賛否両論?イケダハヤトが物申す

「月商500万」稼ぐぼくが言うから説得力あると思うけど、「時給で働く」発想から抜けられない人は、いつまで経っても稼げるようにならないよ。

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時給はよくないです。

月商500万円ですが、時給はよくわからない。

黙々とビジネスを成長させた結果、ブログを中心に月商500万円くらいを稼ぐことができました。その顛末は、下記の電子書籍にまとめています。おかげさまでよく売れてます!

といっても「月商500万」を記録した月は「note」のボーナスタイムだったなので、平均的には月商300万円くらいですかね。デジタルコンテンツ販売、広告、有料コミュニティでこの金額なので、利益率はかなり高いです。今のところ、固定費は人件費と外注費くらい。

そんな感じでビジネス的にはかなりうまくいっているわけですが、かくいうぼくは「自分の時給」がよくわかりません。時給という発想は、とうの昔に捨てました。

時給1万円でも、月商500万は届かない。

普通に考えればわかることですが、時給という考え方は「限界」があるんですよね。

仮にぼくが弁護士とかで、「時給1万円」で仕事をしているとします。

実労働時間は8時間。月間20日働くとすると、単純計算で月160万円。

サラリーマンとしてはなかなかですが、「月商500万」と比較すると、だいぶ見劣りがします。

ストックで稼ぐ。

「時給を高めていく」という発想もありっちゃありですが、それはそんなに簡単ではありません。時給2万円の職業って、どんなものがあるんでしょうね?

また、そもそも「自分が仕事をしないといけない」という時点で、効率的じゃないんですよね。

ぼくが500万円も稼げるのは、ひとつには「ストック型」の収益を確保しているからです。

具体的にいうと、このブログには約7,000本の記事が蓄積しておりまして、それらが淡々とアクセスを稼いで、広告収入になっています。直近の数字だと月間110万PVほどが、ストック型のアクセスですね。

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ストックが増えていけばいくほど、収益性は高まっていきます。座布団を積み増していくようなものです。

それと同時に「自分が働かなくても、ストックが収益をもたらす」ような構造も成長していきます。

ぼくの場合は、「一ヶ月まったく更新しなくても、月に100万円は稼げる」という段階にまで来ています。これはもう「時給」という考え方とはかけ離れていますよね。

もちろん、今後もブログ更新は続け、ストック収益をまだまだ強化していきます。継続は力なり。

影響力で稼ぐ。

この世の中で貴重な資源を獲得すれば、それはすなわちお金になります。「石油」とかがわかりやすいですかね。あなたが突然「油田」を見つけちゃったら、「時給1万円で働く」どころの騒ぎじゃないですよね。よっ、石油王!

まぁ油田は無理ですから、今の時代に、特別な環境にない人でもできることを考えないとダメですね。

貴重な資源とは何か。ぼくはそれを「影響力」だと考えています。

実例ベースでいって、「影響力を持つ個人」はそう多くありません。ツイッターの月間インプレッション数は、現在1,000万回ほど。私の戦闘力は1,000万だ!

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凡人の人たちはそもそもツイッターやってないので「戦闘力0」ですし、ツイッターやっていたとしても、いいとこいっても数千人が関の山でしょう。

ざっくりいって、ぼくは少なくともネット上において、普通の人の100倍以上の影響力を有しています。ということは、ぼくがちょちょっとリンクをツイートするだけで、商品・サービスが売れ、人材が集まることもあります。だから、お金になるんです。

時給はむしろ不自然。「価値」を生み出せ。

あまりにも毒されているので違和感を忘れてしまいがちですが、よくよく考えれば、時給というのは「幻想」なんですよ。

時給という報酬スタイルには、「人が生み出す価値が、働いた時間に正比例する」という前提があります。

そんなわけあるかい。1時間で1億円を生み出す人も、1時間で100円しか生み出さない人もいます。ビジネスというのは、そういうものです。

問題は、「どれだけの価値を生み出すか」です。報酬は、その価値の大小に応じて支払われるのが、より本質的です。

ぼくは「時給」という考えを捨てて、「価値」にフォーカスしています。ゆえに、月商500万円まで到達しました。売上は増え続けているので、年商1億くらいまではすぐにタッチできると踏んでいます。

短い時間で、最大の価値を。

重要なのは、それを、短い労働時間で達成できる、という点です。

ぼくは現状、育児しながら仕事をしています。今も膝の上で0際の娘が爆睡しています。東京のサラリーマンと比べれば、労働時間は短いと思いますよ。

これは自分に言い聞かせている部分も大きいのですが、労働時間を注ぎ込めば、高い価値が生み出せるというわけではないのです

数日で作ったゲームアプリが、年商数千万を稼ぐことも、実際にあるんですよ。これを「前提」に事業を組み立てていかないと、いつまでたってもハードワークから抜け出せません。

時給を脱し、高収益・高効率なビジネスを作ろう。

これからの時代のビジネスの作り方を、言語化してみようと思います。

  • 労働時間と価値が比例する、という思い込みを捨てる。その上で、必要に応じてハードワークする
  • 「自分が寝ていても収益が発生する仕組み」を作ることにフォーカスする。
  • 「影響力」を最大化させることにフォーカスする。
  • 収益を向上させると同時に、労働時間を減らしていく。

ここら辺を気をつけてビジネスを作っていくと、圧倒的に収益性の高い事業になりそう。

今はクラウドソーシングとかも発達しているので、自分自身の労働力を投入する必要性は、確実に下がってます。最近は「誰かにやってもらう」という技術を伸ばすことが大切だなぁ、と痛感しております。

「時給」の弊害と、それに代わるビジネスの作り方については、目下言語化を進めています。なかなかうまく語れるようにならないんですよね…。ぼく自身もまだまだ「時給」に毒されているということなのでしょう。

考え方を全面的に切り替えて、サクッと月商1,000万にタッチしたいと思います。

ご案内。

イケダハヤトって誰?

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2,980円の「ブログ運営の教科書」

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