賛否両論?イケダハヤトが物申す

まだ雑誌編集で消耗してるの?

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うちに取材に来る雑誌編集者の方に、いつもこんな話をしています。

雑誌とかオワコンでしょう。

雑誌不況。なんかもう、個人の努力でどうこうできるレベルじゃないわけですよ。無理ですって無理。穴の空いたタイタニックは、もう手がつけられないのです。

ポイントとしては、編集者がどれだけ優秀でも、ダメなもんはダメだ、ということです。雑誌の凋落は、それを制作する人たちが無能だったから「ではありません」

インターネットの台頭でFAXが使われなくなったような、どうしようもない環境変化です。個人の努力や資質の問題ではないことを、まず理解すべきです。スーパープレーヤー集めたって、雑誌を売るのは無理です。「DRESS」が証明したんじゃないですかね。

そのことに気づいていない編集者・記者が多くて、ちょっとびっくりします。自分の力を履き違えているというか、ぬるま湯に慣れきってしまったというか。厳しいですけどね。でもほんと、やばいですよ。無駄な努力で貴重な若いキャリアを潰しているわけですから

生産性の低さがヤバイ。

具体的になにがヤバイかというと、雑誌やら新聞やら、オールドメディアは生産性が低すぎます

「え、あなた、1日出張して、3ページしか記事書けないの!?」と毎回驚愕します。ぼくなら電子書籍3〜4冊作って、ブログ記事10本くらい書きますよ。もったいないお化けになりそう。うらめしや。

もっともっと、「切り売り」できるんですって。今はいい時代なんです。この「切り売り」感覚を身につけないと、ウェブ時代はやっていけません。切り売り、楽しいですよ。

雑誌・新聞の人たちは「クオリティ」という言葉で思考停止します。なんやねん、クオリティって。関西弁になっちまいますよ。べらんめぇ。そんなの、うちのブログの方がクオリティ高いですよ。実際、読者数は月間80万人くらいいますしね。どの週刊誌より多いんじゃないですか?

んでもって、うちはお金にならない記事を書く予算も確保できています最近はビッグイシュー・オンラインでノンフィクション作家の支援も始めました

圧倒的な生産性と、効率のよいビジネスモデル。これらによって、雑誌が求めていたような「クオリティ」も追求できるようになっている

これが今のウェブメディアの姿なのですよ。赤字垂れ流して「クオリティの高い原稿」を少量生産しているあなたたちとは、レベルが違うのです。がはは。

早く逃げ出すんだ。

特に、20〜30代の雑誌編集者・記者の人。さっさと逃げ出した方がいいです。新聞は言わずもがな。オワコンです。あんなところにいても、キャリアになりませんし、使えない人材になっていくだけ。

朝日新聞の古田さんも、バズフィードに栄転しましたね。そういうことです。イケてる人は、みんなウェブに移動しているんです。アメリカだってそうでしょ。

何より20〜30代の若手は、がんばって勤めても、今の40〜50代のような給料はもらえないんですって。そろそろ来ますよ、大規模なリストラと減俸。構造不況なんですから、当然です。

もっというと、紙の仕事に未来がなく、つまらないことは、みなさん自身が一番わかっているでしょう。忙殺される日常に、自分をごまかしてはいけません。

何か新しいことをしないといけない。けれど、若手の意見は通らない。んで、売り上げは下がっていく一方。なのに、上司たちの給料は年収1000万。やってられるか、べらんめぇ。逃げ出すべきなんですよ。沈没船なんですから。

うちも来年は編集者を雇おうと思っています。「ローカル」をテーマにしたジャーナリズムを極めたい方とかにはうってつけ。まずはブログ開設してください。面白ければ&生産性が高ければ、一緒に仕事がしたいです。報酬は売り上げに連動してお支払いします。当然です。

お願いします。そんなところで埋もれるのはもったいない。ぼくらのペースに付いてきてください。これからの主戦場は、ウェブなんですって。

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