賛否両論?イケダハヤトが物申す

オフの日に脱社畜!「社会人の休日」の生産的な過ごし方8選。

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こんにちは、イケダハヤトです。今日は社会人の休日の過ごし方について書いてみようと思います。

こんな休日はダメだ。

東京で消耗中のサラリーマンのみなさん、休日を無駄にしてませんか?

ご存知の通り、ぼくは2014年に高知県に移住しました。それまでは東京で仕事をしていたわけですが、まぁ、有意義な過ごし方はできていませんでしたね。ぜんっぜん記憶がないんですが、当時のカレンダーを見るに、

  • 休日なのにイベントや講座に参加して、結局仕事をしてしまっている。
  • 平日の仕事に疲れて、休日は寝て終わる。
  • 遠出する元気もなく、結局近場でご飯を食べて終わる。

なんて休日の過ごし方をしていました。なんとまぁ、非生産的な……。今ならもっと、いい過ごし方ができる自信があります。

というわけで!ぼくがおすすめする「社会人の休日の過ごし方」を、ずらずらと書いていこうと思います。

1. ブログを書け!

いきなり命令形で入りますが、休日こそ!ブログを書きましょう。これがもっとも生産的で、自分のキャリアにも生きてきます。ブログで飯食ってる「プロブロガー」のぼくがいうんだから、間違いありませんよ。

ブログをなぜ書くべきか?

もっとも大きい理由は、それが「自分と向き合う時間」になることです

社会人になると、つい忙しくなって、自分のやりたいことや、自分のほんとうの気持ちを「スルー」しちゃうんですよね。多少仕事がつまらなくても、職場に行ってしまえば、それなりに自分の居場所があって、仕事に忙殺されることができます。

忙しいのって、楽なんですよ。思考停止できるから。それなりにお金も貰えますしね。

忙しさに思考停止する生活を続けていると、いつしか「自分の生き方を選ぶ」力が衰えていきます。「転職したいなぁ」と思っていても、それを具体的にかたちにすることなく、2年、3年とダラダラ同じ会社で働き続けてしまう。ぼくの周りのサラリーマン、みんなそんな感じですよ。さっさとやめりゃあいいのに。

なぜ行動することができないのかといえば、自分の本心に向き合っていないからです。

休日の1時間。それだけでいいので、自分の考えていること、自分が感じたことを書き落としていきましょう。

面白いことに、自分でも気づかなかった自分の本心に、目が向くようになるはずです。

社会人になると、ほとんどの人は、自分の言葉を失ってしまいます。サラリーマンが「独自の意見」を求められることなんてありません。経営者は、「言われたことをやってくれる人」がほしいんですよ。

言葉を失った人間は、機械と変わりません。忙しく働いている社会人こそ、休日の時間を使って、自分の言葉を繰り出してください。これは資本主義に流されないための、もっとも効果的な「抵抗」です。

いきなりの宣伝ですが、ブログ運営の教科書を作っておりますので、よろしければぜひ。随時更新のnote版(2,980円)と、更新なしの分冊版(各1,250円)があります。初心者の方は「初級編」だけでいいかも。

2. 好きなことについて書いてみる。

ブログを立ち上げたら、「好きなことを仕事にする」ことにも挑戦してみてください。

ぜんぜん難しくないですよ。みなさん、何が好きですか?

「ラーメン屋巡り」が好きなら、ラーメン屋の訪問レポートを書いてみましょう。

もちろん、そういうブログはたくさんあるので、あなた独自の切り口を作ることがポイントです。

たとえば「ラーメンスープ」だけにフォーカスしてレビューしていくとか。「チャーシュー」をひたすら語っていくのも面白い。「ラーメン屋のサイドメニュー」に特化してもいいでしょう。

「パンづくり」が好きなら、やっぱりパンについて記事を書いてみてください。それはいい記録にもなりますからね。

パンづくりのブログもたっくさんあるので、差別化を心がけてください。

どうせパンを作っているのだから、「パン」それ自体を差別化させるのもいいでしょう。うちの妻はそこらへんに生えている野いちごで天然酵母を起こし、パンを作っています(見せてくれませんが、noteで発信しているようです)。

単なるレシピでは面白くないので、エッセイやイラストを取り入れても面白いですね。「パンを作って、俳句を一句詠む」とかもいいなぁ。あなたが好きなこと、得意なことを織り交ぜて、独自のコンテンツを作りましょう。

そうしてあなたがブログを書いていけば、それはしっかりと、お金に変わっていきます。ジャンルにもよりますが、「Google Adsense」という広告を貼ると、1ページビュー(1回の閲覧)は、0.1円くらいになります。

10万PVのブログを作れば、毎月1万円の収入になるわけですね。この「月間10万PV」というのは難しい数字ではなく、1年間、淡々と毎日更新を続ければ多くの方は達成できる数字です。短い記事でもいいので、毎日やるのがミソですね。

面白いところでは、ガチャポンが大好きな「おまつ」さんは、ブログで淡々とガチャポンについて書いていたら、いつの間にかテレビやラジオ、雑誌で引っ張りだこの「ガチャポン評論家」になりました。

彼に「ガチャポンについて書いた方がいいっすよ!」と言ったのはぼくですw 俺が育てた!わけじゃないけど、きっかけは与えた!

今はいい時代なので、専門的な情報や、面白い情報を淡々と更新していけば、それが割と仕事になっちゃいます。ぼくももともと、ブログは自分のメモのつもりでしたし。いつの間にか読者が増えて、会社を辞めて、専業でブログを書くことになりました。

3. イベントを主催する。

ちょっとハードル高いですが、ぜひ挑戦してみてください。休日に、イベントを企画し、主催してみましょう。参加するのではなく、主催するんですよ!これは大きな違いです。

これもやっぱり、自分が好きなことを軸にするのがいいでしょうね。

ラーメンが好きなら、「ラーメン好きを集めたオフ会」をやってみるとか。参加者は4名くらいでもいいんです。やることが大事ですから。何度も何度もやっていって、内容をブラッシュアップさせていけばいいのです。

集客は、立ち上げたブログを使いましょう。ツイッターやフェイスブックも効果的です。「自分で企画して、自分で集客する」という経験は、間違いなく仕事にも生きていきますよ。

イベント運営にこなれてくると、イベント自体を収益にすることも可能になります。参加費2,000円で20人集めたら、売上4万円。会場代と講師料を差っ引いて、手元に2万円の利益を残す……くらいなら高校生でもできますよね

逆にいうと、この程度の小商いができない人は、サラリーマンとしても無能です。がんばってください。できますから。「自分が楽しめる会を、自分でつくること」がポイントです。

自分自身が講師になることができるのなら、イベントポータルサイトの「ストリートアカデミー」がおすすめです。講座運営をサポートする機能もあるので、あなたの挑戦を後押ししてくれるはず。

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4. 副業に挑戦する。

休日は、自分のビジネスを伸ばしましょう。ブログにかぎらず、「副業」に時間を注いでみると、人生がだいぶ楽になるはず。

会社が副業禁止の場合は……時代遅れな会社に就職してしまったことを反省してくださいw ほんと、いまどきありえないですよねぇ……。

今もっとも手軽な副業は「クラウドソーシング」でしょう。案件を選べば、休日の3時間くらいで数千円を稼ぐこともできます。時間管理に気をつけつつ、平日の夜なんかも使えば、月2〜3万円の収入アップにもなるはず。

大手サイトは「ランサーズ」「クラウドワークス」「シュフティ」あたり。スキルゼロでも受注できる案件も多数掲載されています。もちろん、そういった案件は報酬も低いのですが。試行錯誤しながら時給を高めていく感じですね。うまくやれば、クラウドソーシングだけで生きていくこともできます。

世の中には他にもたくさんの副業があります。「せどり」「FX」「株式投資」「不動産投資」「アフィリエイト」あたりがよく聞くところですかね。

注意したいのは「簡単に儲かる話は、みんながやるので、すぐに儲からなくなる」ということです。これは副業にかぎらず、ビジネスの原則ですね。「せどり」や、一部の「アフィリエイト」も参入する人が増えて、すっかり儲からなくなったと聞きます。

競争が苛烈になってくると「副業レベルじゃとても稼げない」という状況になります。会社をやめて本気でその分野に行く覚悟があるならいいですが……。

「儲かりそうだから副業でやってみる」みたいな発想は、だいたいうまくいかないので注意してください。それなら好きなことをブログで発信したり、イベントを主催する方が儲かりますよ。

あと、副業は失敗を前提にしてください。これも副業にかぎらないビジネスの原則ですが、ビジネスなんて、10仕込んで1当たれば御の字、という感じですよ。ぼくもブログで稼ぎ続けてますが、打率は10%以下ですね。ほっとんど外れます。この記事もあんまり読まれないで終わるかもしれないなぁ……。

5. 転職サービスに登録する。

転職を考えていない人でも、転職サービスに登録しておくと、いいチャンスがつかめる可能性が高まります。

最近は転職サイトがものすごい「多様化」していて、様々なニーズに応えてくれるようになっています。

面白いところだと「第二新卒」向けのサイト「ウズキャリ」。3年以内に会社を辞めたら、こちらのサービスを頼りましょう。我慢してブラック企業に勤めてうつ病になるのはアホらしいですよ!

「スカウト型」のサイトも増えてますね。「Switch.」あたりはフェイスブックで簡単に登録できるので、ちょっと時間をとって情報埋めておくと、いい求人情報が届くかも。

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6. 「時短」を極める。

休日を有意義に過ごせないのは、「常日頃から時間が足りない」からです。休日にこそ、日々の過ごし方を再点検し、無駄な時間をカットしていきましょう。

まずは「不用品を捨てる」。断捨離がブームですが、不要なものを減らしていくと、掃除の手間が省かれ、毎日の暮らしがラクになります。なんならもっと小さい家に引っ越すのもグッド。

髪を短く切る」のも、時短テクニックですね。ぼくは髪を整える時間がもったいないので、なるべく短髪にしています。スーツを着ない仕事をしているので、普段は帽子をかぶっています。寝癖なおしをする必要なし!

超細かいですが、「厚手のバスタオルを使うのをやめる」のも、洗濯の手間を減らしてくれるのでおすすめ。うちはガーゼ生地のタオルを愛用しています。乾くの早くていいですよ。

買い物にいく時間を減らすために「ネットスーパーを活用する」のもありです。うちは共働き時代、Amazonで食料品や調味料をよく買ってました。。Oisixとか献立付きの商品宅配もやってるんですねぇ

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お金に余裕がある方なら「家事代行サービス」の導入もいいでしょうね。「CaSy」とか使うと、約1万円で月に2回掃除してくれます。このくらいの価格なら外注しちゃった方がいいですよねぇ。

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環境が許すなら、引っ越して「職住接近」を実現しましょう。通勤時間を減らすのは、最強の「時短」です。アホか!ってほどみなさん通勤で消耗してますからねぇ。

というわけで、休日に時間の使い方を見直せば、自然と時間と心に余裕が出てきます。毎日パツパツで動いていると、休日に何もできなくなるので、これが一番大事かもしれません。

7. 社外の人に会う。

最後におすすめなのが、人に会うこと

といっても、やたらめったらに会っても時間の無駄。自分が会いたい人を見定めて、アポ依頼を出して、話を聞きにいってみましょう

ぼくのところにもたくさんメッセージが来るんですが、「会う目的」はクリアであればあるほどいいです。「なんとなく自分の人生がもやもやして……」なんて理由だと、お互いにメリットがありません。相手にメリットがあるかたちの出会いを心がけましょう。

とはいえ、アポ依頼を出して、断られたりスルーされたりしても、特に失うものはありません。駄目元で依頼を出してみるのもおすすめです。ぼくとかも、気分がよければ普通に会いますよ。気軽にDMください。

まだけっこうアクティブなのかな?気軽にお茶の相手を探すことができる「Coffee Meeting」あたりもおすすめです。マルチ商法の人とかいるみたいなので、その点はご注意を。

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社会人になると、会社の社員やクライアント以外と話すことがなくなるんですよね。そうしてどんどん人間関係も世界も閉じていく。

会社の常識に染まると、行動を取るべきときに、動けなくなります。ひとつの狭いコミュニティに染まらないように、常に新しい出会いは用意しておきましょう。

8. ボランティアをする。

「えー、ボランティア?」という声が聞こえてきそうですが!ボランティアはいいものですよ。ぼくもサラリーマン時代、本業よりボランティアの方が楽しくて、そっちに明け暮れていました。

ぼくがやっていたのは、一般的なボランティアではなく、いわゆる「プロボノ」。自分のスキルを活かしてNPOをサポートする、専門的なボランティア活動ですね。ぼくの場合はマーケティングが専門だったので、述べ100団体以上に、マーケティングのサポートを提供しました。超楽しかったです。

プロボノを始めたいなら「サービスグラント」がおすすめです。こちらは専門家集団とNPOをマッチングさせる団体で、登録しておくと、イケてる人たちと、イケてるNPOに関わることができます。

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プロボノをする人、ボランティアをする人たちは、いい意味で「意識が高い」んですよ。仕事ができる人も多いし、何より人間的に余裕がある。かつかつで生きている人にはできませんからね。

ぼくはサラリーマン時代にプロボノを始めて「あぁ、世の中にはこんなかっこいい社会人がいるのか!」と衝撃を受けました。チャレンジングな環境で、有能な人たちと仕事ができるという点で、社会貢献活動は超おすすめですよ。

ご案内。

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