賛否両論?イケダハヤトが物申す

小者たちよ!誰かの足を引っ張っても、あなたが稼げるようにはなりません。

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noteを始めてから、小者が沸いてますね〜。

 

揚げ足とっても、あなたの利益は増えません。

「出る杭」という仕事は楽しくて、新しいことを始めると、足を引っ張ろうとする人たちが沸いてくるんですよ。

それはもう、わらわらと。揃いも揃って「匿名」だから、それも面白い。なんだかもう、そういう「現象」なんですよね。いい加減、慣れてきました。

で、彼らの虚しい努力は、だいたい実りません

がんばってぼくの足を引っ張ろうとしても、それはなんの意味もないアクションなんです。ぼくはサラリーマンじゃないので「お前の会社の社員が、こんなことをしているぞ!けしからん!」みたいな「通報」もできませんしね。

 

それに気づかず、匿名のみなさんは、せっせとぼくの足を引っ張ろうとがんばっています。なんというかまぁ、ようするに、暇なんでしょうね。

彼らのプロフィールとかみると、自分で「社畜」とか「弱者」とか自虐的なことを書いていたりするので、「あぁ、そういうことなんだろうなぁ」と、高知の限界集落から幸せを祈りたくなります。南無三。

 

揚げ足を取ろうとしたり、足を引っ張ろうとする小者たち。彼らは「その行為が、自分には利益をもたらさないこと」を理解していません。冷静に考えればわかることなんですが、そういう思考も失っているんでしょう。

 

揚げ足取りブロガーはダメですね。

6年近くネットで情報発信をしていると、面白い法則が見えてくるんですよ。

それは「揚げ足取りしかできないブロガーは、稼げるようにならない」という話。いつまで経っても二流なんですね。たくさんの人々が、ぼくに絡んできては、消えていきました。どこかで幸せに生きていることを願います。南無三。チーン。

なぜ彼らが一流になれないか?稼げるようにならないか?

その理由も絶望的にシンプルで「揚げ足取りは誰にでも書けるから」なんですよ。はてぶあたりのコメント欄を見ればそれは明らか。有象無象の魑魅魍魎の匿名アカウントたちが揚げ足をかっさらってキャーキャー騒いでます。

彼らは結局のところ「他の人でもできること」に、心血を注いでいる無価値な存在にすぎないのです。匿名でやっているということからも、それはわかります。彼らはそもそも、世に出て表現をする気概がないのです。ああ無情。

 

毎日のようにコンテンツを作っていくと、「揚げ足取り」がいかに「ラク」なものかが体感レベルでわかってきます。

そんなものは「発言の切り取り方」次第で、どうとでもなるんですよ。それこそブッダや孔子の言葉にすら、揚げ足を取ることができるレベル。

揚げ足ブロガーの人々が残念なのは、その行為の容易さと下劣さに気づかず、さも自分が「価値あること」をしている気分に陥っている点にあります。なんとまぁ、そんなことは子どもでもできるのに…。もっと価値があるコンテンツを作ればいいのに。

 

にくいぞはあちゅう。

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とはいえ、ぼくらもまた、同様にダークサイドに落ちそうになることがあります。

 

たとえばぼくが、同業者である「はあちゅう」の足を引っ張ってやろう、と考えることがあるかもしれません。ぼくよりnoteマガジンの読者数が多いなんて、憎いぞはあちゅう!しかも面白いし!憎い!悔しい!

で、運良くぼくが、はあちゅうの失態を見抜いたりする。たまたま、彼女が重大なルール違反を犯している。ぼくはそれを嬉々として告発し、「月刊はあちゅう」を廃刊に追いやることに成功します。わはは!ざまあみろ!

 

さて、こういうことをしたとして、ぼくの利益は増えるでしょうか?

無論、別に増えないんです。その程度じゃ「はあちゅう」は死なない存在です。noteで「ちゅうもえマガジン」を発行し、サクッとぼくのマガジンを超える読者を獲得することでしょう。というわけで、ぼくの努力は完全なる徒労に終わります。

 

グローバルレベルの企業戦争をしているわけでもなし。合理的に考えて「誰かのあら探しをして、追いやろうとすること」は、無駄な作業なんです。むしろ、その行為によって、自分の評判を落としますね。

だから、そういうことをする人たちは「匿名」なんでしょう。自分が不毛で情けないことをしていることを、骨の芯から理解しているんです。

 

自分に関係ないことは、スルーしよう。

別にぼくがnoteで成功しようが、ブログで稼ごうが、関係ないはずなんですよね。彼らの人生とは。

でも、彼らはそれに気づかず、一生懸命に「ルール違反」「反道徳」を探し、「イケダが赤信号を無視した!」と大騒ぎします。正義の鉄槌を下した気分に浸り、つかの間の幸せを得ます。

で、ぼくが変わらず楽しそうに稼いでいると、再び嫉妬の炎を燃やし、ふたたびあら探しに励む。もちろん、その行為は一銭にもなりません。その間に、稼げる人はどんどん稼げるようになっていきます。

ぼくはもう、彼らを救うことはできません。こういう記事を書いて伝えてあげるくらいですかねぇ。

 

小者のみなさんの幸せを願ってますよ、ほんとうに。あなたがやるべきことは、もっと他にあります。とりま、はあちゅうさんの「月刊はあちゅう」でも購読して、意識を高くしてください。 

 

揚げ足を取られる側へ。

一億総ツッコミ時代」という本がありますが、まさに「ツッコミ」は誰にでもできるんです。それよりも貴重なのが「ツッコまれる側」の存在であり、ぼくの文脈でいえば「揚げ足を取られる側」です。

一億が総ツッコミを「してくれる」時代なんですから、むしろ隙を作って、ツッコまれる側に回ったほうが「合理的」なんですよね。揚げ足取りブロガーの人々はその点もわかっておらず、ほんとうにセンスがありません。まぁ、だから二流なんですけどね。

 

 

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