は、合わせてぜひ。

イケダハヤト流!ネットの誹謗中傷・炎上を自分のエネルギーに変換する「回路」の作り方 : ihayato.書店
炎上したときに知っておきたい、たったひとつのこと : ihayato.書店

 

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