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「風邪引いたらどうしよう」という恐れのなか働くのは、精神的に辛いですよね。

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独立してフリーランスをやっていた時代……。

風邪気味の体を引きずってクライアントのオフィスに出かけ、ふらふらの頭で帰宅して、高熱でバタンキュー……ということを、年に1〜2回やってましたね。

まさに消耗している!2014年頃、高知に移住する前のツイートです。

風邪を引く前に、身体は必ずシグナルを発している

というのも、風邪で寝込む2日前、なんだか調子が悪かったんです。ちょうど気候の変化が激しかった時期なので低気圧のせいかなぁ、と思って見過ごしていたんですが、どうもあれは「風邪引きそうだからちゃんと寝ておけ」というシグナルだった気がしています。

 

頭が働かない…

シグナルその1は「集中力の低下」。風邪を引く2日前は、ブログを書く手が久しぶりに止まりました。こんなことは年間に1〜2回あるかないか。集中して文章を書きたいと思っているのに、身体が付いていってくれない感じがしました。

 

肩と胸がこわばる…

続いて、なぜか肩や胸がバキバキにこわばっていました。家の椅子が悪いのかと思ってスタバに場所を移したのですが、まったく症状が改善せず、一日が終わっていきました。

 

おなかが張って屁が出る…

汚い話?ですが、朝からおなかが張って、屁が連発状態でした。「おならの回数は一日平均14回」らしいですが、たぶん50発は軽く出ていたのでは…。腸内の環境が悪化していたのかもしれません。

 

眠い…

そして原因不明の眠気も。結局早寝せずに頑張って原稿を書いてしまったのですが、翌日、案の定風邪ウイルスにやられてダウンすることになりました…。

 

身体の声を聴け!

ツイッターでもこんな声をいただきましたが、ブログを毎日書いていると、身体の微妙な変化に気付くことができるんですよね。「あれ?今日は1万字も書いてないのに、なぜか疲れるなぁ…」と。身体の変化にセンシティブになれるというのは、「毎日、自分と向き合ってものを創りつづける」という職人的な生活における、ある種の醍醐味だと思っています。

が、偉そうなことをいっても、今回は風邪を引いてしまったわけです。これまでの実績だと年間2〜3回、風邪でダウンしているので、身体の声に耳を傾けて、この回数を年間0〜1回に抑えたいところです。

なんとなくですが、鍵は腸内の環境を整えることにある気がするので、毎日ヨーグルトを200グラム食べる生活をストイックに実施しようと思います。体調崩すのって、ヨーグルトを食べ忘れた時期なんですよねぇ。

 

ぼくは心身が割りと弱いので、すぐ体調崩すんです。

田舎に移住した最大のメリットは、健康体になったことだったりします。「すぐ体壊しちゃうけど、仕事バリバリしたい」という人は田舎移住ほんとおすすめ。

関連記事「地方移住」して丸2年。メリットとデメリットを語ろう。

 

仮に報酬が少なくても、「自分の体調に合わせて仕事ができる」というのはすばらしい労働環境だと思うんですよね。

うちの会社は、そういう方針でビジネスをやっていきたい。誰だって体調崩すときは崩しますからねぇ。同居する家族がいたりするとなおさら。

「こどもが熱出してしまって、なんか自分も熱っぽいので、今日は家で仕事します」というのが当たり前になるべきです。当たり前じゃないですか、ほんと。

関連記事:在宅勤務(テレワーク)歴5年のぼくがメリットとデメリットを語ろう。

 

今週も来週も、仕事らしい予定はなし。ミーティングもなし。あったとしてもSkypeです。

だから、ぼくは、体調を崩しても大丈夫。

……うぅ、お腹いたい……やっぱり寝ます。おやすみなさい。

 

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今日も元気にツイート中。


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