高知の食材

「黄身がおいしい」のは当たり前!これからは「白身のうまい卵」が来ることを「情熱のろべると」で実感した。

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いやー、こりゃすばらしい!

「情熱のろべると」の圃場に潜入。

だ〜いぶ前に紹介した四万十エリアの卵「情熱のろべると」。

このたび大幅にバージョンアップしたとのことで、高知の農業ベンチャー「土佐ひかりCDM」の圃場まで遊びに行ってきました。この手作り感w さすがベンチャー!

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なんぞこれ!鳥だらけ!

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「星野ブラック1」という品種で、卵にしてよし、肉にしてよしのおいしい鳥だそうで。

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ケージに収められることもなく、なんとも自由に飼われていました。なんとなく、ゼルダの伝説を思い浮かべましたが、こんなにニワトリいませんよね。

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エサまで地元産!

彼らが手がける地鶏の特徴は「エサまで地元産」。高知の魚を肥料にして、その肥料でニラと米を生産して、そのニラと米をニワトリのエサにして、卵にするというすばらしいエコシステム。

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昨年高知に移住して、すでに「土佐ひかり」の中核スタッフとなっているナリさんいわく「地鶏というんだから、地元のエサでやらないとだめでしょう!」。

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いやほんとそのとおり。輸入飼料で育成するのは、そもそもリスクがあるし、もったいない話ですよねぇ。

彼らが生産しているニラなんですが、これも超うまいんですよ!なんと「生でわさわさ食べられる」ニラなんです。

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新感覚の卵の白身を堪能。

んで!この卵、通称「情熱のろべると」がですね……白身がすごいんです。

そう、白身。黄身もすごいんですが、それがうまいのは当たり前じゃないですか。「ろべると」が画期的なのは、白身がうまいんです。

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ほら!なんと!白身がつかめるんですw 黄身がつかめるのはよくありますが、白身がつかめるのは珍しくないですか?w

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みよよよ〜ん!! なんだこれw

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食味は、今まで食べたことがない感触の白身。食感が「ゼリー」ですw そして、しっかり「白身の味」がします。いやー、卵は奥が深い……。

これでシフォンケーキとかをつくると、めちゃんこフワフワするそうです。製菓用の卵を探している方はぜひ。成分が違うんでしょうね。

んでもって、火を通しても明らかに質が違う。

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写真で伝わりますかね?食感が「ごっそり」しているというか、「噛みごたえ」があるんです。白身って「プリッ」としているものですが、「ろべると」はだいぶ異質。

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この独特の食べ応え、ナリさんいわく「煮卵とかにすると最高」だそうで。うおぉ、それはたしかに!! 燻製もいいだろうなぁ……。ラーメン店とかで出てきたら感動しそう。

要チェックです。

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「情熱のろべると」はまだ始まったばかりのブランド卵。生産量に限りがあるので、気になる方はどうぞお早めにお問い合わせください。お菓子屋さんとか、これで商品を作ってみると、かなり違いがわかると思いますよ。

小口販売のネット通販もぼちぼちスタートするそうなので、また紹介させていただきます。いやー、これはぼくが住む嶺北地域でも育てたいなぁ……。地元の飼料で最高の卵を作る。いいじゃないですか!

ご案内。

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