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[セール速報] 名著「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」が実質303円!

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これあんまり読まれてない?気がしますが、すごい名著です。


実質303円!

クリエイティブとはなにか?

オリジナリティとはなにか?

コンテンツの情報量とはなんのことか?

宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか?

コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。

ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論!

このブログでも何度か紹介しています。この話とかすごい目から鱗です。

ふつうは脚本に合わせて映像をつくっていきますが、宮崎駿さんは映像に合わせてストーリーを変えていくのです。頭のなかに浮かんだ良い場面、素敵な映像をつなげるように間を埋めてストーリーをつくるのです。だからストーリーとしてあったほうがいい場面も、それをちゃんと描けないと判断したらやりません。

(略)少なくとも宮崎作品については、やっぱりストーリーなんかどうでもいいのです

もし、宮崎作品の魅力がストーリーにあったとしたら、こんなに何度もお客さんに見てもらえるわけがありません。これだけテレビで再放送をやっているのですから、視聴率が下がらないわけがありません。

ストーリーが目的だったら、分かってしまえばもう見る必要はないからです。


この逸話も好きだなぁ。

鈴木さんは宮崎駿監督が七〇歳を超えても、いまだに大衆作品をつくり続けられている理由として、生活が質素なことを指摘しています。

宮崎駿さんは昔からずっと変わらない生活を続けているそうです。毎朝、出社して仕事をして帰る。毎日の食事は奥さんがつくってくれた弁当。週末は近所の森や河原を散歩してボランティアでゴミを拾います。贅沢なことはなにひとつしないといいます。


とまぁ、そんな示唆に富みまくった一冊、実質303円になってます!やっすい。

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コンテンツ制作に関わる仕事をしている人は、必読の一冊です。騙されたと思ってどうぞ。これが300円で買えるとか……日本の書籍はすごいですね。


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