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【解説】若者世代におすすめの資産形成術「積立投資」について語ろう。

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こんにちは、イケハヤです。

仮想通貨の話ばかりですが、実は堅実な資産運用にも励んでいます。仮想通貨はあくまで遊び!

ぼくがメインで取り組んでいる「積立投資」について、あらためて解説をしてみようと思います。

 

積立投資、やってます?

現代の投資・資産運用の王道ともいえる「積立投資」。

かっこよくいうと「ドルコスト平均法」ともいいますね。

シンプルにいえば「毎月一定の金額を同じ商品に投資しつづける」シンプルな投資法です。

イケハヤも積立投資が基本で、今はこんな感じで投資してます。

積立投資は放置プレーで運用できるので、忙しいビジネスパーソンにもうってつけです。

イケハヤはっこれらをベースにしつつ、FXやソーシャルレンディングなどで遊んでいます。

関連記事:【初心者向け】100万円から始めよう。20代〜30代からの資産運用。

 

イケハヤ流、資産運用の「3つの前提」。

投資とか資産運用って、なんか「怪しい」「危ない」イメージがありますよね。

「FXで破産」「株が暴落」「ビットコイン暴落」みたいな……。

これはけっこう間違ってなくて、たしかにFXや仮想通貨は危ないんですよ。怪しい詐欺も多いです。

なので、資産運用をこれから始める人には、FXや仮想通貨、個別株はおすすめしません

なぜかといえば、相場が気になって、本業の仕事がおろそかになってしまうからです。

 

これ、やってみるとわかりますよ。

株とか仮想通貨を買うと、値段が気になって仕事中チェックしちゃいますからw

上がると嬉しいけど、下がるとげんなりします。「1ヶ月分の給料が消えた……」みたいな。

 

いやいや、あなたの仕事はデイトレーダーじゃないでしょう?

たかだか数十万円のために、自分の人生の時間を消耗することはありません。

ぼくが資産運用に取り組む上で、大切にしていることが「3つ」あります。

 

相場を見ないで済む投資を。

まず第一に。

「本業が別にあるビジネスパーソン」は、相場に一喜一憂しない方法で資産運用に取り組むべきです。

ざっくりいえば、相場を見ている暇があるなら、本を読みましょう。

あなたがやるべきことは、ボケっと相場を見ることではないのです。

そんな暇があるなら、ブログ書きましょう。そういうことです。

本が売れればアフィリエイト収益得られますし、その利益は簡単に資産運用の利益を上回ります。

アフィリエイトで月商1,000万稼いでいるぼくが言うんだから間違いない。

 

大儲けを狙わない。

第二に。

資産運用なんて、大して儲からない」という割り切りを持つことが重要です。

そりゃあね、商品とタイミングがあえば「元本が50倍に!」「年利20%超え!」みたいなことも、事実としてありえますよ。

実際、黎明期にビットコインやリップルを買った人なんかは、リターンは100倍どころじゃないでしょう。そういうことは実際にあるので、特別ではないのです。

 

………しかし!

そういうおいしい話には、リスクがあるんです。

大きく儲かる可能性はあるけれど、大損をこく可能性もある。ハイリスク・ハイリターンというやつです。

何より、ハイリスク商品は「相場に一喜一憂する」羽目になるんですよ

FXなんかも、ちょっと為替が動くと大損&大儲けするんで、精神が縛られますよね。

仕事が手につかなくなって、そのまま失業……とかバカらしいじゃないですか。

そうやって「たかがお金」のためにエネルギーを無駄遣いしてしまうのは、ほんともったいないです。もはや資本主義の奴隷。

 

だから、ぼくは「うまい話には手を出さない」と割り切っています

具体的にいうと、年利で5%以上のリターンは狙いません。

それ以上を狙うときは、明確に「余剰資金を使った遊び」として取り組んでいます。

……というか、「年利5%」は十分過ぎるハイリターンです。

後述する通り、5%を「複利」で運用していけば、20年で元本が2.5倍になります。

んで、この「年利5%」というのは、相場に一喜一憂しなくても達成できる水準なんですよ。

ぼくがメインで使っている「ソーシャルレンディング」は、概ね年利5%程度です。

元本割れのリスクはありますが、主要業者においては過去3年にわたって、元本割れは発生していません。新しい商品なのであまり知られてませんが、ちゃんとした?金融商品です。以下のリンクで実績を公開しているので、こちらをどうぞ。

関連記事【実績公開】ソーシャルレンディングのおすすめサービスを比較するよ。

 

余剰資金で投資する。

第三に。

投資は「余剰資金」でやるべきです

実際の生活で使うお金を投資に回してしまうと、あとでクビが回らなくなる可能性があります。

それよりも何よりも。

生活費に手を出すと、相場を気にするようになっちゃうんですよ。マイナスになっていたりすると、無駄に焦ってしまったり。

「やべぇ、このまま評価額が減っていったら生活できない……」みたいな状況では、人はまともに成長することができません。

 

年収をあげるのが最強の資産運用術。

繰り返しますが、ぼくらはまず、本業をがんばるべきです。

自己投資をして、年収を上げましょう。そして余ったお金で、資産運用を始めましょう

矛盾するようですが、結局のところ、自分で稼ぐ力を身につけることが、もっとも効率がいい資産運用法なんですよね

稼ぐ力が高まれば投資元本も増やせるんで、不労所得の比率が高まっていきますし。

 

まずは本業をがんばる。稼ぐ力を付けて、余ったお金で運用する。

オーケー?この順番を間違えてはいけませんよ。

 

この3つを満たせるのが「積立投資」。

おさらいです。ぼく自身は、

  1. 相場に一喜一憂しない方法で
  2. 年利5%程度を狙い
  3. 余剰資金を運用する

という方針で資産運用に取り組んでいます。

「資産運用を始めれば大金持ち!」とかはありえません。そんなうまい話、あるわけないじゃないですか……。

んで、上記の3つの前提を満たす投資の手法が、今回紹介する「積立投資」なのですよ

決して大儲けはできないけど、やっておくとあとで差が出るおすすめの投資法なのです。前置きが長くてすみません。

 

毎月一定額を、ただひたすらに積み立てる。

さて本題!

積立投資とは何か。

具体的な画面を見せながら説明するとわかりやすいでしょう。

ぼくは「ウェルスナビ」という「ロボアドバイザー」を使って、積立投資を行っています。

現在の設定は、毎月3万円の積立。毎月末に、自動で口座から3万円引き落とされ、運用に回っていきます。

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ウェルスナビはとても便利なサービスで、こちら側でやらなければいけない作業は「初期投資をする」「積立金額を決める」だけです。

あとは勝手にロボアドバイザーが商品を購入し、いい感じに資産を増やしてくれます

2017年3月時点では、こんなポートフォリオになっています。

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株やら金やら債権やらいろいろ買ってますが、全部、アルゴリズムが勝手に買ってくれました。

んでもって、市場変動に応じて、このポートフォリオは自動で変わっていきます(「自動リバランス」機能)。

ぼくの方では、ただ淡々と本業をがんばり、収入を稼ぐだけ。ほったらかしで増えていくので、エネルギーを取られることはありません。

 

ロボアドバイザー系サービスは出金の自由度も高く、出金指示を出して数日後には、銀行口座にお金が戻ってきます。ぼくは104万円預けてますが、それは引き出そうと思えばサクッと引き出せるということです。

預金ほどフレキシブルではありませんが、必要なときにお金を引き出せるのは安心感がありますね。なお、出金手数料も無料です。

 

淡々と積み立てることで、リスクを分散させる。

さて、毎月一定額を積み立てると何がいいのか。

端的にいえば、「価格変動リスクの分散」につながるんです。

極端なケースを考えてみましょうか。

たとえば、ぼくが「1万円でリンゴを100個買った」とします。一個あたりの単価は100円ですね。

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しかし、翌日八百屋にいくと「1個50円」に下がっていました。まじかよ!昨日買って損した……。もうお金ないよ。

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さらに翌日八百屋にいくと、「1個25円」になっています。涙目になるぼく。2日前に買ったオレは一体……。

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翌日気になって八百屋にいくと、なんと値段が暴騰し、1個250円に暴騰していました。100円で買ってて、よかった……?

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という感じで、相場が変動している商品(=実際の資本主義市場)があったとして、これを合理的に買う方法が「積立投資」の手法です。

 

ぼくは上の例において、初日に1万円を全投入してしまいました。

が、これを4日間にわたって、2,500円ずつリンゴの購入にあてていたら、どうなっていたでしょう?

  • 1日目:2,500円で25個のリンゴをゲット。
  • 2日目:2,500円で50個のリンゴをゲット。
  • 3日目:2,500円で100個のリンゴをゲット。
  • 4日目:2,500円で10個のリンゴをゲット。
  • 合計:1万円で185個のリンゴを獲得

初日に1万円を使いきる(100個のリンゴを獲得)より、結果的に多くのリンゴを手に入れることができたわけですね。

平均すると、より安い値段でリンゴを手に入れることができた……というわけです。2,500円を積み立てるように購入しているので、これは積立投資といえます。

 

もちろん、相場が下落する「3日目」に大量に買えば、もっともっと多くのリンゴを手にすることができます。

が、そんなことは、なかなかできないわけですよ。

リーマンショックの直後に全財産投資できる人は、そうそういません。

「自分には相場を読む絶対的な力がある」という人でもないかぎり、正しい判断はできませんよね。

そもそも相場に一喜一憂する羽目になりますし。

 

相場は読めません。

ビットコイン価格が底を打ったかどうかは、誰にもわからないのです。

そもそも忙しいぼくらに、相場をウォッチしている暇はありません。

だから、淡々と定期的に金融商品を購入し、買い付ける価格を平均化させるのです。で、回復したら売る。

 

積立投資の魅力は「相場を読まずに、そこそこのパフォーマンスを出すことができる」という点にあります。

短期ではなく、長期的な視点に立つからこそできる資産運用の手法といえるでしょう。

ウェルスナビの説明ページから引用します。

積立投資は、継続することが大切です

積立投資を自動化することによって、相場の動向に左右されずに淡々と追加投資を行うことが可能となり、それが相場回復後の利益へとつながります。

追加投資の手間を省くだけでなく、心理的な要因に左右されずに積立投資を継続できるのが自動積立機能なのです。

 

実際のシミュレーション。

いろいろ疑問がでてきますよね。

「でも、相場が大きく下落したら、損失が出るんじゃない?」とか。

その点はとっても興味深いんですよ。ウェルスナビのシミュレーションを見てみましょう。

もしも「リーマンショックの直前」に「初期投資100万円+毎月3万円の積立」をしていた場合、収益はこうなっていたそうです。

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元本は429万円、総資産は680万円。約1.6倍になっていますね。実に9年かけて、増えたわけです。長期で見れば、リーマンショックを考慮しても、しっかり増えている計算になる……ということです。

注目したいのは、2009年〜2012年までは元本割れを起こしている、という点。3年なのでけっこう長いです。生活費削って投資してる人とかは、ここで離脱しそうですね。

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が、長期の積立投資の場合、このマイナス期間があとで効いてくるわけです。低迷期は「より安くリンゴを手に入れられる時期」ということですから。

ウェルスナビの説明ページから。

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たとえば2008年のリーマンショック後、株価は低迷し、ニュースは世界経済への悲観論で溢れかえっていました。ここで投資をあきらめてしまった人もいるかもしれません。

しかし今になって振り返ってみると、その時に株を持ち続け、追加投資をしていた人は、その後の景気回復により大きなリターンが得られていました

このような個人投資家によく見られる非合理的行動は、投資先進国である米国においてもよく見られ、リターンの損失は何%にものぼるという調査結果が報告されています。

面白いことに、積立投資を始めると、相場が下落するとちょっと嬉しくなるんです。

「このマイナス期間にコツコツ積み立てておけば、あと5年後にだいぶ増えてるぞ……」みたいな。人間心理はなんて不思議なのでしょうw

とはいえ、相場が回復しなければ、そのまま損失額は膨らんでいきますよね

上のシミュレーションは、「リーマンショックがあっても、しっかり経済が回復したから」プラスになっているのです。もしも右肩下がりが続いて、そのまま回復することがなければ……資産はだいぶ目減りしているはず。

あとで景気が回復することが前提になっている」というのは「積立投資」という手法が構造的に抱える問題といえます。

 

非課税で運用しよう。

実際には運用益に20%程度の税金がかかるんで、それだけ目減りしますね。

が、つみたてNISA、あるいはiDeCo(確定拠出年金)なら、運用益は非課税になります

積み立て投資を始めるなら、これらの枠を利用するのが賢いわけですね〜。ぼくももちろん満額使ってます!

 

世界経済の成長は、続く?

が、ぼくは楽観的なので「景気が回復しない」ということは、基本的にありえないと思っています

というのも、積立投資は「世界経済の成長」に投資をしているんです。

日本経済がダメになり、アメリカ経済がダメになっても、世界全体で見れば、資本主義はまだまだ拡大する……とぼくは、考えています。

積立投資は「世界経済に対して、分散投資をする」という主義で行われることが基本です。たとえばウェルスナビは「約50カ国、11,000社以上」に投資をしているそうで。

バブル崩壊後、「失われた25年」と呼ばれる日本経済の低迷期においても、世界経済は成長を続けてきました。

WealthNaviでは約50カ国、11,000社以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長率を上回るリターンを目指します。

世界にはまだまだ資本主義のフロンティアが残されています。

日本の資本主義が終わってマイナス成長に入ったとしても、積立投資という観点からは、特に問題はないのです。他の国々が成長している「はず」ですから。

 

もしもあなたが「今後数十年の間に、グローバルな資本主義と市場は完全に崩壊し、まったく新しい社会・経済システムが生まれる」と考えているのなら、積立投資はおすすめしません。皮肉とかではなく、たしかにそういう可能性もありますからね。

 

引き出さなければ、複利で増えていく。

と、つい未来トークで熱くなってしまいましたが、積立投資のわかりやすいメリットをもうひとつ。

余剰資金を使った積立投資は、性質的に「複利」の効果を持ちます。

ゆえに、若いうちに始めておくと、あとになって大きく増えている可能性があります。

「複利」については、どこかで勉強した方も多いでしょう。おさらいをしてみると……。

 

たとえば、100万円を年利5%で運用すると、1年後に105万円(+50,000円)になっていますよね。あくまで単純計算ですが。

翌年も同じ条件で運用すると、105万円が1,102,500円(+52,500円)になります。前年よりも多くの利益が発生しています。

さらに翌年を考えると、1,157,625円(+55,125円)。翌年は1,215,506円(+57,881円)……と、発生する利益がじわじわ増えていく計算になります。

この計算を20年つづけると……なんと20年後には100万円が265万円に膨れ上がります。こちらで計算できるので、試してみてください。

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積立投資は、基本的に複利を狙った運用をしていきます

ウェルスナビも、利益は自動で再投資してくれる仕組みになっています。

長期投資は配当や分配金を引き出さずに再投資し続けることで、複利効果による資産の成長を期待することができます

WealthNaviでは資産運用口座で受け取ったETFの分配金について、現金が一定額以上になると自動でETFに再投資を行います。

10年も運用を続ければ、けっこうな複利効果になるので、積立投資を始めるなら早いほうがいいでしょうね。ぼくは30歳から始めたので、だいぶ遅めです……。せめて23〜24歳で始めていれば……!

 

勉強してから始めましょう。

……と、ざっくりと説明するとこんな感じですね。

  • 毎月一定額を購入することで、リスクを分散させる。
  • 購入額は一定なので、相場に一喜一憂する必要がなくなる。一度設定すれば、ほぼ放置プレーでOK。
  • 長期で運用する前提なので、相場が下がっても心理的ダメージが少ない。
  • 引き出さなければ複利で増えていく。
  • 世界経済が今後も成長していく(相場が急落しても、待てば回復する)ことが前提になっている。

投資を始める前に、入門書を何冊か読んでおくのをおすすめします。

こちらはマンガなので読みやすいですね。

 

始め方はいろいろ。

積立投資に取り組む方法はいろいろありまして、概ね5種類のやり方があります。

  1. 節税効果が高い自分年金「確定拠出年金」
  2. ロボアドバイザーにお任せ
  3. 証券会社に口座を開き、自分でポートフォリオを組んで積立
  4. 2018年にはじまった「積立NISA」を利用する
  5. Zaifで仮想通貨を積み立てる

「1.」の確定拠出年金は、その名の通り「年金」です。

受給年齢になるまでは、自分で積み立てたお金とはいえ、原則的に引き出すことはできません。年金ですから。

その代わり節税効果が高いので、基本的にはやらないと損です。解説記事を書いたので、詳しくはこちらをどうぞ。

関連記事節税効果抜群!「確定拠出年金」のメリット、始め方をあらためて解説。

 

ぼくは確定拠出年金に加えて、「2.」のロボアドバイザー(ウェルスナビTHEO)で積立投資を行っています。ロボアドバイザーを使うメリットは、こんなところ。

  • どんな金融商品を購入するか、判断する必要がない
  • 相場の変動に応じて、ポートフォリオを変更する必要がない
  • サービスの使い勝手、手数料体系もシンプルでわかりやすい

業者はいくつかありますが、ぼくが使っている「ウェルスナビ」がおすすめですね。比較記事も書いているので、合わせてどうぞ。

関連記事:【利回り公開】ロボアドバイザー投資のおすすめサービスを比較するよ。

 

積立投資は、証券会社に口座を開いて、自分で商品を購入するかたちでも取り組むことができます(3.)。

が、商品選び、相場変動への対応(リバランス)などが面倒なのを考慮すると、よほどこだわりがないかぎりは「ロボアドバイザー」でいいのではないかと思います。特に初心者のうちは。

ちなみにぼくは「SBI証券」の口座で外国株式インデックスファンドを積み立ててます。手数料も安いので、運用に慣れてきたら選択肢に加えるといいでしょう。

関連記事:SBI証券で「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の積立投資をスタート!

 

加えて、2018年1月からは「積立NISA」という制度も始まりました(4.)。

関連記事2018年1月スタートの「積立NISA」のメリットについて解説するよ。

NISAで運用するメリットは、なんといっても「非課税」。メリットが大きいので、来年以降に始めるなら主要な選択肢になりそうです。SBI証券の口座があるので、こちらで積立NISAを利用しています。商品はニッセイ外国株式インデックスファンドです。

 

最後に、イケハヤはZaifでイーサリアム(ETH)も積立投資しています。

去年はXEMを積み立てた結果、2倍近くなりました。すさまじい……。

ETHは長い目で価格が上がっていくと思うので、コツコツと枚数を増やしていきます。答え合わせは5年後ですかね……。

仮想通貨は一喜一憂してしまいがちですが、積立投資なら相場を気にせず投資を継続できます。予算がある方はぜひ選択肢にいれましょう。

Zaifで積立投資を始める

 

というわけで、これから「積立投資の始め方」をまとめます。

  • まずは「確定拠出年金」で積み立てを始める。節税効果が大きいが、年金受給開始年齢までは原則的に引き出すことはできないのがデメリット。
  • 節税メリットはないが、引き出しが自由にできる「ロボアドバイザー」も選択肢になる。確定拠出年金の掛け金を超える分を運用したいとき、または「60歳まで引き出せないのはさすがに嫌だ」という人にはおすすめ。
  • 積立投資がやりたいだけなら、今はロボアドバイザーがおすすめ。自分で商品を選ぶ必要がないので、気楽に運用できる。
  • 2018年1月からは「積立NISA」も開始。非課税枠は800万円。
  • Zaifで仮想通貨を積み立てるのもあり。

 

シンプルなようで奥が深い投資術。

ぼくも身銭切って勉強中なので、新しい気付きがあったら追記していきます。コツコツ積み立てて、30年後にはすごいことになってるといいなぁ……。

 

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