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「1分単位」で残業代支給。「1時間単位」で有給休暇取得。未来の働き方を知ろう。

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こんにちは、イケダハヤトです。パートナー企業の「PARAFT」から、記事を提供していただきました。求人情報となっておりますので、エンジニアの方はぜひ。

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株式会社うるるでは、「在宅ワークのスタンダード化」をビジョンに掲げ、クラウドを活用した新たな自社サービスを開発・運営しています。

今回は、そんなうるるのビジョンを共に実現してくれる【フロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニアほか】全5職種を募集します。

「在宅ワーク」という働き方を世に広め、新しい価値を生み出すうるる。社内でも、社員自らが働き方をデザインできるよう、こんなユニークな制度が設けられているんです!

▼ 1時間単位で有給消化!「時間単位有給休暇」

▼ 育児や介護、もしもに備える「ストック休暇制度」

▼ 1分から残業代支給!「残業1分単位支給制度」

さっそく、取締役の長屋さん、人事部部長の秋元さん、そして実際にうるるで働くエンジニアの渡邉さんと石毛さんにも「うるるの働き方」についてお話を伺いました。

クラウドソーシングのネガティブ要因に立ち向かう「CGS」とは?

うるるでは、在宅ワーカーリソースを活用した「CGS(Crowd Generated Service)」を自社で開発・運用しています。

「CGS」とは、クラウド(群衆)を活用した新たな価値を提供するサービスのこと。

ネットで仕事を受注できるクラウドソーシング、新しい働き方として注目を浴びていますが、受注側にはいくつかの懸念点があるのも事実。その課題を解決するのが「CGS」なのです。

現在うるるでは、簡単な作業を中心としたクラウドソーシングサイト『シュフティ』や、入札情報速報サービス『NJSS(エヌジェス)』など、受注側の働きやすさに重点を置いたクラウドソーシング事業を運営しています。


(写真:うるるが運営するサービス『シュフティ』)

長屋:一般的なクラウドソーシングと言えば、多くは仕事を発注する企業と受注する働き手をマッチングさせるサービスモデルです。

ただ、そうなると低賃金での発注やダンピング(注:採算を無視した安売り、投売りのこと)が起こりやすいもの。それでは受注側にとってのメリットは少なく、継続可能なモデルにならない。

そこで、発注側と受注側の間に我々が入ることで、受注者ごとの仕事量と価格を安定させることができるようになるんです。

比較的簡単な仕事を集めているので、フリーランスではない一般の方でも日常的に使ってもらえるツールになっています。

手渡された年間40時間をどう使う?「時間単位有給休暇制」で自分だけのワークスタイルを

CGSによって世の中に新たなワークスタイルを提供する、うるる。実際に働く社員もユニークな制度を使いこなし、新たなワークスタイルを作り出しています。

まずは「時間単位有給休暇」について。これは年次5日分(40時間分)の有給休暇を1時間単位で使える制度です。

秋元:「時間単位有給休暇」は、使い勝手がいいので、みんな気軽に使っていますね。

例えば、男女を問わず子どもを持つ人。子どもが熱を出してしまって病院に連れて行くときは、1日、いや半休も必要なかったりするんです。

そんな時は、朝の2〜3時間にだけ有給休暇を使えば、休暇を余分に消化することなく、残った分は今後のためにとっておけるので便利ですよね。

長屋:あとは、勉強会へ参加したいときに使っている人もいますね。「19時から勉強会があるから1時間早く出たい!」とか。

エンジニアはこのケースで使っている人も結構いますよ。あとはアーティストのLIVEとか(笑)。わざわざ休みを取らなくても、少しだけ早く職場を出れば間に合いますよね。

もしもの時の救世主! 育児や介護との両立を支える「ストック休暇」

また、「ストック休暇」という制度も特徴的です。

通常、使わなかった有給休暇は2年間で消滅しますが、うるるでは育児や介護、療養のためということであれば、消滅後2年以内の休暇を復活させることができるのです。

秋元:主婦が多く利用する「シュフティ」を運営していることもあって、働く女性を応援するような社風があるんです。育休の場合、国の制度では1年半以降は手当が出ない。

そのときに消滅していた有給休暇を復活させて、無給になるはずだったところに充てることができれば、かなり助かるのではと思ったんです。

急に病気になって長期間休まざるを得ないときでも活用可能です。もしもに備える”保険”のような制度だと思います。

自社サービスを支えるエンジニアに、最適な環境を

うるるの強みはなんといっても、魅力的な自社サービス。その仕組みを支える社員のため、休暇制度などはもちろん、毎日を過ごすオフィスにも「働くを楽しむ」仕掛けがいっぱい!

オフィスに突然現れたのは……卓球台? あわせて、未来の仲間となるエンジニアのお二人にも、お話を伺ってみました。


(写真:オフィス内、カフェスペースに置かれた卓球台とたくさんの漫画!)

− なぜうるるに入社したのですか?

石毛:前の会社でもエンジニアとして働いていたのですが、受託システム開発がメインで「言われたものを作る」ことがほとんどでした。

そこで自社サービスを作っていきたいと思い、長く1つのサービスに関われるうるるへの入社を決めました。直近の目標は、現在担当しているサービスの基盤を強化して、不具合が出ない安定したサービスを提供していくことですね。

− 現在の担当業務を教えてください。

渡邉:僕はうるるに来てから6年くらいが経ちますが、その間社内でジョブチェンジを経験した、少し特殊なケースです。

エンジニアになる前は「NJSS(エヌジェス)」という、自社サービスの品質管理を6年間担当していました。仕事の幅を広げたいと思って、数ヶ月前にエンジニアになったばかりです。

一般的には職種の転換であれば他社への転職という選択肢もあるとは思いますが、長く関わってきた「NJSS」で、エンジニアとして挑戦したい気持ちが強かったですね。


(写真:インタビューに答えてくださった、エンジニアの石毛さん)

ここで、ちょっと意地悪な質問を。先ほどからどうしても気になっていたことを聞いてみました

− 「時間単位有給休暇」って本当に使っているんですか?

石毛:はい、使っていますよ! 例えば、病院に行くときなどですね。

会社に勤めているとなかなか行けない場所なので、出社前の数時間だけ有給休暇を使うことがあります。

渡邉:はい、僕も使っています。最近は職種を変えたばかりで忙しく、あまり使えていませんが、プライベートの用事や新しい知識を得られる勉強会に参加するために使うこともありますね。


(写真:品質管理担当時代にはバリに滞在されていたという、エンジニアの渡邉さん)

一般的な有給休暇のイメージから、”素敵な制度だけど……本当のところ使いづらいんじゃないの〜?(通販番組風)” と、実態を知るべく投げかけた質問でしたが、どうやらかなり実用的な制度みたいです(疑ってしまってすみません!)。

お話を伺ったお二人に共通しているのは、自社サービスの開発に携われることに大きなやりがいを感じていること。実は、社内では各自のモチベーションがさらに高まるような取り組みも行われていました。

長屋:エンジニアにもいろいろなタイプがいるんですよ。発生したタスクをひたすら消化していくのが好きな人とか、誰もできないことをマジシャンのようにやってみせるのが好きな人とか。

なのでエンジニアを対象に「技術的な興味について」と「性格タイプ診断」のアンケートを実施しています。

その結果を組み合わせて、担当業務を決めていくことで、比較的みんなフィット感を持ちながら仕事ができているようです。

「残業1分単位支給制度」が起こした、驚きの変化とは?

「8時間も会社に来てるんだから、楽しまなきゃもったいない」とおっしゃるのは長屋さん。それは「残業1分単位支給制度」を開始してから起こったエピソードを通しても、垣間見ることができました。

秋元:いろいろな残業の仕組みを検討したのですが、結局やった分だけ給料を出すのが一番シンプル。定額制から「残業1分単位支給制度」に切り替えてから、驚いたことに残業する人は減りました。

定額だとずっと会社にいても、会社のコストがかからない(給料は発生しない)ので、ダラダラと残業してしまう社員も多かった。

でも今は1分単位で会社にコストがかかっていくので、みんな効率的に動こうという意識に変わりましたね。今の残業時間は全社平均で20〜30時間くらいです。

1分単位換算なら、残業代を稼ごうとダラダラ会社に残る人も出てきそうなもの。ところが、全体の残業時間は減ったというのだから驚きです。それは、うるるならではの仕事に対する姿勢がカギとなっているようです。

長屋:うるるに無駄な残業稼ぎをする人はいないです。なぜなら、時間内で頑張るのが当たり前だから。

「残業が少ないから楽なのでは……」と勘違いして入社してほしくないので、採用面接時にはしっかりと話すようにしています。

残業の有無に関わらず、仕事ができる人は正当な評価がされる、わかりやすい環境だと言えるのではないでしょうか。

「リモートワーク正社員」は、そう遠い未来ではない

最後に、うるるが考える「これからの働き方」についてお伺いしました。

長屋:エンジニア、デザイナー、マーケッターなど、プロフェッショナルな職種以外にも、ワークスタイルの選択肢が広がっていくのかなと思います。時間の制約もなく、場所も自由になる人が増えるはず。

その時代の流れも踏まえて、ゆくゆくは正社員でもリモートワークOKにしていく予定です。今でも業務委託なら、週1だけ出社する人、週3で5時間勤務など、個人に合わせて完全に自由な働き方に対応しています。

あとは制度、法律面で追いつければ、うるるの「リモートワーク正社員」は遠い未来ではないですね。働く側がそういうニーズを持っているので、会社も変わっていかなくては惹きつけられないと思っています。

うるるは成果主義。頑張るのは当たり前というシビアさがあります。

成果と合理性だけを求めると、殺伐とした環境になることも珍しくありませんが、うるるはチームで進める仕事が多いからか、自然とアットホームな雰囲気が保たれているようでした。

片手には会社としてのチームワーク、そしてもう片手には自己を高める成果主義。会社の事業と自分の成長を重ね合わせながら働けることが、うるるの団結力の源になっているのかもしれません。

最先端なのにどこか昭和的な、うるるの雰囲気を感じにぜひオフィスにを訪れてみてください。

(聴き手:八木彩香)

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ハタラキカタをもっと自由に。

PARAFT

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