賛否両論?イケダハヤトが物申す

東京には「生き方を選べなかった人」たちが集まっている。

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アシスタントの矢野大地氏の名言。

 

生き方を選べ。

人今までの人生で一番びっくりした偶然。

遠く離れた東京で、なぜか高知でアシスタントやってくれている矢野さんと会いました。トイレ探してうろうろしていたら、スタバにいたんですよw もはや運命の出会い。

んで、お互い暇だったので、立ち話をしていたんです。消耗している東京都民を見ながら。

 

彼が立ち上げたNPOのビジョンについて議論していたのですが、そのなかで、彼が「東京って、生き方を選べなかった人たちが集まっているのかもしれませんね〜」みたいなことを言ったんですね。

いやもー、これがビビビッと!! きました。生き方を選べなかった人たち。炎上しそうで実にいい響きですw

 

これはほんとに言い得て妙で、クリティカルにズバーッと刺さることばです。

東京は「消去法」の街だと思うんですよ。ある程度「生き方の選択肢」が用意されていて、それを「消去法」で選び取っていく。

リクナビとかにエントリーするのって、まさにそういう作業ですよね。「この業界はいやだから、こっちにするか」みたいな。

ぼくは住む街を選ぶとき「消去法」で選びました。「家賃が高すぎるから都心部は無理」「駅から徒歩10分以上は嫌だ」「下町の文化が残っているところがいい」「職場から近い方がいい」などなど、チェックボックスをクリックして、残りを検索していくようなイメージ。

これって、選んでいるようで、能動的に選んでいるわけじゃないんですよね。だって、選択肢はすでに用意されているわけじゃないですか。マークシート塗りつぶしているようなもんですよ。

 

高知では「生き方の選択肢」が用意されていない、まっさらな状態をよく経験しています。

今日の予定もまっさら。仕事の情報も、住む場所の情報もない。農家をやろうか、林業をやろうか、ブログで稼ごうか……。

ほかでもない「自分」が行動しないと、選択肢が現れてこないんです。選択肢を作り出していく段階から「選ぶ」ことができるわけですね。これが「選ぶ」ということだと思うのですよ。

 

何度でも、選び直そう。

簡単なレベルでいって、みなさんは「自分の生き方を自分で選んだ」実感ってありますか?

就活になんとなく流されて、なんとなく会社に入って、なんとなく会社に合わせて住む場所やライフスタイルを決めてません?

「今」満足していればそれでもいいですが、普通に会社員やっちゃうと、途中で生き方を変えられなくなるんですよねぇ。東京だとこどもができた瞬間に、生きづらくなりますし。

 

ぼくは田舎で、人生のフェーズや気分に合わせて、何度でも生き方を選びなおせる場所を作ろう、と考えています。

いいじゃないですか。

どうせ人間はすぐに死んでいくんだから、いろんな生き方をしましょうよ。

ぼくは高知で、環境を整えます。応援していただけると嬉しいです。

 

何度でも生き方を選べる社会。それがイケハヤ経済圏。

地方は、絶対的に人が少ないです。

十和田市は人口が6万人ちょっとです。

東京23区では一つの区に数十万人の人が住んでいるので、それと比べるともうスッカスカです。

人、全然いません。

ですから、様々な「やるべきこと」に対して人が全然足りていません。

東京だと、

「まぁワシがやらんでも誰かやるだろ……」

みたいな感じに思うことがあり、実際誰かがやっていました。

しかし、人が少ない地方だと

「え? ワシがやらんとコレ、誰もやんないんじゃね……?」

みたいなことがたくさん見つかります。

地方の「あ、じゃあ自分がやろう」感は異常 | 会社は辞めた。一人で稼いで生きてやる。

ぼくは当面高知にいますが、それにしたって、別に選び直してもいいわけですよ。

「一所懸命」は100年以上前の常識です。今は21世紀ですよ?どこに住もうが、何をしようが、完全に個人の自由です。

それなのに、なぜか自分の選んだ道を捨てることができない人が、とても多いように感じます。

転職、結婚、離婚、育児のようなライフスタイルの話はもちろん、シャープとか東芝が潰れかけてるみたいなビジネスシーンの話まで。

ダメならやめりゃあいいのにね……と思いますが、それができない社会環境だということなのでしょう。たかが仕事で人が死ぬ国ですから……。

 

流動的で、変化に富んでいた方が、結局全体のパフォーマンスは高まると思うんですよね。

「ダメだったらやめればいい」と数を打っているうちに、そのうち最適化されていくのです。

「うまくいかなくなったのにも関わらず、今までと同じことを続けようとするから、不都合が生じる」という当たり前のことを、あらためて認識すべきですよ。

 

無数のコミュニティが、無数の独自の経済圏を形成していく。SFのようですが、これはリアルに来ると思ってます。

イケハヤ経済圏は1,000〜2,000人程度を包摂するイメージです。平均年齢は25歳くらい。

有望な若者たちを取り込み、成長したら、あしながおじさんになってもらいます。

相続税は100%。死んだら自動的に、年齢が若い人に向けて資産が分配されます。

こどもが生まれたら、参加者の資産の0.001%が自動的に分配されます。ご祝儀みたいなもんですね。

コミュニティへの貢献度で、階級が決まります。そう、イケハヤ経済圏は「階級制」を取るつもりです。ゲームみたいなもんですね。

 

……とまぁ、こんな妄想をドライブ中に繰り広げています。みなさんだったら、どんな経済圏をデザインしますか?

コツコツとイケハヤ経済圏を作っていくので、どうぞ巻き込まれてください。

そして仲間になって、楽しく生きていきましょう。今がんばって小屋作ってますよ!

「誰の経済システムに乗るか」を選べるようになる。

楽天やAmazonのポイントシステムと違うのは、そこに乗ることで、「再分配」の恩恵を受けることができる点です。

自分が乗っかっている経済システムが栄えれば栄えるほど、ただそこにいるというだけで、お金や価値が自動的に分配されるのです

ほんと、怪しいネズミ講みたいですねw

でも、理屈としては十分できるんですよ。

そもそも経済って、壮大なネズミ講みたいなものでしょうし。成長が続いていくのなら、ネズミ講は回り続けるのです。

日本の高度経済成長期も、壮大なネズミ講だったんじゃないですかね。知らんけど。

 

あなたは誰の経済に乗りますか?

今のところ「イケハヤ経済」は高知の山奥をベースに、100〜200人程度を対象にしたものとなるでしょう。仲間になってくれる人は、ぜひ遊びに来てください!

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

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出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!

 

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