賛否両論?イケダハヤトが物申す

「APIエコノミー」によって、起業のハードルは下がる。

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「APIエコノミー」という言葉の文脈には、「ビジネス自体をオープンソース化する」という意味合いが含まれています。

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UberのAPIを利用する企業のひとつに、位置情報に基づき、お店やプレイスポットの検索サービスを提供するFoursquareがある。

Foursquareでは、自社のスマホアプリに、UberのAPIを呼び出すコードを記述することで、Uberのビジネスを呼び出せようにしている。

もし、このタクシー配車が単なるソフトウェア機能であるならば、Foursquareが自前でタクシーの配車業務を何らかの形で用意する必要がある。

しかし、APIを通じてUberのビジネスそのものを呼び出しているため、その必要はない

これによって、Foursquareのユーザーは、位置情報に基づいてタクシー手配をしたいとき、Uberのスマホアプリをダウンロードしたり、その都度起動したりしなくても、Foursquareのスマホアプリ上の位置情報に合わせて、タクシー手配ができるようになった。

繋ぐことで生まれる「APIエコノミー」の衝撃 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

自前で「ビジネス」を用意する必要がなく、それを呼び出し、組み合わせて、新しいサービスを生み出す……。ワクワクしますよね!

たとえば「銀行口座、クレジットカード、保有している金融商品をひとまとめに管理して、自動で最適な資産運用を実現してくれて、しかも確定申告まで自動で終わらせてくれるサービス」とかほしいなぁ、と思っています。

マネーフォワードが近いですが、確定申告までの導線がないんですよ。freeeあたりと連携して、ぜんぶ自動でやってくれないかなぁ……。マイナンバー制度もできたし、現金決済をやめれば、そう難しい話じゃないと思うけど。

「決済サービス」「シェアリングサービス」「車両保険サービス」がAPIを公開してくれれば「オリジナルブランドのカーシェアリングビジネスを始める」ことも可能になっていきます。

自分でカーシェアリングの仕組みつくるのは面倒ですが、APIなら楽チンです。「保険のAPI化」とか、面白いと思うんですよねー。できることがぐっと増える。

これは言い換えれば、起業のハードルがどんどん下がっていく……ということでもあります

「こんなサービスがあったらいいな」と思うのなら、誰かが公開しているAPIを利用して、ビジネスを組み立てればいいのです。

ウェブサービスにかぎらず、決済、物流、ものづくり……さまざまな側面からサービスを繋ぎこみ、ソリューションを設計することができるようになっていきます。ぼくは「イケハヤブランドのキャンピングカー」を作るチャンスを、虎視眈々と狙っています。

今の時点でも相当おもしろいですが、これからの時代はもっと面白い。まだ死ねませんな。

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