賛否両論?イケダハヤトが物申す

アンチ東京なイケダハヤトが考えた。東京で今面白い、2つの街。

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先日参加したイベントの感想をもうちょっと。

東京で面白い街は?

イベントのテーマは「東京のこれから」。各パネラーに「東京で一番面白くなる街はどこ?」という質問が投げられました。

渋谷を拠点にアパレルブランドを仕掛ける石川さんは、もちろん「渋谷」。

これけっこう衝撃的。「R不動産」の馬場さんは、面白い街が見つからないそうで。マジっすか。

宇野さんは自分で主催しといて、「東京はもうダメですよ!」と力説。なにそれw

まずは山谷。

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イベントはあんまり話さなかったのですが「アンチ東京」なぼくも、東京の一部は面白いと思うんですよ。

ひとつは「山谷」。いわゆる「ドヤ街」と呼ばれるエリアです。最寄駅は南千住。

以前取材したのですが、「行き場を失った高齢者の方々が、いかに安心して、豊かに暮らしていけるか」という問いに、官民を挙げて取り組んでいる姿が印象的でした。それは先日訪れた、大阪の西成エリアも同じですね

山谷、西成は、「格差が進んだ大都市において、人々がどのように生きていくのか」を知る手がかりになります。格差社会はますます苛烈になっていくわけで、こうしたエリアの取り組みからは、学ぶものが非常に多いんですよ。だから、今一番面白いのは「山谷」だと思います。

墨田区もいいね!

あとは、かつてのものづくり大国「墨田区」。先日はリバネスの「アグリガレージ研究所」に遊びに行ったのですが、新しいものづくりの息吹をビシバシ感じました。

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渋谷とか新宿とかは、「そこである意味」がもうないじゃないですか。家賃も人件費もクソ高いし、電車のストレスも半端ないし。

わかりますか?デジタルなビジネスなら、それこそ高知の山奥でもできるんです。

でも、墨田区には「工場」「技術者」といったリアルなインフラがあるのです。リバネスがそうしているように、こうしたインフラの存在は「そこで事業をやる意味」になります。

リソースは有り余っている感じなので、これからかなり面白くなっていきますよ〜。ぼくも墨田区に拠点ほしいレベル。

まぁ、田舎が一番ですけどね!

とはいえ、自分の生活を考えると、やはり東京はダメですね。「職住接近」で生活したとしても、もろもろのストレスが強すぎてやってられません。こどもがいるともう暮らせませんし。

田舎なら、自分の日々の生活も穏やかに維持することができ、それでいて、余っている地域資源を存分に活用することができます。

実際ぼくは、先日8,000平米くらいの土地をゲットしまして、そこを拠点に面白いことを仕掛けていこうと考えております。

消耗するだけの東京から離れ、地方で創造的に生きましょう。高知でお待ちしております。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

ブログは稼げる。月商500万円超えました!

月額4,980円のメディア研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」

出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!

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