賛否両論?イケダハヤトが物申す

「幼いこどもを連れ回してかわいそう」?あなたの頭のほうが、よっぽど可哀想だよ。

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直感的に、これはいいと思うのです。

こどもと一緒に、出張をしてみた。

有料マガジンでも書きましたが、3歳の娘を連れて一泊二日の出張に行ってきました!

いやー、超楽しかったです。ビッグイシューの打ち合わせだったのですが、みなさん寛容な方々なので、会議室に娘がいても問題なし。たくさん遊んでいただいて、娘も大満足。これはいいですな。

ちなみに3歳なので交通費も無料。リーガロイヤルに泊まったのですが、こちらもこども料金は加算なし。そこらへんは意外と「こどもに優しい社会」だったりするんですねぇ。

高知から大阪までは片道4時間ほど。ひとりだとつまらない道中も、娘がいると格段に楽しくなります。もう一人旅には戻れない……。

 

「幼いこどもを連れ回してかわいそう」

いや、ぼくが言われたんじゃないんですけどね。知人がフェイスブックに投稿していたもので。

それは、こんな、よくある話。

 

===

女性起業家としてそこそこ知られているAさん。

先日こどもが生まれたばかり。

自分のビジネスを持っている方なので、育児休暇はありません。出産直後から、バリバリ働いています。

保育園にこどもを入れようと思ったけれど、案の定、待機児童問題で入所できず。

「子どもを連れて仕事に行くのも、それはそれで楽しいかな」と思い、出張先などには幼い子どもを連れていきます。

「今日も子どもと一緒に、大阪に出張に来ました」というツイートを投稿すると……

匿名の卵アカウントから、こんな意見が来ました。

幼いこどもを連れ回して、かわいそう

取るに足らない中傷だとわかってはいても、Aさんは傷つきます。

「わたしは、かわいそうなことをしているの……?」

====

 

……とまぁ、そういう話ってよくあると思うんですよ。

ぼくなんかも見てないだけで、どっかで言われてるのかもしれませんね。親の都合で赤子を連れ回すぜ!ヒャッハー!

「幼いこどもを連れ回してかわいそう」とか言っちゃう人の脳みその方が、よっぽど可哀想ですわ、ほんと。認められて生きてこなかったんでしょうねぇ……。

 

具体的に言って、こどもを連れ回すことの、何が可哀想なんでしょうかね?

移動がストレスになるから?生活リズムが崩れるから?親の都合に振り回されているから?

ぼくは、何も可哀想なことはないと思いますけどね。

むしろいい経験じゃないですか。幼いうちからいろいろな人、いろいろな場所を知ることができるわけですから。

 

何よりも、そうやって親が生き生きと仕事をしている、その姿を伝えられることが、最高の教育です

Aさんなんかも、仕事が楽しいからこそ、「こどもを連れ回して」働いているわけですしね。

あとになって、「自分の母親は、仕事が楽しくて、幼いわたしを連れて全国を飛び回っていたんだ」と知ることができたとしたら、それは素敵なことじゃないですか。

 

ぼくは積極的に、我が子を連れ回しています。まぁ、引きこもりなんで、そんなに頻繁じゃありませんが……。

こどもと一緒に出張に行くのって、楽しいんですよ。先日は大阪でお好み焼きを食べてきました。次は尾道あたりに行こうかなぁ。

 

有料マガジンより抜粋。

先日、こんな記事をアップしました。全文はこちらからどうぞ。有料マガジン、がんばって更新してます。

ミキ:最近、「娘のしたい遊び」と「私のしたい遊び」の差がすごいあってさ…。おままごとをしていて、ぜんぜん笑えないときとかあって…。

イケダ:そんなの俺だってぜんぜんつまらんわw

ミキ:でも、こどもはどこにも行けないし、せめて遊びを提供しないといけない気がしてしまって。だから、娘と仕事を一緒にしたいと思ってるの。

イケダ:おぉ?なるほど。一緒に仕事をする。これはけっこう新しい発想だよね。

ミキ:うん、そのスタイル。こどもと一緒に、遊ぶように働く。

イケダ:児童労働2.0!これきたね。時代のキーワードだ!

…まぁでも、そういう話は昔はあたりまえだったわけですよ。昨日も集落の飲み会で話してたんだけどさ。

農家の息子は、忙しくなったら稲刈りをしなきゃいけない。忙しい時期は学校なんか行かないのが、普通だったわけで。この時代に「今日は収穫だから学校休みます」というのは、かなりいいよね。不登校とかそういう次元じゃない。

「私に、時間をください」と、妻は言った。|イケダハヤト|note

「遊ぶように働こう」という話は、すでにたくさん流通しています。ぼくもなんども書いてます。

でも、「遊ぶように働こう」というのは、得てして「個人」の話で、「家族みんな」という視点はないんですよね。ぼくもありませんでした。実際、うちの妻は遊ぶように働いているわけではないのです。

妻も遊ぶように働く。そしてなにより、こどももまた、楽しくその仕事に参加することができる。そういう状態を作ることは、とても有意義だと思うんですよね。

高知だと、割と普通に、こどもたちが親の仕事場で遊んでいたりするんです。んで、ちゃんと「仕事」をしている。「大田口カフェ」とか、小さいこどもがいて楽しいんですよ。ちゃんと接客してくれますし笑

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ぼくの仕事も、割と「家族みんなで楽しめる」タイプのものです。旅行をしたら、それがブログネタになりますしね。「メディアを運営する」というのは、「家族みんなで遊ぶように働く」上では重要なパーツになるのでしょう。

 

妻も語っているんですが、保育園に100%預けてしまうのも、なんか面白くないなぁと思うんです。一緒に仕事をすれば、十分学びになるはずですから。というわけで、「家族みんなで遊ぶように働く」を模索していきたいと思います。

 

「私に、時間をください」と、妻は言った。|イケダハヤト|note

 

新しい家族主義を。

日本は「男尊女卑」「夫は外で、妻は家で」みたいな、明治時代みたいな「家族主義」が色濃く残ってますよね。若い人でもこういう考え方の人がいるから驚き。

これからは、名実ともに、目の前の家族を大切にして、一緒に時間を過ごす「新しい家族主義」がクールに見えるようになるでしょう。それが時代に合った考え方、ライフスタイルだとみられるようになるんです。

もう少し娘が大きくなったら、娘に仕事を手伝ってもらおうと思っています。カメラマンになってくれたら最高ですねぇ。

これからの家族のあり方。

いろいろ記事書いてます。ここらへんもどうぞ!

 

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今日も元気にツイート中。


 

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