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読みにくい文章を書く人には、近寄らないほうがいい。

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もうちょい書いておきましょう!

文章から透けて見えるもの。

と、えらそうにいいつつ、ぼくも昔の文章はかな〜り読みにくいです。

過去ログあさらないでくださいね!ぜったいだよ!

自分を振り返ってみても思いますが、「伝える」ということについて意識が低かったんですよね。

「広く伝えたい、しっかり伝えたい」と考えるなら、文章の読みやすさ、読まれやすさを自然と意識するわけです。

難解なことばを並べたPDFとかを発表しちゃう人は、単に「伝える」気持ちが希薄なのでしょう。

もちろんそれはそれで、技術のひとつだとは思いますけどね。ぼくもたまに、意図的に読みにくい文章を書いたりもします。でもまぁ、それは例外中の例外です。

ほんとうに、それは読みやすい?

重要なことで、「読みやすい文章」は時代によっても変わってきます。

この文章自体も、少し未来から見れば「改行がすくなすぎる」かもしれません。そんな恐れもあって、noteの方では改行を増やしてみる実験をしていたりもします。

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だから、自分が「これは読みやすいだろう」と思ったとしても、そこで安心してはいけません

他の人たち、特に若い人たちにとっては、それが「読みにくい」と思われる可能性があるんです。年を取れば取るほど、その危険性は高まります。

ともすると、

「オレがこんないいことを書いてるのに、なぜ誰も読まないんだ!最近の若者はプロ失格だ!」

「いや、そもそもPDFなんて古いファイル、開けないんですが……。」

みたいな状況になりかねません。老害怖い。

ぼくは死ぬまで「読みやすい文章」を書きたいと思っております。伝えたいことは、しっかり伝えたいですからね。

気になることがあれば、いつでもツイッターなどでご指摘ください!

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