賛否両論?イケダハヤトが物申す

ブログ初心者だった頃の自分に教えてあげたいこと。

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どうも、イケダです。

水野さんの記事がすばらしいと思うので、ぼくも書いておきます。

アフィリエイト初心者だった頃の自分に教えてあげたいこと。あぁタイムマシン欲しい。 – アフィリエイト戦記

ぼくは2009年にブログを始めましたが、あの頃はツイッターもフェイスブックも普及しておらず、あんまりいい情報源もなかったんですよ。手探りでやってきたわけですが、今考えると無駄も多かったわけです。

これからこの道に本気でブッコミにくる人に向けて、ぼくが「もっと早く知りたかったこと」を書いておこうと思い立ちました。

さっさとアフィリエイトをやりなさい。

初心者ブロガーにありがちなのが、「なんかアフィリエイトって胡散臭いし、まだ勉強してないんですよね……。私は自分の文章が書きたいので、アフィリエイトはいまいち興味がなくて……。とりあえずAmazonアソシエイトはやってますけど……。」という状態。

えぇ、ぼくもそうでした。

アフィリエイトを本格的に始めたのは、ブログを開始して4年経ったあたりですね。自分で書いてて吐き気がするほど遅い……。

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何を言っているんだ!

さっさとアフィリエイトに取りかかれ!

ほんとに!ここをやらずに損をしている人は多いです。ぼくもちゃんとやってみて、「え?なんで今までやってなかったの?俺バカなの?」と愕然としました。

すでに10万PVくらいあるブログなら、アフィリエイトをちゃんとやるだけで、すぐに月商10万円は増えますよ。そこからコンテンツ増やしていけば、アフィリエイトで月商100万とかもぜんぜん無理じゃない。

アフィリエイトは想像以上にクリエイティブな作業であり、ちゃんとやると楽しいんですよ。

ぼくは最近「みりん」にハマっているので、20本くらいみりんを取り寄せて、比較記事書こうと思っています。んで「みりん 通販 おすすめ」あたりのワードで上位を狙って、みりんを売りさばきます!大儲けはできないけど、みりん代+αの収益にはなるでしょう。ふふふ。

アフィリエイトは面白いんです。楽しみながらお金を稼ぐ手段としてこれを捉えられるようなると、サイト収益も伸び、書きたいことに集中できるようになります。

まずは以下のASP(アフィリエイトサービス)に登録して、自分のサイトにあった案件を探してみてください。ぼくはこの4つを主に使ってます。

ノウハウに関してはサクッとまとめているので、こちらの本をどうぞ。

1万字ほどで、具体的な内容をコンパクトにまとめてます。自分でいうのもなんですが、348円でこの内容は安いと思います。


なお、noteでは「ブログ運営の教科書」もリリースしております。稼ぎ方についての解説はありませんが、基礎的なところは網羅的にまとまっています。

プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新)

うまい人から学べ。お金はかからない。

なんだろう、最初のうちって「真似る」ことに対する、妙な抵抗感がある気がするんですよ。「俺は俺のやり方でいく!」みたいな変なこだわりがある感じ。ぼくもそうでした。

でもですね、やっぱりうまい人はどんどん真似したほうがいいんです。振り返ってみて、強烈にそう思います。

もちろんですね、みなさんも、それは頭ではわかっていると思います。

でも、突き詰めてできてますか?徹底的に真似しよう!と思って、行動してますか?ぼくはできてませんでした。だから、成長が遅かった。ほんと時間の無駄!

加えて、学ぶためにお金はいりません。八木さんあたりの有料サロン入ってもいいと思いますが、ノウハウ自体は割と流通しているので、自力で学ぶ力がある人は、あえて入る意味はそんなにないですね。

そもそも、稼いでいるブロガー、アフィリエイターのサイトを見れば、稼ぎ方はわかります。特別なノウハウとかはそんなにないんですよ。ほんとに、見ればわかります。水野さんみたいに「見えないところ」までバシバシ公開している人もいらっしゃいます。この記事とかやばいw

「お金がないと学べない」と思い込んでいるのなら、それは間違い。すでにノウハウは、無償、ないしは超安価に公開されています。教材代は、10,000円握りしめておけば十分すぎる。んで、ぼくの書籍を買ってください!笑

あとはうまい人を徹底的に真似て、ブログ記事を書きまくりましょう。ほんとそれだけ。今はいい時代ですよ。

本数が命。とにかく書きまくれ。

何周も回って、同じ結論になりました。

個人ブログを育てるのは、とにかく「本数」です。

あなたが特別な能力を持っていないのなら、数で勝負してください。

最低でも、毎日4本。これは難しくありません。

ぼくは最盛期、1日12本アップしていたこともあります。といっても、1時間に4本書くのは難しくないので、午前中だけで12本いけますね。

本数を重ねることで、検索エンジン経由のアクセスは増えていきます。

加えて、執筆スピードも加速していきます。

データが蓄積していくので、「うまいやり方」を自分で見つけることができます。

なかには本数をこなさずにガッツリ稼いでいる人もいるんですが、ああいう事例は、あんまり参考にならないんですよ。もともと天性のものがあるか、過去に大量の試行錯誤をしていたりするんで。

ぼくは凡人です。だから、本数をひたすらこなして、うまくなろうと考えました。いまだにできないことは多いし、文章のクオリティも低いんですが、人生は長いのでひたすら本数をこなします。

ブログ運営はスポーツと違って、肉体・年齢面の限界があまりないので、そこはほんとラッキーですね。若い人たちには負けないぜよ!

記事下を最適化しなさい。さっさとやるんだ。

そうそう、これ、意外と気づくのが遅かった……。ブログメディアの収益化を考えるのなら、「記事下の最適化」は必須です。ここからバカにならない収益が発生します。

うちのサイトは、こんな感じで「記事下」をデザインしています。スマホでも読みやすいように、文字数は少なくしています。リンクによってはCTR3%超えているんですよ!

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「バコーンと記事をバズらせて、記事下でコンバージョンさせる」というのが、ブログで稼ぐ「定石」です。いいコンテンツが増えれば、記事下のクリック率も高まり、サイト価値も向上していきます。記事下の最適化に手をつけていない方は、お早めにどうぞ。

サイトタイトルは、メッセージ性のあるものを。

ぼくはブログのタイトルを頻繁に変えているんですよ。6年間で6回は変えてますね。

今の「まだ東京で消耗してるの?」も、あと1〜2年したら変えるかもしれません。新しいコピーが「ビビッ」と降りてくるのを、畑作業しながら待ってます。

サイトタイトルに関しては、こんなことを初心者の方に伝えたいですね。

  • メッセージ性のあるものを。ブログタイトルは「旗」です。
  • 気分によって変えてOK。
  • 人口に膾炙しやすいキーワードを。「略語化」しやすいものは特にいい。

「メッセージ性を持たせる」のはとても重要で、そのメッセージを掲げることで、自分と読者の行動が変わるんですよ。わかりますか、このメカニズム。

ぼくは「まだ東京で消耗してるの?」と語ることで、自然と「地方移住」の話題を扱うようになります。そして、同じような意識を持つ読者が集まり、「移住」に関するコンテンツの質も高まっていきます。

これが「イケダハヤトの日記」とかだと、そこまでの求心力はないし、ぼくも「地方移住ネタは、まぁ書かなくていいかな」と切り捨てちゃうんですよね。

体感的な話なのですが、ぼくにとって「まだ東京で消耗してるの?」という旗を掲げていることは、ものすごく意味があるんです。自分の創作が、自然と「そっち」にナビゲートされる感じ。

多分、7割くらいの人には、何を言っているか伝わらないと思います。そういう人は、まだレベルが低いですね。ぼくが書いている意味を肌で感じたければ、サイトタイトルに「メッセージ」を含めてください。すると、自分と読者の行動が変わることがわかるはず。

ひたすら本を読め。

これも何周か回って、同じ結論に達しました。ブログの世界で戦いたければ、読書量は超重要です。

第一に、本をたくさん読むことで、創作の幅が広がります。ぼくもさまざまな著者の影響を受けて、いまのスタイルができあがりました。中島義道氏、池田晶子氏、ドワンゴ川上会長、内田樹氏スマナサーラ長老とか、ドンズバですね。

一流の考え方、一流の文体に触れることで、自分の創作物はレベルアップしていきます。文筆を仕事にするのなら、圧倒的に本を読むことは、間違いなく強みになりますよ。特に初心者のうちは、大量に読まないと上達スピードが上がりません。

なぜ本を読むべきか?第二に、本を読むことは、ブログの収益につながるからです。

これは規約の問題で公表できないのですが……うちのサイトは、そこらへんの書店より本を売ってます。書店ビジネスだけで生計立ちますよ。最近も「悩みどころと逃げどころ」を150冊くらい売りました。売れる本は500部くらい出ますよ!

書籍の紹介は検索エンジンでじわじわ読まれるので、ストックがあればあるほど、収益性は高まっていきます。4年前に書いた書評とか、いまだに読まれますからね。

最後に、大量に本を読むと「どういう文筆作品が受けるのか」がわかるようになります。読めば読むほど、「面白さ」の本質に近づいていくわけです。

面白いもので、本をひたすら読んでいくと、評価が逆転することがあるんです。「一度読んで面白くなかった本が、2年後に読んだらすごい面白かった」「3年前に読んで興奮した本を、もう一度読んだらつまらなかった」とか。

こういう体験を重ねていくと、人が「面白い」と感じるのは、どういうコンテンツであるかがつかめてくるんですよ。言語化するのはなかなか難しいのですが……。

無駄なことをするな。お前の仕事は、記事を書くことだ。

最後に、結局のところ、書くことがもっとも重要です。それ以外の時間・労力は極力削減しましょう。

デザインの修正も大切ですが、それはプロに任せた方が早いです。livedoor Blogはデザインの手間がないのでおすすめですよ。

イベントを主催するのもいいんですが、それが本業になると、ブログ執筆がおろそかになります。イベントは正直誰でもできるんで、あんまり力入れなくてもいいと思います。それより記事書く方が大切。

コンサルティングとか、有償アドバイスもいいんですが、それも時間が吸われるので、ほどほどにしましょう。アフィリエイトをちゃんとやった方が儲かりますよ。

営業して広告を取っていくのもいいんですが、やっぱりそれも、時間の無駄ですね。いいコンテンツ作ってサイト育てれば、自然とクライアントは付いてきますよ。

人を雇ってスケールさせることもできますが、マネジメントに時間を取られると、結局なんのためにブログを運営しているかがわからなくなります。ぼくは今現在、迷走中ですw

売上アップにとらわれるのも、冷静に考えると馬鹿げています。うちは月商500万円くらい稼ぎましたが、なんか虚しかったというか……これ以上先を目指すのは「今やってることの延長」にすぎないなぁ、という感じでワクワクしませんでした。なんのために書いているのか、問われてます。

このサイトは2009年にスタートしています。もっと昔までたどると、ぼくは中学生の頃から記事を書いてます。

そんで戻ってきた結論が、「ひたすら記事を書くこと」なんですよ。面白いことに。

ぐるぐる巡っても、結局ここに行き着いてしまいます。動画とか音声コンテンツもやってみたんですが、やっぱり自分で書くのが楽しいんですよねぇ。

未来を見通せ。

ブロガーは新しい職業なので、これからどうなっていくかは、ぼくもよくわかりません。人工知能が記事を書くケースも増えていくでしょうし。

ただ、ひとつ言えるのは、「文筆」という行為は、なくなっていかないんじゃないかなぁ……作家性が強い、文体が強烈な文章というのは、人工知能時代が来ると、逆にニーズが高まると思うのです。

20年後の未来に、今の仕事は価値があるのか。20年という月日に、この文章は耐えることができるのか。そんなことを考えながらブログを運営していけば、きっと、生き延びやすくなると思いますよ。がんばりましょう。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

30歳になってわかったこと

ブログは稼げる。月商500万円超えました!

月額4,980円のメディア研究所

2,980円の「ブログ運営の教科書」

出版レーベル「イケハヤ書房」創刊!

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