賛否両論?イケダハヤトが物申す

「イクメン」はもう古い!これからは「在宅系パパ(ザイパパ)」だ!

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サイババじゃないよ、ザイパパだよ。

 

そういえば、育児していますね。

先日香川で「ももねいろ」のももねさんにお会いしたんですが、「もっとイクメン的な話を書けばいいのに!」みたいなことをいわれました。たしかに!

印象的だったのは、イケハヤさんが生まれたばかりのお子さんを、積極的に抱っこされていたことでした。

もうぷにぷに過ぎて、かわいすぎる!

イケハヤさんの細さとは対極的です。

とっても慣れた手つきでしたから、普段から子育てされていらっしゃるのかな?と。

もっといつもの消耗なんちゃら系じゃなくて、そういった面をたまにはアピールすればいいのに!と、イケハヤさんに叱っておきました(笑)

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なんかすっかり当たり前になっているのもあり、アピールするのを忘れてました。あんまり書くと妻に釘刺されますしね!

 

在宅系パパです。

が!一般的に見ればですね、ぼくは相当「育児参加」しています。「参加」ってなんやねん外様かよ!という感じですが、まぁ、世の中にはそういう言葉があるじゃないですか。

そもそも「イクメン」というキーワードは、もう古いですよね。

このキーワード自体、「男は育児をしない」という前提があるじゃないですか。男が育児を普通にする社会なら、イクメンなんて言葉はいらないわけです。

今は2016年です。もうイクメンとか言ってる場合じゃない。男も育児をするのは「普通」のことです。

んで、「イクメンに変わる言葉ってなんだろうなぁ」と考えたんです。

そこで暫定的に出てきたのが「在宅系パパ」。

略してザイパパ

うん、微妙だ!流行らなそう!まぁ、それはいいんです。

 

これからは男性も育児をするのは「普通」。

これをもう一歩進めると「パパが在宅勤務をしながら、育児をする」という話になると思うんですよね。

ご存知の通り、ぼくは在宅で仕事をしています。今も3歳の娘が後ろで折り紙やってます。さっきはトイレに連れて行って、お尻を拭きました。手を洗って、またブログを書いてます。

食事は基本的に妻が作りますが、妻が疲れているときは、ぼくがご飯を嫌々作ります(笑)掃除や洗濯は、半々……ですかね。ぼくは部屋の片付けが得意なので、それはメインで担当しています。

 

パパが在宅勤務で仕事&育児をすると、かなりママの負担は減ると思われます。

仕事をしているとはいっても、そこにいるといないでは大違いですからね。おむつからウンチが盛大に漏れたときなんかは、キーボードから離れてサルベージしにいきます。

とはいえ、集中力が削がれるのも事実です。ぼくはどうしても集中しなければいけないときは、クルマのなかにこもって仕事をしています。電気自動車はいいですよ〜、エンジンかけなくてもエアコン入るので。

 

Hayato Ikedaさん(@ihayato)が投稿した写真

在宅勤務を始めよう。

最近はかなり動きがありますよね。直近だと、トヨタ、リクルート、三菱UFJ、ユニリーバ、日産、東急リバブル、横浜市、などなどなど……の会社・組織が在宅勤務を制度化しています。2016年は隠れた「在宅勤務元年」といえるでしょうねぇ。

いまどき在宅勤務もできないような会社は、マジで古いんで、早々に辞めたほうがいいっすよ。ほんとに。明らかに生産性低いじゃないですか。そんな会社、伸びるわけないですよ。そもそも働きにくいし……。

うちのパートナーメディア「パラフト」には、「在宅勤務OK」「副業OK」など、先進的な働き方を許容する起業の求人が集まっています。IT業界中心なので、エンジニアの方とかぜひ覗いてみてください。

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リクナビネクスト」のような大手サイトも、「在宅勤務OK」の求人を検索する機能を用意しています。

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パソナキャリア」でもけっこうヒットしますね〜。最近は「在宅勤務OK」を売りにする企業も増えているみたいです。

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イクメンしながらでも、1日10万円は稼げる。

元旦にこどもが産まれたので、すっかりイクメンライフです。現在の生活リズムはこんな感じ。

  • 5:30〜7:00 起床&仕事
  • 7:00〜8:00 朝ごはん&片付け
  • 8:00〜11:30 掃除・洗濯をしつつ仕事
  • 11:30〜12:30 昼ごはん
  • 12:30〜16:00 上の娘と遊ぶ
  • 16:00〜20:00 風呂・夕食・片付け
  • 20:00〜 妻と雑談&就寝

仕事時間は1日3〜5時間でしょうか。出産前に比べて、労働時間は40%くらい減りましたね。4月からは上の娘を保育園に入れる…かもしれないので、午後の時間に少し余裕が出てくる予定。しばらくはこの感じですね。

しかし!こういうときこそ、お金を稼ぐ挑戦がしたくなる性分。いろいろ工夫して収益性を高めておりまして、先日は1日で10万円以上稼ぐことができました。詳しくはnoteマガジン「今日はブログで◯◯円稼ぎましたが何か?」をどうぞ。

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ブログがいいのは、ある程度のフェーズまで来ると、労働時間と収益がそれほど比例しないことです。1時間で書いた記事で10万円稼げることもあります。ここがデジタル経済の面白さ。

 

加えて、おかげさまで、第二子ということもあって、比較的余裕があります。妻の実家のお母さんを頼ろうかと思っていたのですが、案外このままいけちゃいそう。ただ、誰かが風邪を引いたら終わる気がするので、免疫力を高めて頑張ります。

 

家にいましょうよ、産後くらい。

「自慢げに何を語っているんだ!利益はいくらだ!」と嫉妬まみれの匿名サラリーマンおっさんから怒られそうですが、こういう仕事のスタイルが可能であることを、もっと若い人たちに伝えたいんですよね。おっさんたちはもう育児終わってるだろうから、それはいいんです。勝手に嫉妬の炎に苦しんでください。南無三。

「積極的に育児をしたい」と考えている10代〜20代の男性諸君。今の日本では育休取るのも無理ゲーな感じがしますから、これはもう、長期的な視野で自立していくことを考えるべきです。理解ある会社が増えるといいんですけどねぇ。あんまり期待できません。

なお、うちの事務所はそもそも完全リモートワークなので、育児中だろうがなんだろうが、変わらずベーシックインカムを提供する方向です。100人くらい採用できるよう、ビジネスを伸ばしていきますよ。応援していただける方は、有料サロンへどうぞ。ここの収益はほぼ全額人件費にしています。

 

在宅勤務はいいことばかり。

「在宅勤務」歴5年のぼくがメリットとデメリットを語ろう。」という記事にもまとめましたが、在宅勤務はメリットだらけです。特にパートナー、こどもがいる場合は、在宅勤務か否かは、生活の満足度に雲泥の差が出てきます。

個人的には、在宅勤務が広がれば、出生率は上がり、離婚率は下がり、自殺率・うつ病罹患率は減り、仕事のパフォーマンスも上がり、日本の社会問題はかなり解決すると思うんですよね〜。満員電車に毎日乗るのって、ほんっとーにストレスですから。

 

ぼくが会社をやめて独立したのは、第一に、こどもと一緒に時間を過ごしたかったからです。上の子は3歳になりましたが、成長を間近に見ることができて、毎日楽しいですよ。

イクメンはもう古い。在宅系パパ、始めましょう。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

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2,980円の「ブログ運営の教科書」

出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!

 

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