育児・生活

【手作りレシピ】生活の木の「石鹸素地」で作るアロマソープ

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こんにちは、イケダハヤトです。商品レビューを強化すべく!外部ライターの方の手を借り始めました。第一弾は「ゆるやか100%」さんの投稿。いやー、これ面白いですね〜。娘とやってみよっと。

石けんって、手作りできないの?

毎日使うものだし、そのつど買わなくても安価な材料費で石けんを作れないかな?」と思い、検索してみるといろいろな手作り石けんのサイトが出てきました。

材料は水、油脂、苛性ソーダが一般的です。

手作り石けんを作るとき、この苛性ソーダを手に入れるのが難易度の高いところだといえます。

というのも、苛性ソーダは劇物指定の薬品で、身分証明書と印鑑がないと買えないんですよ

ほかの材料である、油脂や器具は簡単に揃いますが、苛性ソーダは家の中に置くのもためらわれるものです。とくに小さいお子さんやペットなどがいたら、当然事故を心配してしまうでしょう。

もっと簡単で安全に手作り石けんを作れないかな?」と調べていると、苛性ソーダを使わない、手軽に加工ができる手作り石けん用の素地がありました。

それが!「生活の木」の「純植物石けん素地」です。なんと、水を加えてこねるだけで、石けんができてしまいます!

他にも手作り用として「グリセリンソープ」があります。こちらは溶かして固めるだけ。ちょっと高いですが、自分で好きな色をつけられるのが楽しいところです!

今回は、自分で好きなかたちの石けんを作れる、「生活の木 純植物石けん素地」を使ってみました。

はじめに――自分で石鹸を作る3つのメリット

自分で石けんを作るメリットはいくつか挙げられます。

1. 香りの調節が思いのまま

市販の石けんは香りが強かったり、好みではないときがありませんか? 

手作りなら自分で香りが調節できて、好みのアロマオイルを使えば好きな系統の香りにできます。

シトラス系が好きならレモンやグレープフルーツのアロマオイルを使って香りづけができますし、フローラル系が好きならラベンダーなどを使えばOK。シナモンやバニラといった、お菓子のような香りにすることもできます

2. 大きさが思いのまま

固形石けんはあまり大きすぎても使いづらいものですが、小さすぎてすぐなくなってしまっても補充の手間がかかりますよね。手作り石けんなら自分が使いやすい大きさに調節が可能です。私は1個をかなり大きく作っています。

3. 形が思いのまま

石けんというと四角や丸などの形が一般的です。使っていくうちに減っていくものではありますが、商品として手に取ったとき、楽しい形だとつい買ってしまう……ということがあると思います(笑)

手作りなら型に入れて好みの形を作れます。お子さんと作るのも楽しいですよね。

「子供が触っても大丈夫」という点で、苛性ソーダを使わずに、素地で作る石けんはとても安全です。

材料の紹介

・生活の木 純植物石けん素地(1kg)

・ビニール袋

・水

・計量カップ

・ラップ(乾燥時に使います)

・アロマオイル(お好みのものを)

これだけです!

1石けん材料

作り方:こねるだけ!

さっそく作っていきます。まずビニール袋に石けん素地を入れます。

2裏面作り方

裏面に貼ってあるシールに作り方が書いてあります。

このレシピは「ハーブ液」を作るところから書かれていますが、今回は手軽にアロマオイルを使います。

分量は「石けん素地300グラムに対し、水40cc」とのこと。今回は半量、石けん素地150グラム、水20ccの分量で作りました。

3石けん150グラム水20cc

アロマオイルを数滴入れて……

4アロマオイル入れる

水20ccのうち半分くらいを入れて、こねていきます。

こねるときの感触はパン作りとよく似ています。最初は「水が足りないんじゃないかな?」と思いますが、こねているうちに石けん素地が水を吸って塊になっていくのがわかります。

動画の最後のほうでは、まだ粉状の素地が残っています。もう半分の水を入れ、こねていきます。

5もう半分の水

水を20cc入れて、こね終わったときの様子。

6水20CC投入後

粉末が少し残っています。パン作りと同様、天候や湿度も影響するのでしょう^^; 

もう少し水を足して、粉末がすべてまとまっていくようにこねていきます。このときの水の追加量は5ccくらいです。

こね終わったときの硬さはちょうどクッキー生地くらいです。形を整え、ビニール袋から出します。

7丸い形

丸い形にしてみました。

作るときのポイント~注意点!水が多すぎると、作成中に泡が立ちます~

以前作ったときに失敗してしまったのは、「水が足りないんじゃないかな?」と思い、目分量で水を多めにして作ってしまったことです(笑)

今回作るときも、石けんの硬さを見ながら、水を少しずつ足して作っています。

では、水を多くして作るとどういうふうになるのでしょうか? 実験してみました。

8石けん150グラム水100cc

石けん素地150グラムに対し、水100ccで作ってみます。

9水100cc

水を入れ、ビニール袋の上からギューッと押しつぶしたときに石けんが水を吸っていく感触はいい感じですが……やっぱり、こねている最中に泡が立ってしまうんですよね(笑) 

ビニール袋をはがすと、内側に泡がたくさんついています。

水100ccを入れて作った石けん。

10水100ccできあがり

硬さは柔らかい仕上がりになりました。水を入れすぎた紙粘土といった感触です(笑)

もちろんこのままでも使えますが、使っているうちにすぐ溶けてしまいそうです。もしも水を入れすぎてしまったら、固形を作るのではなく、水をもっと入れて液状にし、ハンドソープとして使うといいでしょう。

11完成

できあがりました。上が水の量100ccの石けん、下が水の量20cc強の石けんです。アロマオイルを入れているので、できあがり時にふんわりと心地よく香ります。

実際につくったものを紹介!

できあがった石けんは風通しがいい場所で4~5日乾燥させます。

この写真は乾燥2日目、石けんの硬さは指で強く押したら割れてしまうくらい、という硬さです。市販の石けんはプラスチックのような硬さなので、作るうえで水分量の加減と乾燥がポイントですね。

12乾燥2日目

アロマオイルを入れて香りをつけていますが、作った直後よりも香りは薄くなっています。以前作ったときは、表面の香りは乾燥中に飛んでしまっても使うたびにほのかに香ってくる、という状態でした。

空気に触れていると香りがとんでしまうので、乾燥が終わって保管する際はジップロックなどに入れておくと、香りが長く楽しめそうです。

手ごねで作る石鹸の作例

水を入れて、好みの香りを入れてこねるだけの手作り石けん、ほかの方はこんなふうに作っていました。

ほのかに色がついているのは、アースピグメント(化粧品用の顔料)を使っているため。ハンドメイドのぬくもりがありますね。詳しい作り方はこちらに書いてあります。

今回作ったものは簡単に丸い形に仕上げましたが、こねて作る石鹸は好みの形が作れるのも楽しいところ。こちらではハート型に作ってあります。水を入れた石けん素地には粘りがないので、粘土のようにひねり出して形を整えるよりも、型に入れて作るのがおすすめです。

手軽に作れてアレンジ自在の手作り石けん、ぜひお試しくださいね。

材料をあらためて!

(text by ゆるやか100%

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