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岩手・遠野で「ベーシックインカム」がもらえる制度がスタート(起業家限定)。

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パートナー企業「合同会社paramita」が仕掛ける「Next Commons Lab」。これ超画期的な仕組みです。

 

3年間のベーシックインカム支給。

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起業・独立するための支援金として、毎月14万円程度のベーシックインカム+年間30万円の補助支援金を最大3年間支給します。

ざっくりいうと、岩手・遠野で起業しようとする人は、3年間のベーシックインカムがもらえます。なにそれすげぇ。

 

第1期は10名。プロジェクトテーマも事前に決められています。

2016年。まずは10のプロジェクトテーマを掲げ、 それらを事業化するためのプロフェッショナルを、ラボ創設メンバーとして募集します。

各プロジェクトに必要なリソースの発掘やマッチングをおこない、 思案・実験・実行を繰り返すことにより、 3年以内の事業化と汎用的なモデルを確立することが目標です。

拠点は岩手県遠野市、そして全国各地へ。 理想とする未来を思い描き、自ら考え、手足を動かせば、社会は変えていける。 そのための開かれたプラットフォームとして、自治体・企業の協力のもと、 いよいよ“Next Commons Lab”が動きはじめます。

プロジェクトテーマは多岐にわたり「産前・産後ケア」「超低コストハウスの開発」「カフェ作り」「データビジュアライゼーション」などなど、筋のいい企画が揃っています。超低コストハウスは面白すぎるなぁ。

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なんと!キリンと一緒にクラフトビールを作るプロジェクトも!遠野ってホップで有名ですもんね。

遠野はビールに欠かせない原料のひとつであるホップの栽培面積が日本一を誇る地域です。

この街では『ホップの里からビールの里へ/Tono beer experience』として、ホップ栽培だけではなく、ビールの醸造までを地域の産業として育成し、さらには文化として根付かせていく取り組みをはじめました。

今後5年のあいだに10軒を目標として街にマイクロブルワリーが生まれ、そこで醸造されるビールが地元に愛されるのはもちろん、地域と日本各地そして世界を繋ぐようなビール文化が醸成されることを目指しています

 

南三陸のプロジェクト群、目玉は「サスティナブルワイナリー」だと思います。

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概要はこんな感じ。

新たな地域産業を生み出すための取り組みとして、南三陸ではワイン用のブドウ栽培がはじまっています。

可能なかぎり農薬や肥料を減らすことで海への環境負荷を軽減し、さらには牡蠣殻など海からの廃棄資源も余さず利用しています。

そうしたブドウを使って、南三陸の海産物に合う品種やブレンドのワインを開発し、森里海を連携させた食文化を生み出していきます

植樹イベントやオーナー制度、CSA制度を整備することで着実にファンを獲得する一方で、ワイン用のブドウ栽培の担い手育成にも取り組みます。

ワイナリーを中心に持続的な産業として発展し、また地域のコミュニティとしても愛されるマリアージュ文化の創造を目指します。

ぜ、ぜったい面白いですよね……。いやー、身が自由ならやってみたい!

プロジェクトにはパートナーも参加。彼らとともに、ワイナリーづくりにチャレンジしていくことになります。

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もひとつピックアップすると、「巡る風土料理レストラン」も絶対楽しいやつ。

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お、面白い……!

南三陸の持続可能な地域作りに向けた、循環型の食に関する取り組みを集約し発信するためのイタリアンカフェ・レストランを作ります。

持続可能でオーガニックな食文化の創造と発信を地域の方々とともに行います。ASCの牡蠣やオーガニック農産物、地域の生ゴミを集めるバイオガス施設からできる液肥を使った農産物など、環境に配慮し循環を支える産物を優先的に使用し、独自のメニュー開発を行います

また地元FSC材を使った店舗作りなど、地域資源を最大限に生かしたレストランを目指します。

NCL南三陸で展開するモジュールハウスやワイナリーのプロジェクトと連携し、新たな南三陸の食文化の拠点作りに挑みます。

他にもエキサイティングなプロジェクトがたくさん。全体として資源循環にこだわった絵図となっているのも素敵です。ぜひチェックしてみてください

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まずは説明会から!

とはいえ、いきなりエントリーするのはハードル高めですよね。まずは説明会からの参加をおすすめします。

説明会、選考スケジュールはこんな感じ。9月から受け入れ開始なので、スピード感あります。詳細は公式サイトからどうぞ

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地域に足りないのは、起業家です。起業を志す人に「ベーシックインカム」を支給するのは、地方創生の本丸ですね。箱物とかいらないんで、こういう取り組みをどんどん加速させるべき。うーん、高知でもやりたい!

以下、5月に開催される分を掲載しておきます。

第1回:2017年5月14日(日)13:00〜17:15(東京)銀座ユニークG301大会議室 東京都中央区銀座5丁目14-6橋ビルⅡ

特別講演「新しい世界を創る起業家として成長するためには〜アル・ケッチァーノの挑戦〜」:奥田政行氏(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)

第2回:5月19日(金)18:30〜21:30(東京) TKP渋谷カンファレンスセンターカンファレンスルーム7A会議室 東京都渋谷区渋谷2-17-3

第3回:6月11日(日)14:00〜17:00(東京) 株式会社ナレッジソサエティ イベントルーム 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

説明会の参加申し込みはこちらから。5/14の回は特に楽しそう……。

Next Commons Lab

石川・加賀市でも。

先日紹介したとおり、石川県加賀市でもNCLの立ち上げが進んでいます。ここもここで面白い企画がどっさりなので、エキサイティングな挑戦をしたい方はぜひ。

関連記事【求人】ベーシックインカムをもらって、起業に挑戦。石川・加賀市の取り組みが熱い!

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