イケハヤ相談小屋

批判や誹謗中傷に凹む時点で、あなたはまだまだ「二流」なんです。

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本日はこんな質問。

イケハヤ相談小屋 : まだ東京で消耗してるの?

批判をエネルギーに変える論理回路を。

「自己表現を始めることは、弱ったあなたの癒しになる」という記事、心に刺さりました。私は、まさに自分がうつ病になった経験をlivedoorBlogに書いています。

同じ悩みを持つ方から「救われた」と言っていただき、書くことで私自身が救われています。が、やはり批判や誹謗中傷をされることもあり、気が滅入ってしまいます。

イケハヤさんはどんな誹謗中傷にも折れない鋼のメンタルをお持ちだと思います。どうしてそんなに強くいられるのですか?

これは「事実として」申し上げるので気を悪くしないでいただきたいのですが、批判や誹謗中傷に心折れる時点で、クリエイターとしてはどう考えても「二流」なんです。そりゃそうですよね。

逆説的ですが、ぼくは「そう考えている」から、「批判や誹謗中傷に負けない」のでしょう。ぼくは一流でありつづけたいのです。

「階層」を取り入れましょう。誹謗中傷に苦しむのなら、自分はまだまだ「二流」です。そしてなにより、くだらない誹謗中傷しかできないコメンテイターどもは「三流以下」です。

このくらい傲慢に区分けしちゃっていいと思いますよ。そうしないと、創り続けることが難しくなります。ゴミはゴミとして掃き捨てましょう。実際ゴミなんですから。

批判や誹謗中傷が来るというのは、すばらしい記事を書いた証拠です。これもまた創作の「事実」です。歴史を見れば、すばらしい作品はみな同時代の人々から否定されていますよね。ぼくらの記事も同じです。
 

言い換えれば、なんの反応もないような記事は、やはりゴミです。少なくとも、自分が書く必要はありません。新しい歴史を作りませんし、もちろん歴史にも残りません。

…とまぁ、ぼくはこのように「批判をエネルギーにする」論理回路を仕込んでいるんです

批判に凹むようならまだまだ二流。批判が集まるようなら、その記事はすばらしい。そういう風に考えるようになると、批判に対して強くなりますよね。

残念ながら、書き続けたければ、乗り越える必要がある壁です。せっかくの人生なんですから、自分を鍛えてみるのも面白いのではないでしょうか。

ただ!この道は、かなりの体力と精神力が求められます。支えてくれる存在も重要です。ぼくは妻と娘に救われているから、こうして冒険ができます。
 

決して簡単ではありません。自分を鍛えるのは、精神の健康を確保してからにすることをおすすめします。獣道を進みましょう。

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