賛否両論?イケダハヤトが物申す

妻の就職活動を阻害する「夫ブロック」について。

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いやー、考えさせられますなぁ。

 

 

妻を閉じ込める男たち。

友人たちと雑談をしていたときのこと。

いやー、びっくりしたんですよ……。

最近の若い男でも、「結婚したら、彼女には家庭に入ってもらおうと思ってます」みたいな人が一定数いると聞いて……。

か、か、家庭に入る。なんだその斬新コンセプト……。

家庭って牢獄みたいなものだっけ?「入る」んじゃなくて「作る」ものじゃないの?明治時代じゃあるまいしなぁ……。

さらに驚いたのは「妻が夫より稼ぎがあるのは許せないから、妻には働かせたくない」という男もいるそうな……!?

すごい器の小ささですよね。「もはや器を持っていないレベル」と、プロブロガー仲間のヨスさんが辛辣コメント。

こういう人たちって、ほんとうに頭が悪いんだなぁ、と思います。

今の時代、「妻を閉じ込める」ことには1ミリたりとも合理性がないでしょう。

すんごい資産家とかならまだわかりますが、稼ぎの低そうな男たちほど、妻を閉じ込めるイメージが……。ちんけなプライドを大切にしてる感じで。

「嫁ブロック」ならぬ「夫ブロック」。

書籍「ゆるい片付け」を出版したブロガーの小松さんから、こんなコメント。

……そうですよね〜。

男性社会では「嫁ブロックで転職できなくてさ」みたいな話がありますが、実態としては、その逆も大いに発生しているわけですよね。

ややこしいことに、夫側も無意識で「妻を閉じ込めて」いたりしますしね……。

あまつさえ「オレが家計を支えるんだ!」とか思い込んでいたりして。高給取りならいいですが、長時間労働で薄給とかだと目も当てられない……。

妻側も妻側で、無意識的に「自分を家庭のなかに閉じ込めている」ケースがありそうですね。もしくは完全に「夫には何を言ってもダメだから」と、諦めてしまっているか。

 

妻が外に出るメリット。

何度か書いてますが、特に子育て中の女性は、放っておくと家庭のなかにこもってしまいます。

よほど意識しないかぎり、そのままこどもが巣立つまで「お母さん」に徹することになります。

仕事も辞めて、育児と家事に専念。働くといっても、短時間のマニュアル労働が中心。

夫は「オレが家を支えているんだ」とドヤ顔。きついな。

 

妻が「お母さん」になってしまうと、少なくともビジネス的な意味において、成長がストップします

育児によって人間的には成長できますが、事業に必要な能力(プレゼン力、企画力、表現力、課題解決能力、営業力、KPI管理能力……)はそれほど成長しません。

「入社してすぐに結婚してこども産んで退職した」みたいな場合だと、30代後半になっても新卒と同程度のビジネススキルしかない……みたいなことになりかねません。

 

たぶんですね、昔はそれでもよかったんですよ。

女性は「お母さん」になったら、ビジネスから離れるのが普通だったわけですから。

でも、今は違いますよね。保育園に預けて働く人も多いし、自分で小さな起業をする人も多いです。

そして重要なことに、妻がビジネス的に成長してくれれば、家計はより安定します

世帯収入は増えますし、もしも夫が何かの事情で稼げなくなったとしても、十分に生活することができるようになります。

「家庭」を「会社」だと考えれば、会社に「稼げる人材」がひとり増えるわけですから、こんなにいい話はありませんよね。夫側の精神的負担も少なくなるので、無理して働くこともなくなります。

 

とにかく、外に出てもらおう。

まぁ、そんなことは、最近の男子なら頭ではわかってますよね。

ぼくも、頭ではわかってました。

すみません。頭だけです。だいぶ長い間、妻を閉じ込めてしまってました……。

なので、最近は積極的に!妻が外に出られるように意識して動いています。

頭だけではなく、身体を動かすのです!

 

妻に成長してもらうためにも、ちょいちょい遠方に出張してもらっています。

今月末は沖縄に二泊三日、妻ひとりで旅に出てもらいます。

毎月一回は、どこかに行ってもらいたい。マイルも貯まるし一石二鳥。

関連記事:【クレカで節約】ぼくが「ANA VISA Suicaカード」をおすすめする理由。

関連記事:夫婦で「能力診断」をしたら、自分たちがベストカップルであることがわかったよ。

関連記事:父親になったあなたが、妻と子どものためにすべき7つのこと。

 

ちなみに妻がいない間、ぼくと娘はのんびり温泉をめぐります。

ブログのネタになるのはもちろん、娘も温泉好きなので、とても合理的な過ごし方です。

外泊なら炊事・掃除からも解放されますしね。ぼくは料理嫌いなのです。

ポイントとしては、妻が不在のとき、夫側は無理をしてはいけません。「こどもと楽しく過ごすこと」が、家を離れた妻を安心させるのですよ!

 

うちは幸い、ぼくが引きこもり体質です。ずっと家にいたい。たまに温泉行ければそれでOK。

これからもどんどん妻に外に出てもらい、うちの会社=家庭の安定性を高めたいと思います。

うちの妻は万事においていいセンスしてるんで、ハマればビジネスもうまくいくと思うんですよね〜。楽しみ楽しみ。

夫婦は楽しい。がんばれ、夫。

結局どこに問題があるかというと、「夫側の意識」です。

夫婦共働きで、ともに成長していくのが合理的なのに、パートナーを家庭に閉じ込めて、成長の機会を奪ってしまう。

「家のことは任せた」みたいな甘えがあるので、生産性も高まらず、だらだらと残業代を稼ぐような無能労働者に堕ちていく……。

関連記事:「オレは仕事で忙しいんだ!」とふんぞり返る、生産性の低い無能な男たち。

 

まずは、夫側が「仕事のパフォーマンスを高めれば、労働時間は減らせる」という事実を認識すること。

そして、自分のレベルを上げて、さっさと家に帰ること。

最大限、妻の自由時間を確保し、ビジネス的に成長してもらう。

 

残業は無能な人間たちのやること」という事実を受け入れましょう。

そうでしょ?ぼく残業なんかしてないですよ?それでも、年商4,000万くらい稼いでますよ?

とはいえ、こればかりは「会社がダメ」だとどうしようもなかったりするので、場合によっては転職も選択肢に入ってくるでしょう。

「もっと家族の時間が取りたいから」という理由で転職するのなら、「嫁ブロック」されることもないと思いますよ。

 

「逃げ恥」の平匡さんが語るように、夫婦は「共同経営者」なのですよ。

ふたりがそうしているように、会社=家族として議論を重ね、自分たちのあり方を模索していきましょう。

 

パートナーを選ぶなら「二人の時間を大切にできる働き方」をしている人がおすすめですよ。

いくら年収高くても、長時間労働している人じゃ一緒にいる意味ないんで。

有能な人というのは「短い時間で、多くの収入を、安定的に得られる」人です。

結婚を考えている女性のみなさまにおかれましては、そういう男性を選ぶことを強くおすすめします。

結婚したがために人生を縛られちゃあ、元も子もないですからねぇ……。もっと自由になるために、もっと成長するために、結婚しましょう。

 

女性はしっかり見る目を持ちましょう。

長時間労働を当然のごとく受け入れる人をパートナーにすると、育児と家事に縛られて、「母親」に徹するしかなくなりますよ……。

あなたが「こういうことをやってみたいんだけど……」と言うや否や「そんな余裕はうちにはない!お前は家を守ってくれ!何が不満なんだ!?」とキレられる、みたいな。昭和かよ。まぁ、男性側にも余裕がないんでしょうけれど……。

 

国策として「女性活躍」とか掲げるのなら、さっさと労働時間規制・残業規制を法的に厳守させるべきですよねぇ。

無能な男たちを残業から強制解放すれば、育児中の女性はだいぶ動きやすくるはずですから。

 

こちらの記事も合わせてどうぞ。

関連記事:結婚を考えている女性のみなさん。相手の「年収」よりも「生産性」を見るべきですよ。

 

男性諸君!可愛い妻には旅をさせよ。

妻の出張デーは、こどもたちと楽しく過ごしました。BBQ!

授乳してるとお母さんサイドにどうしても負担が偏りがちなので、意識的に「外に出てもらう」のは大事ですね〜。

妻はぼくよりポテンシャルあるんで、これから化けると思うんですよね。

イケハヤはもうある程度できあがってしまった感じもあるんで、妻に伸びシロを感じてます。

 

「お母さんがちょいちょい仕事で家を空ける」のは、こどもにとってもプラスの影響があるようにも感じてます。

特別感のある一日になりますし、将来「うちの母、よく育児中も外に出てたな〜」みたいに記憶にも残りそうですしね。

 

というわけで、男性諸君。可愛い妻には旅をさせましょう!

 

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今日も元気にツイート中。


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