沖縄旅レポート

衝撃。沖縄ではハリセンボン(アバサー)を食べる!

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沖縄グルメの奥深さよ……。

ハリセンボン食べるの!?

この食材ほとんど知られてないのでは……?

「浜の家」という居酒屋に「アバサー汁」というメニューがあったのですが、これなんと、ハリセンボンらしいです。は、ハリセンボンって食べられるのか!

食味は「触感がブリッブリのフグ」という感じ。いや、普通においしいじゃないですか。処理がいいのか?ハリセンボンの針も感じません。ウロコみたいに落とすのかな?

ちなみに割りと高級食材のようで、汁一杯で1,000円以上します。養殖ビジネスとかできないのかな……?

調べてみると、ハリセンボンのなかでも、特に「イシガキフグ」と言われる魚だそうな。

魚の正式名称は「イシガキフグ」である。

フグ目ハリセンボン科イシガキフグ、という系列で、ハリセンボンの仲間だ。

南西諸島から沖縄では、これらはまとめて「アバサー」と総称され、主にお汁で食されるのが普通である。

fish food times

釣りにおいては、ハリセンボンは雑魚としてリリースしてしまう魚種だと思いますが、実は食べられるというのは面白いですね。

ハリセンボンは無毒とされているので時に食用に利用されるが、あまり流通はしていない。

定置網などに大量にかかることがあるが、棘が鋭いので選別に苦労するようである。

皮を取るとあまり身は残らないが、白身の魚で味噌汁などにすると結構美味しい。

また、食用のほか、膨らんだものを乾燥させて、「フグ提灯」として土産物や観賞用にされることもある。

しかし、東カリブ海のものからはシガテラ中毒の報告があるので、地域によっては食用に利用する場合注意が必要である。

魚類図鑑・ハリセンボン

釣りをする方はどうぞ自己責任でお楽しみくださいw

沖縄旅レポート : まだ東京で消耗してるの?


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