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在宅勤務を助けるテレプレゼンス(遠隔操作)ロボットが面白い。「Double」「Kubi」が選択肢かな

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イケハヤ事務所でも、テレプレゼンスロボットを導入しようかな、とか思ってたり。

遠隔操作で動かせるコミュニケーションロボット

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まだ一般的ではないんですが、この種のデバイスを「テレプレゼンスロボット」と呼びます。だいたいこんな感じで、遠方にいる人の顔が映し出されて、リアルタイムに会話をすることができます。

それだけだとビデオチャットなんですが、テレプレゼンスロボットの面白いところは、台座を遠隔操作できるんです。上の「Kubi」は、その名の通り「首」を遠隔で動かすことができる仕組みになっています。

kubiは、今までの遠隔での会議を、よりアクティブで生き生きとしたものへと進化させます。

ただ単に固定化された画面と話すのではなく、自由に動き、視線を変えながら利用している人に自由を与えます。

ぼくもこの種のロボットで打ち合わせをしたことがあるんですが、これが不思議と、実在感があるんです。単にSkypeで参加するのとはまた違ったリアリティがあり、会議を円滑に進めることができます。

もう一つ有名なデバイスで「Double」があるのですが、こちらはもっと本格的に、台座自体をローラーで動かすことができます。

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価格はそれぞれ、「Kubi」が76,800円から、「Double」が30万円(2,499ドル)から。Kubiの方がシンプルな分、価格がだいぶ抑えられています。Doubleはかなり場所も取るんで、ぼくが導入するならKubiの方ですかね。

遠くにいるけど、近くにいる感じ

これ本当に、体験してみないとちょっとわからないんですが、単なるSkype会議とは全然違うんですよ。考えようによってはチープな仕組みなんですが、その効果は馬鹿になりません。

高知に研究拠点を持っているベンチャー「Nextremer」は、社長がDoubleで高知オフィスをぶらぶらしています。「東京の居酒屋で飲んでいる社長が、冷やかしがてら高知オフィスをぶらつく」なんてトリッキーな活用も行われているとかw

うーん、考えれば考えるほど面白い。この種のロボットがみなさんの会社のオフィスにやってくる日も、そう遠くないと思います。やっぱりうちに一台置こうかな…。

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