賛否両論?イケダハヤトが物申す

「クルマがないと生活できない高齢者」は、こういうの乗ればいいと思う。

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いろいろ解決策があると思うんですよね。

相次ぐ高齢者の事故。

最近報道が増えてますよねぇ……ぼくが住んでいるあたりも高齢の方が多いので、あんまり他人事ではありません。

理想的には自動運転で解決できるんでしょうけど、まだ時代が追いついてません。何かいい方法はないのかと考えたとき、このクルマはヒントを与えてくれます。

じゃん。「rimOnO(リモノ)」という電気自動車です。

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超小型電気自動車『rimOnO』は、布製ボディで着せ替え可能な全く新しい乗り物より)

今年の5月にプロトタイプが発表。市販はまだですが、今から楽しみです。

公式サイトから。中はこんな感じで、大人2人、ないし大人1人+こども2人が乗れるとのこと。

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ハンドルが特徴的ですね。自転車と同じ感覚で操作できます。

Photo by toshihiko hayashi 019

あとは何より、車体が布製!面白いですね〜。

Photo by toshihiko hayashi 023

超小型なので操作性もグッド。特に山間部に住む高齢者の方にはうってつけですね。

「もう農業はやってないけど、日常の足として、昔使ってた軽トラに乗っている」みたいな方には受け入れてもらえるんじゃないかなぁ。

セニアカーの延長の乗り物を。

同じような概念のクルマとしては「セニアカー(シニアカー)」がありますね。

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田舎では割りとポピュラーなんですが、これ、めちゃくちゃ遅いんですよ。徒歩よりちょっと早い程度。日常的な移動手段として使うのはちょっとつらい。あと、見ての通り雨降ったら厳しいです。

というわけで、「車道を走れる安価な超小型EV」とかはかなりありではないかと。30〜40万円で買えるモデルがあれば普及するんじゃないかなぁ。

「高齢になっても運転できるクルマ」はこれから世界的にも求められるソリューションだと思うので、日本が先駆けて開発できると面白いですね。

rimOnO personal mobility | 超小型モビリティ リモノ | home

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