イケハヤ相談小屋

地方移住するなら「移住者がすでに集まっている地域」をおすすめします。

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イケハヤ相談小屋 : まだ東京で消耗してるの?

移住者がすでに集まっている地域」をおすすめします。

移住先の決め方で悩んでいます。 初めは単純に高知で畑付き平屋の一軒家を探すつもりでした。 高知ならイケダハヤトさんやヒビノケイコさんなど既に移住者が沢山いて、移住者に対する理解や受け入れというものが進んでいると思ったからです。

ただ、先発組みが開拓してしまった場所にいまさら行っても 先行者利益で美味しい部分が既に独占されているのでは?とも思いました。

例えばブログのグルメの紹介なども店舗の数は急に増えたりしないので 新規開拓は難しいんじゃないかと・・・ 移住者が多い地域か移住者がまだ少ない地域どちらにするべきでしょうか?

答えは超シンプルで、ぼくは移住者が多い地域をおすすめします。

どの田舎も、まだ「先行者利益」なんてものは独占されていません。これはポジショントークではなく。

いやもう、田舎はまだまだ先行者利益だらけですよ。うんざりするほど。この時代に移住しようとしている時点で、そもそも相当な「先行者」です。

実際に来てみればわかりますが、移住者がすでに多かったとしても、できることは超ハイパーウルトラたくさんあります。人が全然足りません。嶺北、遊びに来てください。来れば意味がわかります。こればっかりは、自分の目で見てみないとわからないでしょうから…。

もうひとつ、移住者が多い地域の方が、住みやすいと思います。

理由はいくつかあって、「地元住民も移住者受け入れに慣れている」「移住者がすでにコミュニティを作っているので入りやすい」「移住者がイケてるお店、イベントをやっているので楽しい」なんてところでしょうか。子どもがいる場合は、移住者が多いと子どもに友だちができやすくて助かると思います。

ゼロから開拓するのもまたひとつの手ですが、意地悪くいえば、移住者が少ない地域には「少ない理由」があるんです。

たとえば、行政のやる気がゼロだったり、アクセスが極端に悪かったり、地域住民が完全に諦めていたり、若者と女性が活躍しにくい文化が残っていたり。

そういうハードルを越えられるモチベーションがあるのなら、あえて移住者がまだいない地域に行くのもありだと思います。

ぼくは余計なことに時間を使いたくないので、フィールドとして整っている高知県嶺北エリアを選びました。ご参考になれば幸いです。嶺北、いいところですよ。お待ちしてます。

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