東京を捨てて高知へ!移住日記

限界集落からツイッターで政策提言。

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ガチの限界集落に住んでいる人はそんなに多くないので、けっこう貴重なポジションなのかな、と思っています。

関連記事:【地方移住】高知の山奥の限界集落に1年半住んで感じたこと。

別にぜんぜん限界じゃないんですが、各種の法規制がうざいんですよね……。

上でもツイートしてますが、農地やら山林はもっと規制緩和&流動化を促進すべき。手を出したくても出せない、住みたくても住めない……という状況が今でもありますから。

農地は農家じゃないと買えないし、住んでもだめ」とか、直感的に言ってもはやよくわからないですからねぇ。こんなど田舎で、いったい誰のためのルールなのやら……。

つーか、そんなんじゃ中山間地域は消えていきますよ……買えないし、住めないんですもの!w

住んでみりゃ分かる話なんですが、政治レベルではまだまだぼくのような意識は共有されていない気がします。

「住民票の有無」とか「人口密度」とか「農業所得の規模」とか基準にして、地域レベルで規制緩和してくれればハッピーなんですがねぇ……

これは「農家・農業を守る」ためにも必要なことなので、政治家のみなさまなにとぞ。

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