東京を捨てて高知へ!移住日記

40~60代の都市部で働くビジネスパーソンは、地方に移住すると最大185万円もらえるそうです

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経産省・中小企業庁がこんな事業を展開しています。

40歳からの移住就職

40~60代のビジネスパーソンの移住を推進

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経済産業省 ・中小企業庁の委託事業「シニア等のポジティブセカンドキャリア推進事業」として、都市部在住の40~60代のビジネスパーソンを対象にした、移住促進プログラムが始まっています。

  • 転居費 20万円
  • 研修受講日 5万円
  • 住居費 10万円/月(最大半年)
  • 生活支援費 最大100万円

と、かなり大盤振る舞いな感じです。地域によっては移住先でも様々な補助が出るので、うまく使うと数百万円のお金を得られそう。たとえば高知県・梼原町は、移住者が新築物件を建てる際に最大で400万円を助成しています。

対象については「ただし、都市部で概ね10年以上の実務経験がある方など、地方で活かせる知識やスキル、経験、人脈ネットワークをお持ちの40~60代の男女に限ります」とのこと。

「都市部」の定義は「仙台市、さいたま市、千葉市、東京23区、横浜市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、北九州市、福岡市」と、東京以外の地域も対象になっている点もポイントです。
その他、いろいろと条件があるので詳しくはサイトをご覧ください。

田舎で「生涯現役」を貫こう

かくいうぼくも、昨年東京を捨てて高知県に移住しています。 地域を見る感じ、「若者が少ない」のはもちろん、働き盛りの世代が少ないことも確かです。

これまた田舎でよく聞く話ですが、ぼくが住んでいる地区では「60代が若手」です。80歳を超えてお元気に働いている人もたくさんいるので、「定年退職」がある都市部とは労働の価値観が大きく違うんですね。

言い換えると、田舎では「老後」という概念が希薄なんです。みなさん「生涯現役」で、文字通り、「死ぬまで働く」のを、当然のこととして受け入れています。

年金支給が75歳になるとかならないとか、そういった話を聞くに、「生涯現役」であることは、これからの日本で「当たり前」になっていくでしょう。「自分には老後なんていらないし、そもそも経済的にも難しい」という40~60代の方々が、ごっそり地方に移住して「生涯現役」を志すようになれば、日本はだいぶ面白くなるのではないかと思います。

40歳からの移住就職

東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

東京を捨てて高知に移住して、丸一年。今感じていることをまとめてみた

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