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1年4ヶ月で武雄市の公務員を辞めるという決断。すべてを捨てて高知に移住しました

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9月から関わっていただいてくアシスタント、もとい「ブログ書生」の里本さんから熱い記事をいただきました。せっかくなので月に数本、記事をもらおうかなぁ、と思っています。まずは第一弾ということで、ご一読ください。面白い若者ですよ〜。

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ひとりの表現者として、”コト”の真相をすべて話さないといけない、そういう覚悟です。

もう逃げないって決めたんです。

今この記事を、高知市内の大型ショッピングモールで執筆してます。まわりはワイワイがやがやしてる中、あまりに感情が高ぶって涙ぐんでいます。これ、ガチです。 そんな状態のときに、この記事は書きたかった。

武雄市の公務員を辞めて、ブロガーになります

ぼくは公務員を辞めました。しかも1年4ヶ月というスピード退職です。働いていたのは、前市長の樋渡さんや図書館が有名な、あの武雄市です。

ブロガーとして、物書きとして、ひとりの表現者としての道を歩むために、佐賀県から高知県へやってきました。

高知にきて、まずはイケダハヤトさんがやってるブログ塾のこれまでのコンテンツを、死にものぐるいで読みました。

そんななか思い出したのは、大好きなタモリさんの動画。

タモリさんは、今は亡き赤塚不二夫さんについて「あの人は、『ウケるなら死んでもいい』って本気で思ってた人なんだよ」と表現しています。 

この言葉が、高知に来てから自分のなかで響き始めました。

逃げたくないからまずは書こう。今はまだ未熟で、器用にできないから、賢くはないから、とにかく今は心の中心にあるものを出そうと思っています。

公務員を辞めた理由

実は公務員を辞めようと思ったのは、入庁して3ヶ月後だったんです。それで辞めてたら本当に超超スピード退職でしたね。3ヶ月にして、退職届用の封書を購入する段階まで、気持ちは決まっていました。

さすがに早すぎだろうか… と思い親に相談したら、これはほんとうに家庭が崩壊するんじゃないかという状況に…。ぼくの「告白」に対して、あまりに母が悲しそうだったので、その時は堪えました。

でも、結局1年4ヶ月で公務員を辞めました。

その理由は、単純です。

「生きてる気がしなかったから。」

この言葉が一番当てはまります。

毎日の仕事は、数字との戦いでした。一日中、パソコンに向かって数字を入力していました。与えられた仕事を淡々とこなす。それがどうしても嫌で嫌で仕方なかったんです。仕事を好きになろうと努力したけど、結局、それはできませんでした。

また、「組織」にも馴染めませんでした。

どのようにして、ひとりでも多くの人に好かれ、仕事をやりやすい環境を手に入れていくか。そのためには「私は○○さんを尊敬している」というのは意思表示はタブーです。なぜなら、「その人のことを嫌いな人」から嫌われてしまうから。

組織の中でやっていく上で大切なのは、一切の表現をしないことだなと、ぼくは学びました。それは「心にある欠落感からくる表現欲」をもった自分にとっては、ある意味「死」を意味していたのかもしれません。

ぼくは前市長、樋渡さんのこと好きでした。あのひとの講演を聴いて心を揺らし、市役所に入りました。おそらくぼくが知る限り、日本でナンバーワンのスピーカーだなと思っています。

以前、本人から、「彼はぼくを越えるかもしれない」と未熟なぼくの記事を褒めていただいたことは本当にうれしかった。

けど、そんな態度を表明したら、組織のなかではうまく生きていくことはできません。

以前、冗談混じりの口調で「君は前市長と仕事したくて市役所入ったんだもんね?市長辞めたから、仕事辞めるの?」と言われたことがあります。

ああ、ぼくはそんなふうに見られているんだ。この輪には入れてもらえそうにないな、という排除感を感じてしまいました。

その他にも書きにくいことを含め、いろいろあったのですが、とにかく在職中は辛くて辛くて、生きてる気がしなかった。

「様子見」で20代を終わらせたくない

ある方からは、「つらいから辞めるのはダメ」というアドバイスをいただきました。「たかだか1年ちょっとで辞めるって…長く勤めないと本質はわからない」とも言われました。

しかし、それは甘えだと思うんです。本質をつかむために、長い時間を費やすのは無駄です。その考えのどこかには甘えがあります。

20代にとっての1年という期間は貴重なんです。人生を大きく変えることだって、価値観を変えることだって可能です。その時間を「様子見」に使うほど人生は甘くない、とぼくは思います。

友人に大学中退して起業した子がいるけど、そういうやつの手帳を見ると、その差に愕然とします。爆速でことが進んでいます。

貴重な20代の時間を、浪費することはありません。もう帰ってこない貴重な時期を、ぼくは我慢して過ごしたくなかったんです。

ブロガーになろうと思った理由

というわけで、公務員を辞めました。

「次の職業はなぜブロガーなの?」という話ですが、ぼくには大きな「欠落感」があって、それが原因で「表現をしないとダメな人間」になってしまっている、と認識しています。いわゆる「社会不適合者」だと、自分でも思っています。

表現をしながら生きていくためには、どうしたらいいか…そう考えた時に、以前から知っていたイケダハヤトさんのことを思い出したんです。

ぼく、基本的になりたい目標ができると、それを叶えてる人のところにいく習性があります。会えばその人みたいになれるっていう超単純思考回路をもっているんです。なので、直感だけで、高知まで来てしまったというのが本音です。

今は努力していくプロセス、「守」「破」「離」の「守」の段階なので、とにかく模倣しまくって、ノウハウを盗んで、イケダハヤトという巨大な壁を登ってみようと思ってます。頂上につくかはわかりませんが、もうあと戻りはできないのでw。

おわりに

全力で自分を表現するというのはとても難しいことです。そして疲れます。そしてめちゃくちゃこわいです。自分の作品を不特定多数に晒すということに、ほんとびびってます。

けど、こういう「本当にやりたいことをやっている感」は、ほんとうに愛おしく感じます。ぼくはこの時間が欲しかったんだなって思えます。

最後に…ぼくはこの記事で、公務員という働き方をdisってしまいました。

けれど、以前の職場の方々のことを、ぼくは大好きです。ほんとうにいい人ばかりだった。なんでこんなにも心優しいひとたちばっかりなんだろう、と思います。

ただ、優しいということは時にデメリットにもなります。優しさゆえに、「本当に言いたいこと」を言えないという状況がまだまだ日本にはあると感じています。

あえてぼくは、その優しさを越えて、挑戦してみたいと思っています。

イケダハヤトさんも書いていますが、ブログはメディアアートです。ぼくは本当の意味で恩返しがしたいから、公務員は辞めても、表現は辞めないと決めました。それがぼくの価値だと信じています。

高知で一年間、挑戦する時間をもらいました。表現の世界に没頭します。

というわけで、里本さんのブログにご注目!

そんな里本さん、上の文章もぼくがかなりリライトしているので、まだまだライターとしては能力が低いのが現状です。まぁ、スタートラインは誰でもこんなものなので、やる気があるだけでかなり有望です。アシスタント1号の矢野さんも最初に比べると、格段に読みやすくなりました。

ブログなんてものは、数をこなせばうまくなるので、一日10本くらい書いてほしいですね〜。ぼくもそのくらい書いてましたし。生活費は出すから、とにかく沢田マンションにこもってブログを書け!ということですw

うちの事務所では、「とりあえず1年頑張ってみて」という話でアシスタントになってもらっています。1年後、毎月3〜4万円をブログで稼げている状態を作ってあげたいですね。

そのあと、高知で引き続き仕事をするかは、彼次第なのでどうなるかわかりません。多分、高知は居心地がいいのでそのまま居ついてくれると思いますが笑

11月にはまた一人、アシスタントを増やす予定です。これで合計3名体制。彼もまた面白い&優秀な人物なので、今から仕事ができるのが楽しみでなりません。もっと稼いで、高知に人を増やしていきます。応援していただけると嬉しいです!

里本さんのブログはこちらから

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