賛否両論?イケダハヤトが物申す

愛好家のみなさんには申し訳ないけど、バイクはそろそろ絶滅するよ。

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特定方面から炎上しそうですが……。

バイクは真っ先に規制される。

こんな記事を読みました。

このような多数の犠牲者が不可避的に生じる自動車運転が許容されてきたのは、自動車による人の移動や物流がもたらす便益が極めて大きいことに求められてきた(法的には「許された危険」などという)。

自動運転によって事故が起こらなくなった時点からは、社会的便益を持ち出して、危険性を伴う人間による運転を許容する根拠は失われる。

自動運転技術を使わず、人間自ら運転する行為は、他人に危害を加える可能性があると認識しながら、あえてそのような危険な行為を行ったものとして強い非難を受けることになるだろう。

自動運転を使っていれば交通事故で家族を失うことがなかったという被害者が現れるようになれば、いかに車の運転を楽しみにしているドライバーが多くても、人間が公道で車両を運転することを法的に許容することは難しいと思う。

【高論卓説】完全自動化でなくなる職業とは 雇用の未来に国も個人も早期対策を(1/3ページ) – 産経ニュース

この記事では通常の自動車が想定されていますが、まず最初に法的な規制の矛先が向かうのは「バイク」でしょうね……

あれなんかまさに「人間自ら運転する行為は、他人に危害を加える可能性がある」わけですから。

高知に来てクルマに乗るようになってから、「バイクの危険性」は嫌というほど感じています。

昨年は2台前を走っていた原付きが、トンネルで突然転倒しまして、危うくほんとうに人を殺してしまうところでした……。

運転者は無事だったようなのでよかったですが……あれは本人的にも「九死に一生」レベルのトラブルだろうなぁ。

ドライバーは必ず経験あると思いますが、どうしようもない危険運転をする人々も、相変わらずたくさんいます。

無論マナーのいい方が大半なのですが、一部の悪質なユーザーのせいで、遠方からバイクが追いついて「うげぇ、勘弁してくれよ……」という気分になります。

バイクは実際に危険。

事実レベルで見ても、バイクの事故率・死亡率は自動車よりも高いわけです。

126cc以上のバイクでは、自動車と比べて合計の死傷率では1.5倍程度と思った以上には事故率が変わりません。しかし、もし事故に巻き込まれた場合の死亡率が7倍、重症率は10倍と非常に高い数値となっています。

つまり、バイクで事故にあった際には大怪我をしやすく、特に125cc以上のバイクで負傷率が高く、怪我が重度な傾向にあるといえます。

参考:バイクは危険

な乗り物なのか?事故率・死亡率を自動車と比較

バイクを楽しめるのは、今だけですよ。

これからバイクの安全性が大きく高まる可能性もなさそうですし、早晩「バイクなんて危険な乗り物は規制すべきだ」という話になるでしょう。

愛好家の皆さまに於かれましては、今のうちに楽しんでおくことをおすすめします。

20年後には「バイク専用コース」でしか走れなくなっていると思いますよ。

自動運転のクルマにバイクを積んで、サーキットに持ち込んで走る」というスタイルが一般的になっていくことでしょう。F1のクルマが公道を走らない、みたいなものですね。

関連本。

自動運転関連の本を読むと、未来社会に対する理解が深まります。ここらへんどうぞ。

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