東京を捨てて高知へ!移住日記

パクチニストよ羨望せよ!「自分の畑で大量のパクチーが育つ」環境の贅沢さをッ!

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今年は農業をちょっと本格的にやっていきます。去年は7月から始めたので、秋植えの野菜しかできなかったんですよねぇ。

 

パクチー育ってきた!

ほら、パクチーって高いじゃないですか。東京時代、なんどスーパーで手にとって「たけぇ……この分量で198円はないわ……」と諦めたことか。そもそも欲しいときに売ってないことも多いし。

なので、自分の手でパクチーを育てたかったんですよ。だから、ぼくは山奥に移住したんです。移住した理由の半分以上は、パクチーです。そのくらいぼくはパクチーが好きなんです。本当にそう思います。

 

というわけで!4月の初めに蒔いた種が、すくすく育ってます。うはは。

 

ふふふ…パクチーが育ってきました。今年はパクチー農家になります! #高知

Hayato Ikedaさん(@ihayato)が投稿した写真 –

農薬はもちろん不使用。事前に近所で売ってる「EM肥料」を鋤きこんでます。さすが香草、虫も一切つかず、勝手に育っています。これは簡単だなぁ。

種は普通にAmazonで買ってます。今年は種を買いましたが、次のシーズンは自家採種した種で育てられるはず。こいつを放っておけば、種になるのです。

 

早速、生春巻きやフォーに入れて楽しんでます。これからワッサワサ生えてくるので、加工にも挑戦しようと思います。乾燥だと匂いが飛ぶので、ペーストとかがいいかな……。

余談ですが、パクチーは水耕栽培できるので、都会でも環境によっては自宅栽培できそう。取り放題とまではいかないでしょうけど、パクチニストはぜひ。

 

パクチーにおけるブルーオーシャン戦略。

余談ですが、これはちょっと面白い話で、ぼくは住む高知・嶺北エリアでは、パクチーを育てている農家さんはほとんどいません。直販所とかでも見たことがありません。

というか、「パクチー育てようと思います」と地元の方に言ったら、「ん?なにそれ?」と聞き返されました。どうも、ここら辺はパクチー未踏の地っぽい。ブルーオーシャンきたこれ!

移住して農業をやっている方はわかると思いますが、ぼくが住んでいるあたりは農業のプロだらけで、彼らと同じ作物を育てると恥ずかしいというか、ツッコミを受けるんですよね…w

そういう「おせっかい」も楽しいんですが、彼らに比べると品質と収量で劣るので、あえてやる意味がないんですよねぇ。プロの野菜は、直販所で安く買えますし。

そんなわけで、ぼくは「①育てやすくて」「②外に売ると価値が高くて」「③地元のプロ農家が育てていない」パクチーに目をつけたわけですよ。ふふふ……。個人的にも好きですしね。

 

今後はパクチー栽培を植物工場化して、科学的管理のもと年中栽培しようと考えています。マジです。低予算で植物工場を作れるエンジニアの方、一緒にお仕事しましょう。

 

パクチーの種うめぇwww

それでパクチーを2袋くらい蒔いたんですよ。種取りをして「パクチー・バイバイン計画」を進めております。

花が散って種ができていたんですが、まだ青いんですね。

DSC06855

これをふと食べてみたら……。めちゃんこうまい!なんだこれ!パクチーの葉にある「カメムシ臭」は飛び、爽やかで超フレッシュなスパイスになってます。花の香りを強烈に感じるので、ハーブティーとかにしてもよさそう。

というわけで、娘と二人でプチプチ収穫しました。これがなかなかきつい……。

DSC06804

とりあえずオイル漬け!山椒の実にも似てますね。15分位収穫して、小瓶ひとつ。

DSC06808

グリーンカレーとかに入れてもいいでしょうし、白身魚のオイル系パスタとかにも合いそう。これは万能調味料の予感……。

食べ合わせを研究して、商品化を目指します。収穫に時間がかかるのが難点ですが、だからこそ価値があるとも言えます。こういう食材はまだまだあるんだろうなぁ……。

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